1. 生卵を飲んで最強プリプリ肌に! 美男子ヘアメイクの美習慣

2015.11.21

生卵を飲んで最強プリプリ肌に! 美男子ヘアメイクの美習慣

鶏肉を入れる鶏ジュースに、自宅で行うコーヒー腸内洗浄、セルフ小顔矯正……と、衝撃の美容術で美しさに磨きをかけ続ける小田切ヒロさん。今回、VOCEだけに教えてくれたのは、生卵を大量に飲むという、これまた衝撃の美ネタでした!!

生卵を飲んで最強プリプリ肌に! 美男子ヘアメイクの美習慣
金子 優子
美容ライター
by 金子 優子

ヘアメイク小田切ヒロさんってどんな人?

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撮影:高橋ヒデキ

小田切ヒロ

ヘア・メイクアップアーティスト
ラ・ドンナ所属
藤原美智子他のアシスタントを経てフリーに。
ナチュラル~モード・ハイファッションまで幅広く得意とする。
ヘアメイクテクニックだけではなく、VOCE編集部員も驚くほど美容知識も豊富。
instgram⇒@hiro.odagiri

卵はスーパーフード! 毎日、生卵を飲む若返り作戦 

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VOCE「小田切さん、すごくお忙しそうなのに、肌には“お疲れ感”が全然出てないですね。むしろ調子がよさそう……。なにか秘訣はありますか?」
ヒロ「それは、きっと生卵を飲んでいるからだと思う!
VOCE「な、な、生卵を飲む!? その昔、サラリーマンなど忙しい人たちの間で、栄養ドリンクがわりに卵を飲む…なんていう時代もありましたよね」
ヒロ「まさにそれ! 卵は、栄養がたっぷり含まれた完全栄養食で、滋養強壮効果が抜群ですから。卵って身近な存在なので、つい軽視しがちだけれど、実は、美容力満点のスーパーフードなんですよ。最近、ブームのキアヌやチアシードなどもいいけれど、使い慣れなくてなかなか続かないっていう人も多いじゃないですか。その点、卵は誰もが使い慣れているものだから、無理なく続けられるっていうのは大きなメリットですよね」

生卵5個を一気飲みする美容法!

VOCE「たしかに。卵なら取り入れやすいですね。でも、毎日1個くらいは食べているという人も多いと思いますが、小田切さんは、どれくらいの卵を飲んでいるんですか?」
ヒロ「たいてい一回に5個! 多い日には、それを二回くらい飲んじゃいます(笑)。もちろん飲むだけではなく、茹でたり焼いたりと料理としても食べますが、量を摂ろうと思うと飲むのが手っ取り早くて」
VOCE「5個一気飲み!?  なんだか大変そうなイメージだけど、飲みにくくないんですか? 」
ヒロ「それが、意外にも喉越しが最高で(笑) ポイントは、卵をとかないことかな。そうすると、ツル~ンと一個ずつ喉を気持ちよく通過していくので、5個なんてあっという間ですよ」

生卵美容で、夜まで“上向き若肌”をkeep!

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VOCE「生卵を飲むようになって、どんな美容効果がありましたか?」
ヒロ「一番感じているのは、肌体力の違い。最初にも少し話をしたように、忙しくても肌の調子がまったく崩れなくなりましたね。普通、夕方になるとガタッと肌にお疲れ感が出やすくなるじゃないですか。そういう肌疲労が見えにくくなって、夜まで朝とかわらないような元気な状態が続くようになったと思います」
VOCE「まさに卵の滋養強壮力ですね‼」
ヒロ帰宅時、窓にうつる自分の顔を見るのが恐ろしくなくなりますよ♪ 卵には、美肌のもとになるタンパク質がたっぷり含まれているので、内側から質感がかわるような感じ。続けるほど、肌にプリーンとしたハリと弾力がでてくるような手応えがありますね」
VOCE「お肌以外にも効果はありましたか?」
ヒロ「生卵から良質なタンパク質をたっぷり摂れるので、髪にも爪にもいいと思う。それに質のいい筋肉がつきやすくなったようで、代謝アップにもつながっていると思います。その影響もあって、脂肪がスッキリしたし、冷え性も気にならなくなりました」
VOCE「肌年齢が戻り、痩せて、冷え症まで改善とは、大人女子には嬉しい限りですね」

コレステロール15%減のこだわり卵“歩荷(ぼっか)”をなんと80個お取り寄せ

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VOCE「卵のクオリティにもこだわっていますか?」
ヒロ「もちろん! “歩荷(ぼっか)”というところの卵を箱でお取り寄せしています。鶏をよく運動させているから、コレステロールが一般的なものに比べて15%も少ないというもの。無農薬にこだわった飼料を食べ、自然の中でのびのびと育てられるなど、すごくこだわって育てられた鶏から生まれた卵で、一切の添加などもされず、自然の滋養にこだわっているそうですよ。その分、エネルギーがギュッと詰まっている感じがします」
VOCE「80個とは、すごい量。これを消費するまでに悪くなってしまいそうですが……」
ヒロ「卵を洗わないことで保護膜が残っているらしく、1ヵ月も安全な状態をキープできるので、箱買いでも問題なく使い切れますよ」
VOCE「でも、ちょっとお高そう……」
ヒロ「送料なども入れると1個50円くらいになるかな。でも、これで30歳を越えてから感じていた肌や体、体調などの“劣化感”を消すことができたのだから、高い買い物ではないと思って自己投資しています。いつか、叶姉妹が食べているという一個500円という卵もいつか食べてみたいです!」

金子 優子
金子 優子
VOCE本誌ほか、多くの女性誌で活躍する美容ライター。去年まではインナードライ肌だったのに、今年からド級乾燥肌に。サロンの体験取材なども多くこなす実践派。数多くの美容クリニックに、施術写真が飾られているというウワサも。プライベートでは2歳の女のコママ。