1. 30代からの毛穴は【たるみ毛穴】!|美容ライターおすすめコスメ ・厳選5品

2019.09.07

30代からの毛穴は【たるみ毛穴】!|美容ライターおすすめコスメ ・厳選5品

年齢を問わず、肌悩みの上位に挙げられる毛穴問題。特に30代から増えるのが、頬などに目立つ、だらんと伸びた“たるみ毛穴”です。その原因と対策、おすすめコスメをご紹介します!

30代からの毛穴は【たるみ毛穴】!|美容ライターおすすめコスメ ・厳選5品

■30代になって目立ってきた……それって、たるみ毛穴かも?

多くの女性を悩ませる毛穴問題。年代によって肌状態が変わるように、毛穴の悩みも変化していきます。

10代から20代の肌に多いのは、鼻まわりに目立つ“詰まり毛穴”や“黒ずみ毛穴”。皮脂と古い角質が混ざった角栓が毛穴に詰まったり、酸化して黒ずんだりした状態です。

一方、30代以降の肌に多いのは、頬のあたりに目立つ“たるみ毛穴”。「30代に入って、急に毛穴が目立ってきた」と感じる人は、こちらのタイプである可能性が大! 具体的には、次のような特徴があります。

・毛穴の開き方が縦長やしずく型
・髪を束ねたり、こめかみを斜め上に引っ張ると毛穴が目立たなくなる
・毛穴の目立つ箇所を触ってもベタついてはいない(むしろ乾燥している)
・全体的に肌のハリがない

■大人の肌ならでは、の“たるみ毛穴”の原因は?

肌のハリや弾力を保っているコラーゲンやエラスチンは、加齢とともに減少し、劣化していきます。さらに、乾燥や紫外線ダメージも肌のたるみに拍車をかけます。こうして毛穴が重力に逆らえずにだらんと縦に伸びてしまい、目立ちやすくなるのです。

たるみ毛穴が進行すると、やがて毛穴同士がつながって“帯状毛穴”になることも。帯状毛穴は小じわのように見えてしまい、ますます老け印象を加速させてしまいます。

■皮脂対策だけじゃダメ!“たるみ毛穴”のケア方法

加齢が原因なら仕方がない……とあきらめがちなたるみ毛穴ですが、打つ手はあります!  丁寧な洗顔や十分な保湿を心がけつつ、エイジングケアコスメを投入して肌にハリ感を与え、毛穴の目立ちにくい肌を育みましょう。

おすすめは、ビタミンC配合の美容液。ビタミンCはコラーゲンの生成を促進するほか、皮脂の分泌を抑えて肌を引き締め、高い抗酸化作用も発揮します。朝晩のケアにさっそく取り入れて。

■たるみ毛穴に効く! ビタミンC美容液・おすすめBEST5

チューンメーカーズ VC-20 ビタミンC誘導体

チューンメーカーズ VC-20 ビタミンC誘導体 10ml ¥3200
(2019年9月26日新パッケージへリニューアル、写真は新パッケージ)

安定性が高く浸透しやすい進化型ビタミンC誘導体を高濃度で配合した原液。単品使いはもちろん、いつものスキンケアにプラスしてもOK。

トリロジー Cブースター トリートメント

トリロジー Cブースター トリートメント 12.5ml ¥5200

キャップ部分に格納されたパウダーを使用直前に美容液に混ぜることで、ビタミンC成分をフレッシュなまま肌に届けられる。2週間の集中ケアで透明感とハリのある肌に。

DUO(デュオ) ザ リペアショット

DUO(デュオ) ザ リペアショット 30ml ¥6400
(2019年8月20日新パッケージへリニューアル)

毛穴目立ちの原因が肌内部の炎症にあることに着目。そのルートを遮断することでキメの整ったなめらかな肌に導く、オイルインブースター美容液。

ドクターメディオン VCエッセンスプラス 30ml

ドクターメディオン VCエッセンスプラス 30ml ¥6000

通常のビタミンCの約100倍の浸透力を実現したビタミンC誘導体APPSを配合。とろみのあるテクスチャーで肌にやわらかになじみ、しっとり潤う。

VOCE

オバジ オバジC25セラム ネオ 12ml ¥10000/ロート製薬

製薬会社ならではのアプローチで、不可能と言われたピュアビタミンC濃度25%を実現。リッチな使用感で、毛穴、たるみ、シミ、シワなどあらゆるエイジングサインをケア。

■簡単“ヤッホー塗り”でリフトアップ!

せっかくビタミンC美容液を使うなら、塗り方を工夫してリフトアップ効果を狙ってみては?

美容液を肌に伸ばした後、両手の親指以外の4本の指をそろえ、人差し指の側面をほうれい線の上に、親指はあごの下に添わせます。そのまま、人差し指をやさしくすべらせるように外側に移動させ、最後は耳の前で軽く引き上げて終了。肌がピンとアガるとともに、リンパの流れも良くなってむくみもすっきり

また、日常生活ではよく噛んで食べる、表情豊かに過ごすといったちょっとした習慣もたるみ予防につながるので、意識してみて。

たるみ毛穴のケアは、気付いたときがはじめ時! 内側からふっくら持ち上がるような、毛穴の目立ちにくい肌を目指しましょう。