1. 美YouTuber 養成講座第3回 ヘア界のカリスマ・キム兄に学ぶ男性が「寄り」たくなるモテメイク

2015.11.19

美YouTuber 養成講座第3回 ヘア界のカリスマ・キム兄に学ぶ男性が「寄り」たくなるモテメイク

美YouTuber養成講座第3回目のテーマはモテメイク。美容師の木村直人さんにモテメイクを教えていただき、その極意を盛り込んだ動画をその場で作成しました!

美YouTuber 養成講座第3回 ヘア界のカリスマ・キム兄に学ぶ男性が「寄り」たくなるモテメイク

もうすぐクリスマス、ということで、美YouTuber養成講座第3回目のテーマは「モテメイク」に決定! でも、美YouTuberは、み〜んな女性です。「男性って、実際、どんなメイクが好きなのか知りたいよね」と意見が一致。そこで今回は、有名美容師の木村直人さんをお迎えしました。

今回「モテメイク」を教えてくれたのは
air/LOVESTの木村直人さん!

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air&LOVESTの発信統括マネージャー。多数の芸能人顧客を持ち、長きにわたってヘアトレンドを率いているクリエイターの一人。サロンには「人生で一度でもいいから切ってもらいたい」と足を運ぶ女性が絶えない。現代の最新武器と言われる”発信力”に関しても右に出る者がいなく、主宰するオンラインサロン「マルチバース」においては開始2日で400名の会員を動員。LINEスタンプディレクションなども行っている。

幾千もの女性を見てきた木村直人の結論
「モテたければ抜け」

「男性は、強さを感じる人は、あまり好きじゃないんです。なぜ強く見えるかというと、(メイクを)全部やりすぎだから。プラスしていくメイクは印象が強く見えるので、『どこを抜こうか』と考えるのが大事です」

美YouTuberの新立さんが、モテ顔に変身!

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左)before  右)after

「わ! 全然違う!」
実際、近くにいた私の感想です。

何でしょう。全体の雰囲気ですかね?
「かっこいい」「完璧」「クール」という印象(でも強そう)から
「今っぽい」「やわらかい」「抜けてる」という印象(話しかけてみたい)に変わったんです。

メイクをする前に、まずは、どこを引くか考えよう

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基本的に、メイクが好きな女性はプラスしがちだと思います。知識を活かしていろいろやりたくなるし、もっと、もっと、ってなりますよね。だからこそ、まず最初にどこを引こうか考えることが大事で、それからメイクを始める。ちなみに、今回新立さんのメイクのどこをマイナスしたかというと、「チーク」と「眉」。そして、ヘアアレンジは、わざとラフにして、抜けを出しています。

マイナスするところは人それぞれで、「ポイントメイクをして、ベース(ファンデーション)を塗らない」という考え方もアリなのだそうです。いや〜、目ウロコですね。さて、皆さんは、どこを「抜き」ますか??

詳しくは動画をチェック!