1. 「細かすぎて付き合うのムリ〜」男が交際をためらう女性の行動3つ

2019.08.11

「細かすぎて付き合うのムリ〜」男が交際をためらう女性の行動3つ

楽しかったデートのはずが、次のお誘いがない……となると、理由が気になりますよね。女性が考えているのとは全然違う部分で男性が引いてしまうこともあるようですよ。今回はデート中の振る舞いで「付き合うのムリ!」と感じたことを聞きました。

「細かすぎて付き合うのムリ〜」男が交際をためらう女性の行動3つ

自ら5円単位で割り勘を申し出た

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「イベントの後、気になっていた同僚を勇気出して誘い、ご飯に行ったんです。お会計が4830円だったのですが、彼女に『2415円ずつね』と言われて。『誘ったから僕が出すよ』と言ったんですが頑なに割り勘を主張されました。ただ、細かいお金がなかったので2500円渡したんです。そしたら次の日お釣りがわざわざ机の上に置いてあって。きっちりしてるといえばそうなんだけど、なんか面倒な人だなって引いちゃいました」(25歳/芸能関係勤務)

きちんと自分の分を払う女性より、図々しく「ごちそうさまです」と遠慮なく奢ってもらえる女性のほうが印象がいい。それって何だか納得いかない感じもしますが、結局のところ「男性の好意を無視している」ということと「お金に細かすぎて付き合ったら面倒くさそう」と思われてしまうと恋愛に発展しづらいんですね。

お店の人の接客やメニューにいちいちダメ出し

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「先日デートした子が、お店へのダメ出しが多すぎて疲れちゃいました。『この単価のお店でトイレットペーパーが補充されてないなんてありえない』だの『このメニュー、原価率そんなに高くないくせにボッタくってる』『この味は絶対和牛じゃない』だの、その観察力はすごいと思うけれどデートってもっと楽しむものじゃないですか?」(30歳/広告関係勤務)

これ、逆の立場でも似たような失敗例を聞きますよね。男性がお店の人に横柄な態度を取ったから引いてしまった、文句が多すぎて楽しくなかった……など、お店や接客へのダメ出しで雰囲気が悪くなってしまったケースです。これは行くお店の当たり外れもあるとは思いますが、デートってお互いを知るための時間なのに違うことが気になってしまう時点でそもそも合わないのかもしれないですね。

「ちゃんと手を洗って!」極度のキレイ好き

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「いい感じの関係になった子の家に遊びに行くことになったんです。そしたら、まず家に入った途端『手洗いとうがいしてきて』と言われ、料理の手伝いをしようと思ったら『ちゃんと手をアルコール消毒して』といちいち細かくて。俺って子供扱い? それとも汚い扱い? と考えると何だか疲れてしまって、理由をつけて帰っちゃいました」(28歳/ゲーム業界勤務)

車好きの男性が、車に土足で乗ると車内が汚れるからと言って怒るというエピソードを良く聞きますが、その女性版と考えるとイメージがつきやすいかもしれませんね。エッチする流れになっても「歯磨きは?」「シャワーは?」と細かくチェックされそうだし、同じ空間にいても常にダメ出しされて疲れてしまいそうです。

「細かさ」も相性の問題かも

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度を越した「細かい女」は相手を疲れさせてしまいますが、相手が上をいく細かい男性なら気にならないのかもしれません。とくに、お金や清潔観念などはそれも含めての“相性”なのだと思います。一緒に住んでから初めて相手の細かさが分かったら、もっと大変なことになります。早めに相性を確認できるのはある意味ではラッキーなのかもしれないですね。