1. 旬美女も大注目!【アニキメイク・河北裕介】の厳選ベストコスメ2019上半期

2019.07.06

旬美女も大注目!【アニキメイク・河北裕介】の厳選ベストコスメ2019上半期

平成から令和へ。新時代が幕開けた今、真にイイモノを求める熱がさらに高まる。そんなご要望に応え、美プロたちが並みならぬ熱量で「2019年上半期のベストコスメ」を選出! そんな中でも旬な美女たちにも大人気のヘアメイクアップアーティスト河北裕介さんが投票したベストコスメは一体……?

旬美女も大注目!【アニキメイク・河北裕介】の厳選ベストコスメ2019上半期

◆選んだのは……

VOCE

\旬美女が惚れる“アニキ”メイク/
ヘアメイクアップアーティスト 河北裕介さん

ハイライト部門

◆10点

シャネル ボーム エサンシエル トランスパラン、ボーム エサンシエル スカルプティング 各¥5500

シャネル ボーム エサンシエル

肌質はもちろん表情までも美しく
「瞬時に美しいツヤと光を与え“今”の顔に。使う人や肌質を選ばず、いつでもどんなときでも自分史上最高の肌に仕上げてくれる。持っているすべての人に高揚感をもたらし、MODERNでFRESHな透明感と明るさと立体感を与えてくれる逸品」

発売と同時に世界中で大ヒットした、ひと塗りでデューイなツヤが出るスティックが圧倒的な得点で王座獲得。頰骨やまぶた、目の下にすべらせるだけでみずみずしい質感が演出できるだけでなく、立体的かつヌケ感のある顔立ちにしてくれるなんてもはや最強。上半期のマイベストに選ぶ審査員も続出するほどの話題作!

リキッドルージュ・グロス部門

◆10点

ディオール アディクト リップ マキシマイザー 006 ¥3600/パルファン・クリスチャン・ディオール

ディオール アディクト リップ マキシマイザー

スターリップの新色が貫禄のランクイン!
「唇を瞬時にボリュームアップし潤いとハリを両立

2007年の発売以来、伝説的な売り上げを記録してきたリップ マキシマイザー。ヒアルロン酸、海洋性由来成分を含むコラーゲン、カプサイシンなどを配合。劇的なボリュームアップとうるみ感を叶える名作の新色が堂々3位にランクイン。「全色買いした」という声もよく聞く新色の中でも人気だったのが006のベリー。青みを含む色合いで、透明感まで。

アイシャドウパレット部門

◆9点

NARS ヴォワヤジュール アイシャドー パレット 1191 ¥4500(セミセルフ店舗限定)/NARS JAPAN

NARS ヴォワヤジュール アイシャドー パレット

異なる質感を操って限りなく印象的な目元に
「粒子が細かく、繊細な目元にもなめらかでキレイな発色を実感させてくれる」

クリエイティブディレクターのフランソワ・ナーズが世界を旅する中で得たインスピレーションをソースに生まれた6色には“ただのブラウン”にとどまらないエキゾチックな魅力が。マット、グリッター、サテンのそれぞれ異なる質感で、アイメイクの可能性を無限に広げてくれるパレットだ。

エマルジョン・クッションファンデーション部門

◆10点

クレ・ド・ポー ボーテ タンプードルクレームエクラ SPF25/PA+++ 全8色 ¥10000(レフィル ¥8000)

クレ・ド・ポー ボーテ タンプードルクレームエクラ

ひと塗りで端正な肌になる絶品のテクスチャー
端正な素肌感を長時間キープしてくれる新感覚なクッションファンデーション」

毛穴や色ムラをソフトフォーカスしてくれて、重ねてもヨレずくずれず、肌と一体になる感触が心地いい。パフにとったときはクリーム状、肌にのばせばパウダーに変化。少量でスルスルのびるから、長く使えそうなところも高ポイント! エマルジョンタイプは重たくなりがちという先入観を覆す、軽やかな仕上がりで首位を獲得した。

フェイスパウダー部門

◆10点

コスメデコルテ フェイスパウダー 全6色 各¥5000

コスメデコルテ フェイスパウダー

ロングセラーのパウダーの進化バージョンに拍手喝采!
「粉っぽくなりすぎず透明感ある“生っぽいツヤ肌”に仕上げつつ、毛穴や凹凸をふんわりと隠せる」

1998年の発売以来、根強いファンを持つパウダーが今回、機能性、使い心地、仕上がりの美しさをアップデート。女優やモデルにも人気のピンクのパウダー、80番を含む既存色に加え、今回初お目見えの新色も登場。トランスルーセントタイプの00番は、濡れたようなツヤに仕上がるから夏の日差しとも相性ばっちり。

◆2019年上半期VOCEベストコスメ【全受賞コスメ】はこちらから!
◆2019年上半期ベスコス【記事まとめ】はこちらから!

対象コスメ:2019年1~6月発売のコスメ、全部!(ただし、限定品は除く)
審査員:57名
選考方法:ジャーナリスト、スペシャリスト、エディター、ライター、VOCE編集部員はスキンケア部門(13)、メイク部門(16)のすべて、ヘア&メイクアップアーティストはメイク部門(16)のみ、対象コスメを審査。1品につき10点満点で投票を行ったうえで合計点を算出し、各部門賞を決定。さらにスキンケア部門、メイク部門の各部門の中で、獲得点数が高かった上位2品を最優秀賞、優秀賞として表彰。

撮影/吉田健一(No.2)、高橋一輝(近藤スタジオ) 取材・文/穴沢玲子、中川知春、楢﨑裕美 構成/大木光、渡辺瑛美子