1. 永遠のモテ美女【神崎恵】のイチオシ・【ベスコス】は……?

2019.06.30

永遠のモテ美女【神崎恵】のイチオシ・【ベスコス】は……?

平成から令和へ。新時代が幕開けた今、真にイイモノを求める熱がさらに高まる、そんなご要望に応え、美プロたちが並みならぬ熱量で「2019年上半期のベストコスメ」を選出! そんな中VOCE読者みんなが気になる、永遠のモテ美女……神崎恵さんが選んだベスコスは?!

永遠のモテ美女【神崎恵】のイチオシ・【ベスコス】は……?

◆選んだのは……

VOCE

\人気が止まらない永遠のモテ美女/
美容家 神崎恵さん

美白化粧水部門

◆10点

ポーラ ホワイトショット LX 〈医薬部外品〉150ml ¥11000

ポーラ ホワイトショット LX

肌機能を高めればメラニン不要。新理論で切り拓く“令和”式美白
「紫外線に当たらず育ってきたような、本物の透明感を実感

本来、メラニンは細胞を守るためにつくられる。でもエネルギーに満ち溢れ、メラニンに頼る必要がない強い肌にしてしまえば、メラニンが不要になる。そんな目ウロコ理論から生まれた新規美白有効成分PCEーDPを配合。眠っている回路を動かして爆発的にエネルギーを生み出し、肌全体を底上げする歴史的美白が前評判通りに完勝。

化粧水部門

◆10点

エスティ ローダー マイクロ エッセンス ローション フレッシュ 200ml ¥12500

エスティ ローダー マイクロ エッセンス ローション フレッシュ

みずみずしさ際立つ化粧水が肌を心地よく鎮めて強さを育む
「肌の芯まで潤んでいるような、みずみずしく透明につやめく肌を育てる、化粧水以上の化粧水」

肌のバリア機能や修復力を高め、炎症は鎮静。深部から潤いを保持できる肌を育む人気化粧水のDNAはそのままに、明るさと透明感をもたらし、毛穴を目立たなくさせる桜由来の発酵成分をプラスすることで、エネルギッシュなつやめきまで。その明らかな効果に賞賛が集まると同時に、軽やかでフレッシュな快感のテクスチャーも大好評!

美容液部門

◆10点

SK-II R.N.A. パワー ラディカル ニュー エイジ ユース エッセンス 30ml ¥12500、50ml ¥18500(編集部調べ)

SK-II R.N.A. パワー ラディカル ニュー エイジ ユース エッセンス

一日中、美しさが映えるエネルギッシュな素肌を約束
メイクなしでいいんじゃない? と本気で思うほど、ふっくら、透明、つやめく素肌が育つ」

帰りの電車の窓に映ることも、急にカメラを向けられることも恐れずに済むように。SNSブームにより美容感度も見た目印象への意識も高まった今のニーズに応える一本。肌の細胞エネルギーをアップすることで、キメ、毛穴、ハリ、ツヤをトータルで整え、肌印象をチェンジ。そのコンセプトどおりの手応えに虜になる審査員が続出。

アイブロウ部門

◆9点

イプサ クリエイティブ アイブロウ エレメンツ ¥5000(セット価格)アイブロウリキッドライナー 全3色、アイブロウペンシル 全4色、アイブロウマスカラ 全4色

イプサ クリエイティブ アイブロウ エレメンツ

計算しつくされた3ステップで眉メイクの精度が劇的にUP!
「本当に生えているような毛流れと立体感が生み出せる。眉が変わると、顔まで生まれ変わると実感!

シアーな発色のリキッドライナーで影色を仕込み、1.5mmという極細芯のペンシルで足りない部分にリアルな毛を偽装。さらにマスカラ液のみならず独自の角形形状にもこだわったコンパクトなマスカラブラシで毛流れを整える。立体感ある“毛流れ眉” を簡単かつ確実につくりだす工夫が随所になされた3アイテムを、美のプロがこぞって絶賛。

フェイスパウダー部門

◆10点

SUQQU リタッチ プレスト パウダー 全2色 各¥6500

SUQQU リタッチ プレスト パウダー

肌のくもりを取り去ってどんな瞬間の肌も輝かせる
さらさらなツヤ肌に病みつき。“わたしって肌キレイ”と錯覚し、自信がみなぎる」

ツヤ肌好きをもトリコにしたのは、まとうだけで簡単に、肌に澄んだ光を宿すプレストパウダー。単色のリタッチパウダーと4種類のカラービーズパウダーを軽くミックスして肌にのせることで、くすみや肌のくもり、毛穴の悪目立ちを一掃。ほのかに感じる血色で、イキイキとした生命力を感じさせることもできる。

◆2019年上半期VOCEベストコスメ【全受賞コスメ】はこちらから!
◆2019年上半期ベスコス【記事まとめ】はこちらから!

対象コスメ:2019年1~6月発売のコスメ、全部!(ただし、限定品は除く)
審査員:57名
選考方法:ジャーナリスト、スペシャリスト、エディター、ライター、VOCE編集部員はスキンケア部門(13)、メイク部門(16)のすべて、ヘア&メイクアップアーティストはメイク部門(16)のみ、対象コスメを審査。1品につき10点満点で投票を行ったうえで合計点を算出し、各部門賞を決定。さらにスキンケア部門、メイク部門の各部門の中で、獲得点数が高かった上位2品を最優秀賞、優秀賞として表彰。

撮影/吉田健一(No.2)、高橋一輝(近藤スタジオ) スタイリング/坂下シホ 取材・文/穴沢玲子、中川知春、楢﨑裕美 構成/大木光、渡辺瑛美子