1. アンプリチュードの魅力をより深く知るための【RUMIKO第2章】[PR]

2019.08.22

アンプリチュードの魅力をより深く知るための【RUMIKO第2章】[PR]

ニューヨークで活躍し、日本でアーティストコスメを展開する第一人者・RUMIKOさんが、自身のキャリアの第2章とも言うべき化粧品ブランド「アンプリチュード」を立ち上げた。誕生から1周年となるブランドを通してRUMIKOイズムを探る。

アンプリチュードの魅力をより深く知るための【RUMIKO第2章】[PR]

VOCE

RUMIKOイズムに学ぶ

チャンス

チャンスとは、向こうからやって来るものなのか? それとも自ら摑みに行くものなのか? RUMIKOさんの場合は、そこからして特別だった。この人めがけて上から降ってきたようなチャンスを、一瞬にして大きく実らせてしまうケースは極めて稀だから。ほとんどコネクションを持たず、語学力も充分でないまま単身ニューヨークに渡った若き日本人アーティストが成功を収める可能性は、普通に考えれば皆無に近い。しかしRUMIKOさんは、唯一のツテを辿ってアシスタントとして師事した著名なアーティストがたまたま体調を崩した日に、代理として挑んだ仕事で思いもよらないビッグチャンスを摑んでしまう。まさにドラマのようなデビューを果たし、たちまち注目を浴びて、異例の早さで『VOGUE』の表紙までを担当するようになっていた。文字通りの「アメリカン・ドリーム」を実現した人なのだ。チャンスとは、まさしく“才能あるひたむきな人”への神様からのギフト、そう思わざるを得ない。

全身全霊

ファッション、アート、エンターテインメント、様々な分野で、成功を求めて海外に渡る人は、当時、今の比ではなく多かった。しかし、夢を叶える人は一握りの中の一握り。みな必死で頑張っているのになぜ? そういう疑問を持つ人もいるかもしれない。「必死で頑張ること」……これについて、以前のインタビューでRUMIKOさんはこう語っている。『みんな「こんなに頑張っているのに」と言うけれど、それ、本当に頑張っているの?』と、自分はいつも疑問に思っていたと。それは頑張っているうちに入らないと。この一言で、RUMIKOさん自身がいかに粉骨砕身、まさに身を削るような思いでNY生活を送ってきたかが偲ばれる。あらゆる誘いを断り、ノーギャラでいいからアシスタントをやらせてほしいと懇願した。そこまでの全身全霊の努力を支えたのは、成功するまでは日本に帰らないという覚悟だったのだろう。そういう人を、やっぱり神様は見逃さないのだ。

郷愁

当時、世界で最もホットなファッションの発信地は、紛れもなくNY。その第一線で活躍するアーティストの目に、日本はどう見えたのだろう。すでにコスメフリーク大国として、化粧品ビジネスは活況を呈していたけれど、メイクにおいては洗練とは別の方向へ向かっていたという見方もできる。その象徴がファンデーションの厚塗り。今では想像がつかないほど当時の日本女性の化粧膜は厚かった。だから日本人として、いてもたってもいられなくなったのだとすれば、それは一種の郷愁なのだろう。あるいはトップアーティストとしての使命感だったのかもしれない。どちらにしても、自らの夢を叶えたRUMIKOさんは、次なるテーマを「日本女性を美しくすること」に置いたのである。

RUMIKOさん

日本女性

日本女性は、日本の外から見ても美しい。何より美しい肌を持っている。なのになぜ、ファンデーションで覆い隠してしまおうとするの? 日本女性が透明感の力を知ったら、もっとはるかに美しくなれるのにと、もどかしく思っていたその思いを、RUMIKOさんは自らがプロデュースする化粧品によって訴えることになる。これがその透明感!ということを、日本女性にどうしても伝えたかった。どんなに言葉を尽くしても伝わらない“美しさの機微”を化粧品というモノに託す……RUMIKOさんにとって「ものづくり」のキャリアの始まりである。

可愛い!

そして日本女性の意識を根底から変えたのが、「可愛い」の提案だったかもしれない。RUMIKOさんは日本女性が囚われ続けている「可愛さ」を、みじんも否定することなく、「幼さ」と「可愛さ」が全く別物であることを証明してみせた。「大人の可愛さには、知性が不可欠である」と言いきって、自らが開発するカラーコスメ、とりわけピンクやパステルカラーに、普遍的な法則を余すところなく表現、可愛さにもシックを潜ませる。可愛らしさとは本来、極めて洗練度の高いものなのだということを思い知らせ、RUMIKOさんの信奉者を増やしていった。

そして、第2章

そこまでが、RUMIKOさんにとっての第1章ならば、化粧品を作り始めて約20年、次なる大きな使命に取り組むのが第2章の始まりとなる。それは「大人の女性は、どうあるべきか?」の提唱。メイクによって「洗練とは何か?」を教えた人に改めて聞きたいのは、「大人の洗練美とはどんなものであり、またどうしたらそれを実現できるのか?」今まさに大人の時代だからこそ教えを請いたいという機が熟したのだ。それは私たちにとっても、第2章の始まり。

アンプリチュードに学ぶ

アンプリチュード

女性たちに、まず何よりも先に訴えなければと思ったのが、今の時代「大人がかっこいい」ということ。そしてこの新しい価値を伝えるために創造されたのが「アンプリチュード」だった。2018年秋にブランドデビュー。“豊かさ、昇華、振幅”といった、非常に深遠な意味を持つこの言葉をネーミングしたのも、新しい大人美に無限の可能性を見出したから。また「アンプリチュード」が“心拍”とも訳せるのは、ワクワクする高揚感までが、そこに託されたのを示している。生き生きと日々を丁寧に生きる女性たちに向け、RUMIKOさんプロデュース「大人の美しさの第2章」を提案するブランドの誕生である。

RUMIKOさん

かっこいい大人美

アンプリチュードが掲げたメインテーマは、「かっこいい大人美」。RUMIKOさんは改めて「かっこいい」を、こう定義づけた。有能な人は美しい。社会性のある人は美しい。そして、愛ある人は美しい。肉体も、また精神も……。つまり、大人のかっこよさは、単純にクールという言葉では訳せない。知的で勇敢で優しさもあり、女性らしくもあり、時にはセクシー。そこまで幅広い、豊かな魅力を備えていることという、普遍的にして新しい定義が提案された。それはまた、見た目だけではない、内面の美しさ、人としての魅力までをメイクアップでも表現するブランドであるのを意味している。メイクアップが従来の役割を超え、女性を一つ上の存在へと導こうとする、本当の意味でラグジュアリーなブランドとなったのだ。

社会性

「かっこいい大人美」に不可欠なものとしての社会性。ファッションやコスメティックのブランドがこの言葉を明快に掲げるのは極めて稀有なことなのだろう。しかし女性も一人一人がグローバルな視野を持ち、社会的な存在感を備えるのはもう当たり前のこと。社会という舞台でいかに輝くか、それもまた女性の魅力の一つと言えるだろうから。同時にブランドが社会性を持つことも、時代が求める未来の常識。ブランドとしていかなる社会貢献ができるか、アンプリチュードはそれを自らに問うブランドでもあるのだ。

VOCE

尊敬される美しさ

美容において、今なお「若さ」が揺るがぬテーマである時代、人としての深みや奥行きという、大人だけが持てる美しさを提唱していくブランドとして、アンプリチュードはもう一つ重要なメッセージを放っている。それは、大人ならば、「尊敬される美しさを宿してほしい」ということ。有能で社会性もあり、でも同じくらい愛情のある人が、同時にハッとするほど美しかったら、それだけで年代を問わず、性別を問わず、その人は誰からも尊敬されるはず。そこまでを提案するメイクアップなんてあっただろうか。

ベースメイク

かつて、RUMIKOさんが日本女性のメイク意識を変えるために最初に手がけたのは、ベースメイクだった。そしてアンプリチュードも、ベースメイクのラインナップからスタートした。それは、ベースメイクが女性の生き方を変えるほどの影響力を持つことを、確信しているから。女の肌ほど饒舌に自分と時代を語るものはないと、知っているからなのだ。かくしてアンプリチュード最初の作品であるベースアイテムは、発表直後から高い評価を集め、いきなり予想を超えるほどのヒットとなった。

VOCE

透き通る感

ブランドとしての最大のこだわりは、何といっても「透き通る感」だろう。これまでの透明感とは明らかに異なる、「透き通る感」という名の新しい仕上がりは、言ってみれば、透明層のその奥に素肌美が見えるような、一定の厚みを持った透け感。まるで磁器の釉ゆう薬やくのように透明感に奥行きが生まれるのだ。ベースメイクにおいては“カバー力があるのに素肌っぽい仕上がり”を、さらに進化させたのが「透き通る感」と言ってもいい。未体験にして、一度知ると虜になる仕上がりである。

圧倒的な洗練

さて、アンプリチュードがメイクアップの仕上がりに何より重要と考えているのが、洗練、シークということ。単に色のラインナップや組み合わせが洗練されているというだけではない。あくまで、肌までが洗練されていること。まつげの一本一本までが洗練されていること。これまで、洗練という基準では語られなかったパーツにまで、洗練を行き届かせるのが、アンプリチュードのクオリティーなのである。

RUMIKOさんからのメッセージ

チャレンジを続け、大人美を追求してきたRUMIKOさんから、日本の女性の皆さんへのお手紙を紹介。

VOCE

(上)RUMIKOさんによる、Autumn&Winter Collection 2019のイメージ画

RUMIKOさんからのメッセージ

Amplitude Autumn & Winter Collection 2019をみる
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協力/アンプリチュード
0120・78・1811
www.amplitude-beauty.com

撮影/近藤正一 取材・文/齋藤薫