1. 【河北裕介、石井美保etc.】美賢者たちが大集合!|VOCE読者へのメッセージ公開中!

2019.07.26

【河北裕介、石井美保etc.】美賢者たちが大集合!|VOCE読者へのメッセージ公開中!

日々ビューティと向き合う美のプロたちから届いた、VOCE読者へのメッセージ。なんとなくしているメイクだけど、いま一度考えてみる。美賢者のみなさん、メイクの力って何ですか?

【河北裕介、石井美保etc.】美賢者たちが大集合!|VOCE読者へのメッセージ公開中!

美容家 石井美保さん

VOCE2019年9月号 石井美保

Q. メイクが持つ唯一無二の魅力って何ですか?

A. 一瞬で印象を変えられて、コミュニケーションが円滑に
「例えばスキンケアでは1日で変えられないものも、一瞬で変えてしまうのが、メイク。そして、会う方に、元気でハッピーでプラスのパワーを感じていただけるように整えるための道具でも。一見、同じピンクメイクに見えても、毎日、同じ好印象を目指して、その日の光、顔に合わせ、色やテクの微調整をしています」

ヘア&メイクアップアーティスト 岡田知子さん

VOCE2019年9月号 岡田知子

Q. メイクの力って何でしょう?

A. 人生をハッピーにするおまじないのようなもの
「メイクでは人の命は救えないし、社会を変えることもできない。だけど、ハッピーにすることなら確実にできる。顔の造作そのものを変えなくても、メイクで知的、上品、色っぽいなど、なりたい女性像に近づくことができるし、自信も持てる。人生の彩りやおまじない。そんな素敵な役割だと思います」

モデル 比留川游さん

VOCE2019年9月号 比留川游

Q. ビューティに対する思いを教えてください。

A. 沈みそうな気分さえも引き上げてくれるのがメイク
「なんだか冴えない気分の朝も、メイクをするだけで不思議と元気になれる。もう何年も、毎日のように仕事でメイクをしてもらってるのに、毎回『こんなに変わるんだ!』ってヘアメイクさんのすごさを実感して、楽しくなったりするんです。メイクってすごく気分に影響する。女性の気持ちをヒョイッと引き上げる力があると思います」

女優 安達祐実さん

VOCE2019年9月号 安達祐実

Q. 安達さんならではのメイクとのつきあい方は?

A. 自分らしく、自由に、無理をしないこと
「以前はメイクによってどう見えるかなんて考えることもなかったけれど、アラサーの頃に自分の“性格”に合ったメイクとファッションを貫こうと決めて、気がつけばVOCEのメイクページで読者アンケート1位に! 自分でつくった自分のイメージに縛られるのではなく、ステキであれば、なんでもいい。メイクもファッションもお芝居も結婚生活も無理をしない。それでいいんだと思います」

フリーアナウンサー 宇垣美里さん

VOCE2019年9月号 宇垣美里

Q. メイクで自分が変わったエピソードはありますか?

A. 多面的な自分を楽しめるように
「局アナ時代は、いい意味で“印象に残らない”メイクを意識していました。でも、仕事後や休日には思いきりカラーメイクをするようにしたら、すごくスッキリして。そのギャップに驚かれることもあるのですが、『知らなかっただろ、この一面』とニヤリです(笑)。男受けは関係ない。自分のしたいメイクをしているとき、『私は無敵』と思えるんです」

ヘア&メイクアップアーティスト 河北裕介さん

VOCE2019年9月号 河北裕介

Q. 女性たちにメイクで何を届けたいですか?

A. 自分の可能性が無限だということを知ってほしい
「例えば、普段使わない色のリップを塗ってみる。その結果、新鮮な顔になれたことで、自分の中で気づかれないまま眠っていた“可能性”に気づける。それこそが、メイクの力。振る舞いや表情、まとう空気まで変えられるから、『私には似合わない』なんてリミッターをかけず、好奇心の赴くまま、いろんなメイクに挑戦してほしい」