1. 秋の始めから冬まで大活躍! 旬顔になれる秋色ちょい足しテク3つ

2019.09.12

秋の始めから冬まで大活躍! 旬顔になれる秋色ちょい足しテク3つ

秋の新色が続々と出てくる時期。まだまだ暑いけれど、そろそろ夏仕様のメイクからシフトしたいところ。とはいえ、一気に秋カラーを揃えるのは大変だし、暑い日のファッションにはマットな秋色はマッチしないことも。今回は、秋の始めから冬まで役立つ、秋色ちょい足しテクをご紹介します 。

秋の始めから冬まで大活躍! 旬顔になれる秋色ちょい足しテク3つ

秋のアイシャドウやチーク、リップ……どれも魅力的だけど、なかなか一度には買えなかったり、発売日がまだ先だったり。洋服は夏のままで、メイクだけが秋真っ盛りでも違和感が出てしまいます。秋の始めには、シアーな質感を残したり、細部に秋色をプラスするのがおすすめ。では、旬顔になれるちょうどいい秋アイテムをご紹介しましょう。

■マルチバームで手持ちアイテムを秋色に……Celvoke『インフィニトリー バーム 02:ブロンズ』

インフィニトリー バーム 02

Celvoke インフィニトリー バーム 02:ブロンズ ¥3200/マッシュビューティーラボ

持っておくと便利なのが、Celvokeの「インフィニトリー バーム 02:ブロンズ」。目元や頬、リップにも使えるマルチバームです。アルガンオイルやマカダミアナッツオイルなどで保湿しながらメイクが楽しめる、スキンケア発想のアイテム。

ツヤのあるブロンズカラーで頬が煌めき、アースカラーながら華やかな印象になります。シアーな質感のため、夏のファッションでも浮きません。

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手持ちのカラーに重ねて、たちまちに秋色に変身させるワザも! オールシーズン使えるオフィス向けのナチュラルなアイシャドウなどの上に重ねると、色に深みが出て秋っぽく見えます。アイシャドウの前にベースのように使っても 、また違ったニュアンスに。

リップも同様に、手持ちの赤系、オレンジ系などの色の上に重ねると、秋らしい印象に変わります。秋新色コスメをゲットしたあとも、秋色に重ねてラグジュアリーな印象やツヤ感をプラスすることも可能。重ねるとどんなカラーに変わるか、実験するのも楽しいですよ!

■マスカラをバーガンディーに……to/one『ロング ラッシュ マスカラ 03:バーガンディー』

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to/one ロング ラッシュ マスカラ 03:バーガンディー ¥2800/マッシュビューティーラボ

アイシャドウよりもさりげなく、おしゃれに感じさせられるのがマスカラのカラーチェンジ。いつものブラウン系のアイシャドウでも、マスカラがバーガンディーになるだけでグッと秋の印象になります。

to/one『ロング ラッシュ マスカラ 03:バーガンディー』なら、長さやカールキープ、ツヤ感までバッチリ! 重ねればボリュームにも満足できるので、ブラックマスカラのような強いインパクトはなくとも、目を大きく印象的に見せることができます。

to/oneのキー成分であるウチワサボテンオイルやフラワーエキスも入っているので、まつげのケアまで。にじみにくいのにお湯でオフできるのも嬉しい!

■アイラインをグレーに……
Celvoke『シュアネス アイライナーペンシル 11:グレー』

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Celvoke シュアネス アイライナーペンシル 11:グレー ¥2800/マッシュビューティーラボ

この秋ぜひ挑戦してほしいのが、グレーのアイライン。引き続きトレンドとなっているアースカラーとの相性は抜群! 垢抜けた印象に見えます。

アイシャドウが無難なブラウン系でも、アイラインがグレーなだけでアンニュイな表情を作るので、秋らしさを感じさせることができるでしょう。ブラックのようにきつくならないので、下まぶたにラインを入れても素敵。

私が愛用している Celvoke 『シュアネス アイライナーペンシル 11:グレー』は、滑らかでするすると描けてにじみにくいので、まぶたが乾燥しがちな方でも美しく線を引けます。チップ内蔵型なのも便利 。

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暑さは残りつつも秋を感じられるようになった今、少しずつメイクも衣替えするとき。無理に一気に変えずに、優秀アイテムとテクニックを駆使して、秋冬メイクにシフトしてみてくださいね。