1. 【自己評価低すぎ女子は要注意】男子が苦手なネガティブワードとは?

2019.07.31

【自己評価低すぎ女子は要注意】男子が苦手なネガティブワードとは?

よく男性って「明るい子が好き」と言いますよね。これ、掘り下げて聞いてみると「自己肯定感が低くて、ネガティブな子が苦手」「一緒にいて楽しい気分になれる子がいい」ということのよう。男性が聞いていてウンザリしてしまう女子の発言を聞いてみました。

【自己評価低すぎ女子は要注意】男子が苦手なネガティブワードとは?

「私なんて」が多い

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「『可愛いね』と褒めても『私なんて全然ですよ!』と返してくる子が多いけれど、あれは残念な気持ちになる」(不動産関係/30歳)
「僕の元カノがそうだったんですが、テレビに出てくるお金持ちを見ても『運がよくていいなあ、ズルいなあ』と羨ましがってばかり。じゃあ自分も頑張れば?というと『私なんて今さら頑張っても無理だよ』と環境のせいにして何もしないのがどうなのって思ってました」(25歳/商社)

謙遜の意味で「私なんて」と使う場合と、「どうせ無理」と諦めの意味で使う場合と少しニュアンスは違うと思いますが、聞いたほうが受ける印象はどちらもネガティブなものであることに変わりはありません。どうせ私なんて頑張っても無理、報われない。だったら最初から頑張らないほうがいい、と人生を諦めてしまっている印象を受ける子は、男性からすると一緒にいて決して楽しくはない様子。「私なんて」という言い方が口癖になってしまっていないか気をつけたいですね。

他人と比較ばかりしている

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「『あの子に比べたら私は』『あの子よりマシ』みたいに他人と比較する発言が多い子って、自分に自信がない感じがします」(飲料メーカー勤務/31歳)

「マウンティング」という言葉があるように、誰かと比べないと自分が幸せかどうか認められないのってあまり幸せじゃないですよね。そういう発言は近くで聞いていて気持ちいいものではないようです。自分がどういうときに幸せで、どうなりたいのかをゆっくり考えてみると、人と比べずとも幸せを実感できるようになるかもしれません。

「だって、でも」が多く、行動しない

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「いつも会社の愚痴を言っている女友達がいるんですが、『だったら環境を変えてみたら?』とアドバイスしても『だって私の経歴じゃそんなにいい転職先ないし』などと言い訳して何も行動しないのが残念」(コンサルティング会社勤務/24歳)
「痩せたい! とずっと前から言いつつ、いつもケーキをバクバク食べている子に『痩せる気あるの?』と質問したら、『だってストレス溜まるし食べちゃうんだもん』と逆ギレされたことがあります」(輸送関係会社勤務/29歳)

これらの発言って、そもそも「今のままで大丈夫だよ」と言って欲しかったのを男性が正論でアドバイスしているのかな? とも思ったのですが、自分でも「このままだとダメだ」と思っていることを人から指摘されると、つい反論したくなってしまうんですよね。

でも、男性って裏読みするのが苦手なので、女性が愚痴っていたらその内容をそのままストレートに受け止めてしまいがちです。人に認めて欲しい気持ちをオブラートに包んで言うと、ただの「愚痴だけで努力しない人」だと思われてしまう可能性が高いので、もっと素直に言ったほうがお互いにハッピーかもしれないですね。

自己肯定感が低いといろいろなことが上手くいかない?

自分を好きになれないでいると、例えば恋愛をしても「この人、私のことなんて飽きるかも」と不安になってしまい関係が長続きしないことが多いようです。自分に自信がないと、他人からの評価に振り回されてしまうので、ブレやすいんですよね。「最近なんだかいろんなことが上手くいかないな」と思ったら、自分のことを嫌いになっていないか、立ち止まって見直してみてくださいね。