1. トレンドメイク最前線!【シュウ ウエムラ】のメイクアップコンテストに潜入【PR】

2019.08.17

トレンドメイク最前線!【シュウ ウエムラ】のメイクアップコンテストに潜入【PR】

美容業界の中でも大きなイベント『ロレアル フューチャーフォーラム』。その中で開催された、メイクのできる美容師を発掘するコンテスト「シュウ ウエムラ メイクアップコンテスト2019」をVOCEが突撃取材してきました! ショーの内容含め、見事グランプリに輝いたメイクルックに注目。

トレンドメイク最前線!【シュウ ウエムラ】のメイクアップコンテストに潜入【PR】

L’OREAL FUTURE FORUM(ロレアル フューチャー フォーラム)とは?

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日本ロレアル主催で、ロレアル プロフェッショナルと契約しているヘアサロン所属の美容師向けに開催されるイベント『L’OREAL FUTURE FORUM』。内容は2部制となっており、今回VOCEは“メイクのできる美容師”を発掘、確立するための『shu uemura Makeup contest 2019 Final Stage』に潜入してきました! そして今年はなんと、コンテストの審査員としてVOCEデジタル編集長・三好さやかも参戦。イベントの模様をご覧ください。

shu uemura Makeup contest 2019 Final Stage スタート!

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2つの予選ステージを見事クリアしてきた16名の美容師たちのファイナルステージとなるこの日。トレンドから設定されたテーマをメイクやヘア、ファッションで表現していきます。今季の掛け合わせテーマは、メイクアップの主役・色を最大限に活用するトレンド “CHROMATIC STATEMENTS”×都会的な女性像を表すシーン“tokyo flare”。メイクアップの美しさや完成度、デザインの個性などのテクニカル部分、テーマ性の表現やインスピレーションなどが審査のポイントとなるそう。それぞれを掛け合わせた作品の最終決戦がついに始まります。

審査するのはこの5名!

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左から、sixオーナー・久保雄司氏、VOCEウェブサイト編集長・三好さやか、shu uemuraインターナショナルアーティスティックディレクター・打出角康氏、ファッションデザイナー・tsumori chisato氏、日本ロレアル教育部 メイクアップ教育マネージャー・中島祐子氏

ファイナルステージの審査員は超豪華! shu uemuraインターナショナルアーティスティックディレクター・打出角康さん、日本のファッションデザイナー・TSUMORI CHISATOさん、ヘアサロンsixのオーナー・久保雄司さん、日本ロレアルの教育部メイクアップ教育マネージャー・中島祐子さん。そして我らがVOCEデジタル編集長・三好さやか。この5名が細かくジャッジしていきます。

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まずは別室で、10分間のベースメイク審査。審査員が審査シートをチェックしながらじっくり観察……。そこはまさに緊張感漂う空間です。

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その後、ステージに美容師とモデルが登壇。それぞれがメイクの続きを始めていきます。お客さんもつい真剣モードに。

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メイクが徐々に仕上がってきます。ここでしか見られないアーティスティックな色使いやデザイン性に、それぞれの想いや魅力が伝わってきます。

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審査員もステージを回りながら、16名のメイクを真剣にチェック。メイクテクニックはもちろん、テーマに合っているか、インスピレーションを与えられる作品かを採点。

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20分間のメイクアップ審査が終了し、モデルのウォーキングタイム。ここでどのくらいアピールできるかが勝敗のカギを握りそうです。

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全モデルのウォーキングが終了! さて、最終結果はどうなるのでしょうか。

1位に輝いたのは……こちら!

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『B-THREE BLD. by SHINJU INTERNATIONAL』トップスタイリスト・濱田留美さん

1位の作品のメイクのポイントは?

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「お店が長崎なのですが、色の重なりがキレイなステンドグラスからインスピレーションを受けました。そのカラフルさに都会的なシンプルなコスチュームでメイクを引き立てる。“静と動”というようなイメージです。今回はカラーの発色をキレイに出すため、厚み感のあるベースに仕上げたところもポイントです。色と色が重なり合うと一気にデザイン性が増すので、普段のメイクをするときも、ブラウンのリップを全体に引いてから唇の中心にボルドーを重ねるなど、グラデーションを楽しむのもおすすめ」(濱田留美さん)

また審査員代表として、打出角康さんからはこんな評価が。「メイクアップコンテストではありますが、最後のウォーキングで全体的にどんな影響を与えているかで差をつけて評価しました。女性着というのは、メイクだけで成り立つものではない。ヘア、メイク、ドレスがトータルでどう見えているか、ということがとても重要なんです。その次に、正確にラインを引いていたり、カラーのハーモニーができていたり。そういう技術的な細かいテクニックを見て選ばせていただきました」

\1位のメイクに使用したおすすめアイテム/

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シュウ ウエムラ アンリミテッド ラスティング フルイド 574 ¥5400、シュウ ウエムラ フェイス パウダー マット カラレス ¥4500

「あれだけ華やかな色でグラデーションを作っていくので、ベースが薄すぎるとアイシャドウとのマッチングがキレイにいかないんです。シュウウエムラのコスメはその厚みをしっかり作ってくれるし、カバー力もツヤ感も今っぽい肌に仕上げてくれるのでとても助けられました!」(濱田留美さん)

使う色や組み合わせで、どんな雰囲気にも変化できちゃうメイク。今回のアーティスティックなメイクコンテストからインスピレーションを受けて、毎日のメイクにぜひ新しい変化やチャレンジをしてみてはいかが?

撮影/金栄珠 取材・文/高橋夏実

協力/shu uemura
Tel:03-6911-8423
URL:https://www.am-shuuemura.jp/