1. 【人気ヘアメイクさんによるSPECIAL座談会】クセ毛と上手に付き合う方法[PR]

2019.04.22

【人気ヘアメイクさんによるSPECIAL座談会】クセ毛と上手に付き合う方法[PR]

梅雨が近づくにつれ、いつも以上に気になるのが髪のクセ。読者から届いたたくさんのお悩み、VOCEで大活躍のスペシャリストがズバズバ解決します!

【人気ヘアメイクさんによるSPECIAL座談会】クセ毛と上手に付き合う方法[PR]

\みんなのお悩みに全部答えました!/

VOCE

(右)paku☆chanさん
確実にオシャレに導くテクに定評あり。ショートならではのアレンジを楽しむ達人でも。

(中)長井かおりさん
簡単テクで確実に美人度をアップ。髪質は直毛でクセづけにストレートアイロンを愛用。

(左)林由香里さん
女っぽくてこなれたルックなら、この人。超がつくクセ毛でストレートアイロンはマスト。

1. クセ毛と前髪・ハチ

ベースを整えてから髪の内側&根元を狙う!

長井(以下N) まずは「ストレートアイロンをしても前髪が割れる」お悩み。

paku☆chan(以下P) これ、大切なのは、実はアイロン前の仕込み。

 そうそう、先に前髪を根元から濡らして、くしゃくしゃと手でもむようにしながらドライヤーをあてて髪を乾かし、クセをとる。そこからストレートアイロンをかけるよね。これって、下地を使ってからファンデを塗ると、キレイな肌がつくれるのと同じで、髪のスタイリングも仕込みが大事。

 もうひとつ気になるのがアイロンのあて方。根元からいってないのかも。

林(以下H) 確かにね。毛束を上下に分けて、まずは下側の毛束を、ソフトなセット力のスプレーを吹き付けたコームでとかしてから、根元からアイロンで挟み、少し持ち上げるように引っ張って=テンションをかけてから下ろして、再度スプレー。その後、上の毛束を下ろすと、キープできるはず。

P 髪の表面ばかりおさえがちだけど、内側をしっかりのばしておさえておくのが大切だよね。「だんだんハチが膨らんでくるのが悩みです」というのは、私も一緒。でも、前髪と同じで、3段階ぐらいにスライスしてとり、頭皮に対して垂直になるようにテンションをかけながらのばすのを繰り返すと、膨らみにくくなります!

H テンションをかけるのが難しいなら、ゆっくりと動かしてきちんと熱を髪に与えるように意識するといいかも。

 早く動かすとムラになったり、熱不足で何回もあてることに。髪が乾いて、かえって広がりやすくなるしね。

H 「びっくりするほど、顔まわりの髪がうねるのが悩みです」私自身もすっごいクセ毛で、ストレートアイロンを使わないと一日中うねるから、よくわかります(涙)。これも、まずは濡らして乾かしてから、と基本は前髪と同じ。湿気に弱いクセ毛は、皮膚に触れると汗の影響を受けてうねるから、顔まわりにフェイスパウダーをしっかりつけて、湿気を防ぐのもオススメ!

VOCE

2. クセ毛と湿気

“追いバーム”で日中の湿気をブロック

N 「朝、ストレートに仕上げたのに、日中、湿気で広がります」というのは、まさに梅雨あるある!

 私はミニサイズのバームを持ち歩いて、パサパサし始めたら塗ってます。

 バームはオイルやワックス代わりにもなるし、ツヤも足せて万能だよね。

 重さがあるものでおさえたほうがいいから、私もバーム派。つけすぎるとベタッとするので、少量だけが正解。

 手ぐしだけではなくブラシを使った方がまとまるから、折りたたみタイプでもいいので、持ち歩くといいかも。

H 「とにかく広がりやすくて雨の日にチリチリしてきちゃったときは?」これもバームがオススメだけど、おさまらないときは、メンズ用のハードワックスを混ぜて、チリチリした毛をまとめて束感を出すようにつけると◎。

 それでもダメなら、1ヵ所結ぶかな。チリチリがうまく隠れるパートで分けてハーフアップにするとか。

 結べない人はピンを使うのもあり。

H バレッタやクリップならオシャレしながら広がり対策もできる。チリチリしていない部分にバームをなじませてツヤを出し、視線をそらすのも手!

3. クセ毛と髪ケア

髪のケアまでできるアイロン選びが大事!

N 「ストレートアイロンを毎日していたら傷んだ気がする」これは、何を使っているかが気になる! 傷んで当然だと思っているかもしれないけど、ケア機能があると全然違うよね。

 ホントに! プレートも、髪をキレイに挟めないものだと髪を傷めちゃうから、スムーズにすべるものが◎。

 うまくいかないからって何回も通すのが、いちばんダメージに繋がるもんね。クセ毛は高温でないとのばしづらいから、私は高温を使うけど、ブリーチもしているからパサパサになりがち。でも、パナソニック ビューティのナノケアはスゴイ。ストレートアイロンってかければかけるほどドライになるイメージだけど、水分が逃げないどころか、どんどんサラサラ、ツルツルに!

 “高温って平気?”って心配があるかもしれないけど、これは高温で使った後も、髪がものすごく熱くなることがないし、プレートのすべりも◎。

 根元から毛先にいくまでに温度が下がるとうまくのばせなかったり。でも、これは、温度の低下を抑えてくれるところも優秀だよね。

 撮影現場ではスタイルチェンジで何度もカールをとる必要があるけど、これは1ストロークでかなりキレイに戻せる。実際、今日も一発で直してきました(笑)。

 ウェーブスタイルから戻すとパサパサしちゃうのも、これならナシ。

 先端がスリムで根元に挿入しやすいのも、細かい点だけどすっごく大事。

 グリップもくぼみがあって握りやすいしね。私たちは仕事でモデルさんに使うけど、髪をまかせてもらっている以上、いいものを使いたい。その点でも、本当にナノケアは安心だし、高温でも罪悪感なく使えて、しかも誰でも使いやすい。自信をもってすすめられます!

ストレートアイロン ナノケア EH-HS9A

ストレートアイロン ナノケア EH-HS9A
高性能ヒーターが髪にムラなく熱を伝え、スタイリング中の温度低下を抑制。すべりやすいプレートと髪に水分を浸透させる「ナノイー」で、髪のツヤ感もアップ。根元に挿入しやすいスリムヘッド、手になじむグリップと魅力が満載!

「プレートのすべりがよく、すぐに理想のスタイルに」(paku☆chanさん)

「グリップも握りやすくて手の動きをナビゲート!」(長井かおりさん)

「使えば使うほど髪がツルツル、サラサラ!」(林由香里さん)

4. クセ毛とストレートアイロン

強いクセは高温で! 毛質によって温度調節も

H 「ストレートアイロンをした後にストレートをもたせるテクやオススメのスタイリング剤を教えてください」皆さん、どうしてます?

 ローションで濡らして乾かしてから、アイロンをすることが多いかな。時間がないときはスプレーかミスト。

 私もソフトなセット力のスプレーが多いかも。その後、全体になじむように、ブラシでとかすのはマスト!

 スプレーは仕上げに使うモノと思っているかもしれないけど、髪をコートして持続力アップさせてくれるので私もオススメ。スプレーだったらサラサラ、オイルだとよりしっとり、と仕上げたいイメージで選ぶとイイかも。

N 「ストレートにするには温度は何度がオススメですか?」うーん、これは、クセ毛の程度や髪質にもよるよね。

 高温だと傷みそうで低温に設定するけど、なかなかのびなくてダラダラ繰り返すっていうのが、いちばん問題。だったら、高温で一発で決めたほうが、ダメージが少ないかなって思います。

P だから200℃ぐらいの高温があって、ケアできるものがベストだよね。

 顔まわりの細い毛は高温だとチリチリするから、ここは他より2段階ぐらい下げて。ナノケアみたいに5段階で温度調節ができると、すごくいい。

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5. クセ毛とスタイリング

ナノケア“夜アイロン”で翌朝、ツルツルで楽!

VOCE

H 「クセをおさえるために夜のシャンプー後にするといいことは?」ズバリ、ナノケアでの“夜アイロン”です。

 それ、みんな、知らないかも!

 朝、使ってすごくよかったから、夜、シャンプー後に使ってみたらすごくいい。ていねいにゆっくりとナノケアをあててのばし、キレイに整えておくと、翌朝、びっくりするぐらいツルツル。ちょっとクセを直すだけで仕上がるから、時短にもなるんです。

P ブローのしすぎでドライヘアの人も多いから、“夜アイロン”いいかも!

N 「ストレートアイロンをやるとペタンとする場合はどうすればいいですか?」これって、アイロンを動かす角度が大事な気がする。

 ですよね。最初、ちょっと上に立ち上げるようにテンションをかけてのばし、仕上げにトップを根元から立ち上げるようにストレートアイロンを入れると、ふわっとするはず。

H 「毛先はどうするのが今っぽい?」については、ちょっと外巻きにかな?

 確かに。全部を外に巻かなくても、内巻きとミックスでもいいのかも。

 そういうニュアンスもストレートアイロンはつくりやすいよね。クセ毛対策からアレンジまでいろいろ使えるから、ぜひ活用してみてくださいね!

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協力/パナソニック
商品に関するお問い合わせ https://panasonic.jp/hair/

撮影/当山礼子 取材・文/楢﨑裕美