1. おしゃ顔のスペシャリスト【イガリシノブ】が選んだベスコスは……?

2019.06.29

おしゃ顔のスペシャリスト【イガリシノブ】が選んだベスコスは……?

平成から令和へ。新時代が幕開けた今、真にイイモノを求める熱がさらに高まる、そんなご要望に応え、美プロたちが並みならぬ熱量で「2019年上半期のベストコスメ」を選出! そんな中でもおしゃ顔提案のスペシャリストのイガリシノブさんが選んだベスコスをいち早くお届けします!

おしゃ顔のスペシャリスト【イガリシノブ】が選んだベスコスは……?

◆選んだのは……

VOCE

\オシャ顔提案のスペシャリスト/
ヘアメイクアップアーティスト イガリシノブさん

アイブロウ部門

フーミー アイブロウパウダー N ブライトブラウン ¥1800/Clue

フーミー アイブロウパウダー

ほわっとしたヌケを生むマイルドな3シェード
ベージュ、赤みブラウン、ダークブラウンはすべて、ミルク色をほんの少し混ぜたようなマイルドなカラー。メイクトレンドを牽引し続けるイガリシノブさんがクリエイションしただけあり、今っぽさを感じさせる眉に仕上がる。毛にパウダーを絡ませるように、眉の中でジグザグにブラシを動かすと、ほわっとした柔らかさも生み出せる。

リキッドファンデーション部門

HAKU 薬用 美白美容液ファンデ〈医薬部外品〉SPF30/PA+++ 全4色 30g ¥4800(編集部調べ)/資生堂

HAKU 薬用 美白美容液ファンデ

本格的にシミケアできる次世代ベース、現る!
「一日中紫外線カットしながら美白が叶えられるのがスゴイ」

上半期ファンデ部門の台風の目、薬用美白ファンデが堂々の1位に。日中の肌のメカニズムを鑑みれば、昼間のメイクタイムこそ積極的なシミケアをすべき。そんな観点から開発されたファンデだけに、HAKUならではの美白有効成分をきっちり配合。ケア効果はもちろん、ヘアメイク陣も認めるほどの仕上がりの美しさには感服するばかり。

エマルジョン・クッションファンデーション部門

クレ・ド・ポー ボーテ タンプードルクレームエクラ SPF25/PA+++ 全8色 ¥10000(レフィル ¥8000)

クレ・ド・ポー ボーテ タンプードルクレームエクラ

ひと塗りで端正な肌になる絶品のテクスチャー
ナチュラルにメイク感を出してくれるファンデ」

毛穴や色ムラをソフトフォーカスしてくれて、重ねてもヨレずくずれず、肌と一体になる感触が心地いい。パフにとったときはクリーム状、肌にのばせばパウダーに変化。少量でスルスルのびるから、長く使えそうなところも高ポイント! エマルジョンタイプは重たくなりがちという先入観を覆す、軽やかな仕上がりで首位を獲得した。

フェイスパウダー部門

SUQQU リタッチ プレスト パウダー 全2色 各¥6500

SUQQU リタッチ プレスト パウダー

肌のくもりを取り去ってどんな瞬間の肌も輝かせる
「メイクの仕上げにひとはけで透明感が格段にアップするパウダー」

ツヤ肌好きをもトリコにしたのは、まとうだけで簡単に、肌に澄んだ光を宿すプレストパウダー。単色のリタッチパウダーと4種類のカラービーズパウダーを軽くミックスして肌にのせることで、くすみや肌のくもり、毛穴の悪目立ちを一掃。ほのかに感じる血色で、イキイキとした生命力を感じさせることもできる。

コンシーラー部門

SUQQU ラディアント クリーム コンシーラー 全3色 各¥5000

SUQQU ラディアント クリーム コンシーラー

リタッチを念頭に開発されたから重ねるほどにフレッシュ感がアップ!
「ナチュラルにカバーしながらリッチなツヤ感まで出せるコンシーラー」

メイク直ししないとアラが浮き出てくるけど、ファンデを重ねるほど悪目立ちしてしまう。そんな大人肌のジレンマをズバリ解決してくれたのが、このコンシーラー。溶け込むように肌になじんで、粉っぽくもならず厚みも出ず、逆に清潔感が増す仕上がりには称賛の声が。リタッチタイムの新兵器として、メイクポーチに入れておくべき!

◆2019年上半期VOCEベストコスメ【全受賞コスメ】はこちらから!
◆2019年上半期ベスコス【記事まとめ】はこちらから!

対象コスメ:2019年1~6月発売のコスメ、全部!(ただし、限定品は除く)
審査員:57名
選考方法:ジャーナリスト、スペシャリスト、エディター、ライター、VOCE編集部員はスキンケア部門(13)、メイク部門(16)のすべて、ヘア&メイクアップアーティストはメイク部門(16)のみ、対象コスメを審査。1品につき10点満点で投票を行ったうえで合計点を算出し、各部門賞を決定。さらにスキンケア部門、メイク部門の各部門の中で、獲得点数が高かった上位2品を最優秀賞、優秀賞として表彰。

撮影/吉田健一(No.2)、高橋一輝(近藤スタジオ) 取材・文/穴沢玲子、中川知春、楢﨑裕美 構成/大木光、渡辺瑛美子