1. 2019上半期ベスコス【メイク部門】1位だけまとめました!

2019.06.22

2019上半期ベスコス【メイク部門】1位だけまとめました!

美のプロたちが本気で選んだ絶品が大公開! 中でもメイク部門だけの優秀アイテムをまとめました。あなたの気になる1品はありました?

2019上半期ベスコス【メイク部門】1位だけまとめました!

◆2019年上半期VOCEベストコスメ【全受賞コスメ】はこちらから!

リキッドルージュ・グロス部門◆1位

セルヴォーク エンスロール グロス 03 ¥2800

セルヴォーク エンスロール グロス

あかぬけ必至の旬カラーが大差をつけて激戦の覇者に!
2017年に発売され、瞬く間に大ヒット。あまりの入手困難ぶりに“幻”とまで呼ばれたテラコッタカラーのリップ、ディグニファイド リップスの09番が、濃密なツヤをまとったグロスに。その文句なしのシャレ感とほどよい赤みによる美肌見せ効果に、今回もノックアウトされる女子が続出! 美のプロのハートもわしづかみにする結果に。

口紅部門◆1位

シャネル ルージュ ココ フラッシュ 56 ¥4000

シャネル ルージュ ココ フラッシュ

ワンストロークで叶うツヤと洒落たカラーで魅惑の唇に
唇にのせた瞬間、とろけるように広がるリッチなツヤが感動的。中でも今回ランクインを果たした56は、ローズを帯びたブラウン。スタイリッシュな中に女らしさが薫るカラーは、撮影現場でもひっぱりだこだった。また、CCマークが刻印されたキャップの上部は中のカラーがさりげなくチェックできる透明タイプ。そんな演出も心憎い。

チーク部門◆1位

ポール ジョー ジェル ブラッシュ 03 ¥3000/ポール & ジョー ボーテ

ポール & ジョー ジェル ブラッシュ

水系成分約80%が実現するジューシーな血色に惚れ惚れ
触るとひんやり、ぷるるん! そんな触感が叶えるみずみずしさが魅力のジェルチーク。“水のファンデーション”として多くのファンを持つファンデ、エクラタンを応用しただけあって、なんと水系成分を約80%も配合。薄く均一にのび広がるから、ジェルチークにありがちな毛穴落ちも心配ナシ! 肌になじむピーチコーラルで好感度も最高潮に。

アイシャドウパレット部門◆1位

SUQQU デザイニング カラー アイズ 12 ¥6800

SUQQU デザイニング カラー アイズ

甘さのバランスが絶妙な大人のパステルパレット
ベスコスの常連となったSUQQUのシャドウ。中でもこの4色パレットは、新色が出るたび大ヒットするスターアイテムだ。ピンクやミントといった心躍るパステルカラーを主役にした今季の新作も堂々の1位を獲得! もちろん優秀なのはルックスだけじゃない。繊細な輝きと抜群の肌なじみのよさで、大人に似合うピンクメイクを可能に。

単色アイシャドウ部門◆1位

セルヴォーク ヴォランタリー アイズ 29 ¥2000

セルヴォーク ヴォランタリー アイズ

この上なくキャッチーで使いやすい稀有なカラー
上半期に数多くリリースされたイエローシャドウの中でもひときわ注目を集め、見事1位に輝いたのがコチラ。パキッとしすぎず肌色とも相性のよいサフランイエローにまばゆいラメを配合したキャッチーなシャドウは、使いやすさとおしゃれ感を両立している。今っぽい目元をつくりたいなら、締め色は使わず単色使いが正解!

アイブロウ部門◆1位

イプサ クリエイティブ アイブロウ エレメンツ ¥5000(セット価格)アイブロウリキッドライナー 全3色、アイブロウペンシル 全4色、アイブロウマスカラ 全4色

イプサ クリエイティブ アイブロウ エレメンツ

計算しつくされた3ステップで眉メイクの精度が劇的にUP!
シアーな発色のリキッドライナーで影色を仕込み、1.5mmという極細芯のペンシルで足りない部分にリアルな毛を偽装。さらにマスカラ液のみならず独自の角形形状にもこだわったコンパクトなマスカラブラシで毛流れを整える。立体感ある“毛流れ眉” を簡単かつ確実につくりだす工夫が随所になされた3アイテムを、美のプロがこぞって絶賛。

プチプラアイメイク部門◆1位

ウズ バイ フローフシ ウズ アイオープニングライナー グレー ¥1500/フローフシ

ウズ バイ フローフシ ウズ アイオープニングライナー

描きやすさと秀逸な色を世界が認めたアイライナー

プチプラリップ・チーク部門◆1位

オペラ リップティント N 04 ¥1500/イミュ

オペラ リップティント N

名品ティントリップのアップデート版に感動の声が続々

プチプラベースメイク部門◆1位

フジコ あぶらとりウォーターパウダー 全1色 ¥1800

フジコ あぶらとりウォーターパウダー

ひんやり触感で皮脂テカも、メイクくずれも瞬時に解決!

リキッドファンデーション部門◆1位

HAKU 薬用 美白美容液ファンデ〈医薬部外品〉SPF30/PA+++ 全4色 30g ¥4800(編集部調べ)/資生堂

HAKU 薬用 美白美容液ファンデ

本格的にシミケアできる次世代ベース、現る!
上半期ファンデ部門の台風の目、薬用美白ファンデが堂々の1位に。日中の肌のメカニズムを鑑みれば、昼間のメイクタイムこそ積極的なシミケアをすべき。そんな観点から開発されたファンデだけに、HAKUならではの美白有効成分をきっちり配合。ケア効果はもちろん、ヘアメイク陣も認めるほどの仕上がりの美しさには感服するばかり。

パウダリーファンデーション部門◆1位

THREE プリスティーンコンプレクション パウダーファンデーション SPF26/PA+++ 全8色 ¥8100(ケース、ブラシ込み)

THREE プリスティーンコンプレクション パウダーファンデーション

メイクしていないみたいなのに色ムラや毛穴の目立たない肌へ
まるでノーメイクのように解放感のある塗り心地。でも小ジワやくすみ、色ムラといった肌のアラは確実に目立たなくなる。最小限のカバーで最大限の美肌は、マットとグロウ、2種のファンデの合わせワザで叶うもの。メイク直しで重ねてもヨレず、粉っぽくもならないところが厳しいプロの心をとらえ、高得点につながった模様。

エマルジョン・クッションファンデーション部門◆1位

クレ・ド・ポー ボーテ タンプードルクレームエクラ SPF25/PA+++ 全8色 ¥10000(レフィル ¥8000)

クレ・ド・ポー ボーテ タンプードルクレームエクラ

ひと塗りで端正な肌になる絶品のテクスチャー
毛穴や色ムラをソフトフォーカスしてくれて、重ねてもヨレずくずれず、肌と一体になる感触が心地いい。パフにとったときはクリーム状、肌にのばせばパウダーに変化。少量でスルスルのびるから、長く使えそうなところも高ポイント! エマルジョンタイプは重たくなりがちという先入観を覆す、軽やかな仕上がりで首位を獲得した。

フェイスパウダー部門◆1位

SUQQU リタッチ プレスト パウダー 全2色 各¥6500

SUQQU リタッチ プレスト パウダー

肌のくもりを取り去ってどんな瞬間の肌も輝かせる
ツヤ肌好きをもトリコにしたのは、まとうだけで簡単に、肌に澄んだ光を宿すプレストパウダー。単色のリタッチパウダーと4種類のカラービーズパウダーを軽くミックスして肌にのせることで、くすみや肌のくもり、毛穴の悪目立ちを一掃。ほのかに感じる血色で、イキイキとした生命力を感じさせることもできる。

下地・BB・CC部門◆1位

コスメデコルテ AQ エッセンス グロウ プライマー SPF25/PA++ 30ml ¥7000

コスメデコルテ AQ エッセンス グロウ プライマー

まるで美容液なスキンケア効果に“肌を託せる”との声が続々と!
2位以下に大差をつけて圧勝したのは、美容液成分をたっぷり含んだプライマー。審査員の心をつかんだ理由は、肌の色ムラや凸凹をカバーしてなめらかに整え、化粧もちを高める下地としての機能だけでなく、まるで美容液のような高いスキンケア効果。コルセットのように肌を引き上げるリフトアップ成分まで配合しているのだ。

ハイライト部門◆1位

シャネル ボーム エサンシエル トランスパラン、ボーム エサンシエル スカルプティング 各¥5500

シャネル ボーム エサンシエル

肌質はもちろん表情までも美しく
発売と同時に世界中で大ヒットした、ひと塗りでデューイなツヤが出るスティックが圧倒的な得点で王座獲得。頰骨やまぶた、目の下にすべらせるだけでみずみずしい質感が演出できるだけでなく、立体的かつヌケ感のある顔立ちにしてくれるなんてもはや最強。上半期のマイベストに選ぶ審査員も続出するほどの話題作!

コンシーラー部門◆1位

イヴ・サンローラン ラディアント タッチ ハイカバー 全3色 各¥5000/イヴ・サンローラン・ボーテ

イヴ・サンローラン ラディアント タッチ ハイカバー

“光のカバー力”で毛穴もクマも自然に隠蔽
まぶたのくすみや目元のクマなどの悩みを消すだけでなく、輝きまでもプラスできる最強アイテムが1位にランクイン。厚塗りにならずあらゆる欠点をカバーできるのは、長年の研究で辿り着いた2種類のピグメントのなせるワザ。肌トーンより明るめと暗めの2本を持っておけば、サッとひと筆でいつなんどきでも完璧肌でいられそう。

◆2019年上半期ベスコス【記事まとめ】はこちらから!

対象コスメ:2019年1~6月発売のコスメ、全部!(ただし、限定品は除く)
審査員:57名
選考方法:ジャーナリスト、スペシャリスト、エディター、ライター、VOCE編集部員はスキンケア部門(13)、メイク部門(16)のすべて、ヘア&メイクアップアーティストはメイク部門(16)のみ、対象コスメを審査。1品につき10点満点で投票を行ったうえで合計点を算出し、各部門賞を決定。さらにスキンケア部門、メイク部門の各部門の中で、獲得点数が高かった上位2品を最優秀賞、優秀賞として表彰。

撮影/吉田健一(No.2)、高橋一輝(近藤スタジオ) 取材・文/穴沢玲子、中川知春、楢﨑裕美 構成/大木光、渡辺瑛美子