1. そこは甘えてほしい! 男子が切に願う好印象リアクション

2019.04.28

そこは甘えてほしい! 男子が切に願う好印象リアクション

男性からよく誘われる女性と、あまり誘われない女性。この差はどうも「リアクションの違い」にあるようです。男性が「そこはもっと甘えて欲しい!」と思っているのについ違う行動を取ってしまっているのかも? 「可愛げがない」って言われた経験がある方は必見です!

そこは甘えてほしい! 男子が切に願う好印象リアクション

「荷物持とうか?」と言われたとき

VOCE

「重そうなダンボールを運んでいる女性スタッフに『手伝います?』と声をかけたら『大丈夫です』と即答で断られて『言わなきゃ良かった』と思っちゃいました」(25歳/厨房機器メーカー勤務)
「女友達が買い物袋を沢山持っていたので『持とうか?』と声をかけたら『いい、自分で持てる分しか買ってないから』と言われて可愛げないなーと」(28歳/美容関係メーカー勤務)

自分から「荷物を持って」と頼むのは図々しい場合もありますが、女性より男性のほうが力があるのは事実。相手から申し出てくれたときは素直に頼ってもいいのかもしれません。「ありがとう、嬉しい!」と笑顔で言われると、男性は「こんなことで役に立てたら嬉しい」と思うそうですよ。

「好きなもの頼みなよ」と言われたとき

「後輩の女性を飲みに連れていったとき『好きなもの頼みなよ』と言ったら『じゃあ、このフカヒレの姿煮込み頼んでいいですか?』とキラキラした目で言われ、『初めてフカヒレ食べられて嬉しかったです』と言われたんです。お金は飛んでいったけど心は妙に満足感がありましたね。甘え上手な女性って図々しいなと思っても憎めないんですよ」(29歳/内装関係)

真面目な女性に多いのが「高いメニューを頼んでお金を使わせたら申し訳ないな」と相手の懐事情を気にしてしまう態度なんです。でも、「好きなもの頼みなよ」と言ったときの男性は「かっこいいところを見せたい」という気持ちなので、そこで遠慮し過ぎるのは彼のプライドを傷つけることになってしまう可能性も。

「それ可愛いね」と褒めたとき

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「お客さんでも『スカート似合いますね』『色が白いから明るめの色が似合いますね』と褒めたりすると『私、脚が太いからダメなんです』『シミが多くて』とネガティブな反応ばかり返す方って少なくないんですが、こちらもリアクションに困ってしまいます」(30歳/美容師)
「取引先の女性がバッサリ髪を切っていたから『ショート似合いますね』と褒めたら『私、顔が大きいから似合わないんですよ』と謙遜されすぎて褒めたこっちが申し訳ない気持ちになってしまった」(25歳/マスコミ関係)

人から褒められたたとき、つい「そんなことないです!」と強固に否定してしまうことはありませんか? そうなると褒めた方も褒められた方もなんとなく居心地が悪くなってしまうんですよね。素直に喜ぶのは“慣れ”が必要なのだと思います。褒めてくれた相手の気持ちを考えてリアクションできるようになると、男性から見て「この子はちょっとしたことで喜んでくれるからまた会いたい」となるのかもしれません。

好印象リアクションは世のため人のため……と考えてみては?

電車内での「席どうぞ」と同じで、勇気を振り絞って「手伝いますか」と声をかけてくれたのかもしれません。そこで「結構です!」と即答されたら「もう声かけるのやめようかな」と心が折れますよね。こうやって親切しづらい、されづらいギスギスした雰囲気になっていくとお互いに残念です。それよりも「ありがとう」と素直に相手の親切や好意を受け取れる女性のほうが素敵だと思います。「つい遠慮して断ってしまう」という方は「自分のため」ではなく、「親切心をストップさせない、世のため人のため」と思ってみたら素直に受け取りやすくなるのではないでしょうか。