1. ガチのコスメ好き「VOCEクチコミアンバサダー」が選ぶ【夏のお役立ちコスメ】

2019.06.18

ガチのコスメ好き「VOCEクチコミアンバサダー」が選ぶ【夏のお役立ちコスメ】

コスメ大好き、VOCE認定のクチコミアンバサダーが、この夏注目のアイテムをがっつりお試し。使い勝手や効果を語ってくれた!

ガチのコスメ好き「VOCEクチコミアンバサダー」が選ぶ【夏のお役立ちコスメ】

夏のマストハブ! 爽快クールアイテム

◆お試ししたのは……

VOCE

HITOMIIXさん
最新コスメ情報ならおまかせ!
プチプラからデパコスまで、最新コスメ情報に精通。狙ったコスメのためなら何時間でも並べちゃうコスメヲタク。

VOCE

火照った肌をキュッと引き締める!

A. ビフェスタ クレンジングローション クールタイプ 300ml ¥1000(限定)/マンダム

肌にジュワッと弾ける炭酸ローションが◎!

B. ワンダーハニー クールクールスパークリングスムーサー 100g ¥1400(限定)/ベキュア

毎年のように完売御礼! 夏のお風呂の必需品

C. クナイプ バスソルト スーパーミントの香り 50g ¥150(限定)/クナイプジャパン

サラリとした使用感で直後のスマホも安心

D. シーブリーズ スムースハンドジェラート 全2種 18g ¥700(編集部調べ・限定)/資生堂

「洗顔後みたいにつっぱらず、きちんと保湿してくれるAは本当に優秀。化粧直しにもよさそう。Bは炭酸泡のような化粧水がクセになります。入浴後やホットヨガ後のクールダウンにもなりますね。Cはミントのクール感が強いから夏でも長風呂確定! Dは保湿バッチリで夏の必需品に!」

接近戦でも安心 ロールデオドラント

◆お試ししたのは……

VOCE

PUUKOさん
香りに敏感なアラサーOL
営業で外回りの仕事が多いので、バッグの中には香りモノをいつでも常備。夏場は制汗剤を通販で箱買いする猛者。

VOCE

気になるワキのくすみまでカバー!

A. エスカラット 薬用デオドラントスティック(カラーコントロール)(医薬部外品)¥880(編集部調べ)/コーセーコスメポート

夏のニオイを瞬間消臭

B. ヴェレダ リフレッシュ ロールオン 全3種 ¥2000(限定)/ヴェレダ・ジャパン

Aは密着力が高いせいか、夕方までサラサラな状態が保てるしニオイも全く気になりませんでした。青色スティックの効果で塗った部分がトーンアップして、気になる黒ずみも目立たなくしてくれます。ロールオンタイプのB、汗腺をふさぐことなくニオイを抑えてくれる優れもの。天然精油のさわやかな香りで、まるでボディケアするみたいにニオイケアできるところがいいですね」

ドロドロ崩れをリセット サラサラ汗ふきシート

◆お試ししたのは……

VOCE

みみみ300さん
ハイスペックにコスメを斬る天才
巷に溢れるコスメ情報収集から、テイスティング、分析までをくまなく行うコスメ中心の生活は、もはやプロ。

VOCE

汗や皮脂を吸着してベタツキの原因を撃退

A. エスカラット メイクそのまま すっきりシート クール 15枚 ¥300(編集部調べ)/コーセーコスメポート

乾燥もメイク崩れもこれ1枚で防げる!

B. ファンクル メイクジェニック メイク直し用 乳液コットンシート 15枚入り ¥630/素数

Aは細長いシートなので、折りたたんでコットンを持つように使えるところも便利。若干メイク落ちするので、クッションファンデのお直しに使うといいかも。Bは乳液がたっぷりしみこんでいるので、乾燥ケアにも最適。軽いマスカラやアイメイクも落とせました。上からベースメイクをのせても、肌がパサつかないのがよかった。クレンジングシートとして使ってもいいぐらい」

夕方のお直しタイムにも活躍 ペシャ髪防止ヘアケア

◆お試ししたのは……

VOCE

マリアンヌさん
美しい髪のためあらゆるケアを断行
誰もがうらやむロングヘアの陰には、クセ&しっかりした毛質からくるぺちゃんこ対策への惜しみない努力が。

VOCE

水のいらないドライシャンプー

A. スティーブンノル ドライ シャンプー 80g ¥1200(編集部調べ)/コーセー

ポンポンするだけでさらふわ髪が復活

B. フジコ フジコポンポンパウダー PINK ¥1650

「汗をかいた頭皮に使うと、とてもスッキリするのがA。髪もサラサラになります。夏は頭に熱がこもるので、出勤後にこれを使うと爽快感バッチリ。頭皮のニオイケアとしても使えます! Bは細かいパウダーが皮脂を吸着するタイプ。ふわっとした仕上がりになるので、髪の毛のボリュームが少ない人、夕方になるとヘアスタイルがペタンコになってしまう人にピッタリだと思う」

撮影/小川剛(静物) 取材・文/穴沢玲子 構成/大木光