1. 【真夏にぐっすり眠る方法】抱きまくら、パジャマ……快眠アイディア厳選4

2019.07.29

【真夏にぐっすり眠る方法】抱きまくら、パジャマ……快眠アイディア厳選4

寝苦しい夏の熱帯夜、しっかり睡眠が取れない日々が続くと、顔色の悪さや肌荒れなど美容面でも悪い影響が出やすいですよね。「夏におすすめの快眠方法」をいろいろと試してみました。なかでもコレだ! というものをご紹介します。

【真夏にぐっすり眠る方法】抱きまくら、パジャマ……快眠アイディア厳選4

包まれる安心感でぐっすり! 抱きまくら

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クーラーをかけすぎると気になるのが冷え。かといってクーラーをつけないと暑すぎて寝られない。そこで重要になってくるのが、上掛けをどうするか、ということです。これまではタオルケットを使っていたのですが、布団に比べると軽すぎてなんとなく落ち着かないんですね。「適度な重み」があったほうがリラックスして寝られる気がしたので、タオルケットを重ねるなども試してみたのですが、最終的に行き着いたのが「抱きまくら」でした。

抱きまくらにしっかり抱きついて寝ると無意識に安心して深い眠りになるのか、翌朝のすっきり感が全然違うんです。しかも、I字型のものではなく7字型で頭や首まで預けられるタイプにすると、首まわりも冷えにくくなるせいか、寝起きの肩や首の凝りもマシになりました。男性と一緒の寝室だと“クーラーの希望温度が合わない”という問題も起きると思うんですが、抱きまくらがあるとけっこう暖かく、お腹も冷えにくいので、寝ている間のクーラーの冷えに悩まされている女性にはおすすめです。

改めて見直したパジャマの良さ

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眠るときの服装って快眠を左右するかなり大きな要素のように思います。というのも、これまではスウェットや、上はTシャツに下はリラックスウエアのような適当な格好で寝ていたのですが、たまたま海外旅行先で着替えがなくて買ったパジャマを持ち帰ってきたものを発見し、着てみたら翌朝なんだかスッキリ起きられたんです。気のせいかと思ってリラックスウエアと比較しながら何度か試してみたのですが、明らかにパジャマの方が翌朝の体が軽い気がします。

一人暮らしを始めてから、パジャマって自分で購入した記憶がほとんどありません。何となく適当なリラックスウエアで済ませていました。でも、“パジャマ“というジャンルのナイトウエアが存在している以上、寝やすい服装として考え尽くされて完成した形なんでしょうね。調べてみると、“パジャマのほうがスウェットなどに比べてウエストのゴムがゆるめで締め付けない”、“寝ている間の汗をしっかり吸い取る素材で作られている”など、快眠に適した理由もあるようです。寝るときの服装なんて何を着ても同じだと思っていたのですが、見直してみる価値はあるかもしれません。

寝る前に首と目を温める&スマホを見ない

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“頭寒足熱“という言葉がありますが、寝苦しいときに冷たい枕を使ったほうがよく眠れるという方は多いのかもしれません。でも私の場合は逆に、目と首をしっかり温めてから寝るほうがぐっすり寝られることに気づきました。日中、PC作業やスマホの見すぎで目が疲れているのに、寝苦しくてなかなか寝付けないとベッドでまたスマホを見てしまう……という悪循環になりがちです。が、このベッドでスマホ習慣をやめてみたら、長時間スマホを見てから寝た翌朝には必ず感じていた、目の奥と頭の後ろのほうのずっしりとした重み、首のコリが、断然マシに

ベッドに入ったらスマホを見ないと決め、レンジでチンするタイプの湯たんぽで目と首を温めてから寝るようにしたら、翌朝の首から上の軽さが全く違うものになりました。頭を冷やしても寝付けない、という方は逆に温めてから寝るのもいいかもしれませんね。

足湯でしっかり汗をかいてから寝る

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暑くて変な時間に目が覚めてしまい、寝たいのに寝られない、という場合は足湯も効果的でした。人間が睡眠に入るときは、体温が下がる現象が起きているそうです。ただ、全身が熱い状態だと体温が下がるのに時間がかかるので、寝る直前にお風呂に入るのは良くないそうなんですね。でも、忙しい日常で帰宅して寝る数時間前にお風呂に入るほど時間に余裕を持つのは難しいもの。

そこで行き着いたのが“足湯“です。45度くらいの熱めのお湯で、ふくらはぎの途中くらいまでしっかり浸けると10分くらいで全身に汗がじんわり出てきます。浸かっている部分の肌が赤くなるくらいしっかり温めると、汗もたっぷりかけます。全身浴より体に負担がかからないと、お湯を溜める時間も短く済むので、疲れている日にさっと入るのにもいいですよ。

自分に合った方法を!

私の場合は一般的に良いとされている“頭を冷やす“は、氷枕が固くて冷たすぎるのとうまく好みの温度に合わせられなかったりして逆に寝づらくなりました。逆に目と首を温めたほうがリラックスもでき、目や肩の疲れも取れて楽に眠れるように。意外な方法が自分に合っていることもあるので、試してみてくださいね。