1. 【風水心理カウンセラー・谷口令の引き寄せ開運アクション】10月は三碧木星の月。来年の旅行計画を立ててみて!

2019.10.01

【風水心理カウンセラー・谷口令の引き寄せ開運アクション】10月は三碧木星の月。来年の旅行計画を立ててみて!

風水に基づく開運アクションアドバイスが「怖いほど効果が現れる!」と評判の、風水心理カウンセラーの谷口令さん。風水アドバイス歴40年以上で、そのカウンセリング数は1万件以上という谷口さんに、10月の気の流れと開運アクションを聞いてきました。

【風水心理カウンセラー・谷口令の引き寄せ開運アクション】10月は三碧木星の月。来年の旅行計画を立ててみて!

冬の間、力を蓄え、春、一気に新芽が芽吹くようなパワフルなエネルギーを持つ三碧木星。物事の発展やスピード、そして前向きな姿勢を司ります。カレンダーではまだ2019年ですが、実は8月8日立秋を越えたあたりから2020年の気は世の中に少しずつ流れてきています。ですから三碧木星のエネルギッシュな気を追い風に、今月は来年の計画を立てるのにとても適しています。

日々忙しく過ごしていると時間というのはあっという間に過ぎ去ってしまうもの。「来年の計画なんて!」と思っていても、あっという間に年末になってしまいますよ。そして三碧木星はスピードというキーワードも持っています。早すぎる! と思わず、来年の夏休みの旅行計画も、今月に立ててしまってください!

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また、なんとなくここまでバタバタしてしまい行ってみたかった場所、展示会にまだ行けていない、始めてみたかった習い事ができなかった……という人は、今月中に実行してください。来月はまた違う気が流れていますから、チャンスは今月です!

<休日にはファーマーズマーケットに行ったりも>

三碧木星は、フルーツや野菜を司る九星です。ですから今月はフルーツパーラーに行ったり、ファーマーズマーケットに行くことで運が磨けます。ガーデニングショップに行くのもおすすめです。

また、疲れたときはお湯がグリーンになる入浴剤を入れて、ゆっくりと湯船に浸かりましょう(シトラス系の香りであれば尚良し! 秋冬になるとお湯がグリーンに染まるゆずやカボスの入浴剤がありますよね)。

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<10月の開運アクション>

◆ラッキーコスメは木の気を持つ、オーガニックコスメ
◆オレンジやレモンなどシトラス系の香りが吉。
◆ラッキーカラーはフレッシュグリーン(青りんごを思わせる色)。アクセサリーなどで取り入れてみて。
◆ラッキースポットはフルーツパーラーまたはファーマーズマーケット。もちろん八百屋さんでも構いません。木がたくさんある公園、クラブやライブ会場など音楽の流れるところも三碧木星の気が流れるラッキースポットです。
◆食べて体の中から開運する食風水は、「酸味のあるもの」がキーワード。お寿司や梅干し、マリネ、レモンを使った料理を。レタスなどグリーンの葉野菜を使ったサラダも吉。

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<10月のラッキーデー>

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)
たった1粒のもみが万倍にも実り、素晴らしい稲穂になること。小さなことでも始めたことが何倍にも実る日とされるため、新しい物事をスタートするのにいい日。
【2日、12日、15日、24日、27日】

<21日から秋の土用に>

10月21日から11月8日の立冬まで秋の土用に入ります。土用は、春夏秋冬4回、立春、立夏、立秋、立冬の前、約19日間のこと。“季節が立つ”、つまり本格的な季節が始まる前の約19日間のことで、この期間に気を調整しています。簡単に言うと季節の変わり目のこと。

ですからこの時期、体調が優れなかったり、だるかったり、風邪が治りにくかったりと私たち人間にも乱れた気の影響が出てきます。メンタルの面にも影響し、気持ちもハラハラと揺れて落ち着かなかったり、落ち込んだり、訳もなくイライラしたりします。

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そして土用の時期は天候も不安定。つまり土用は心も体も、気候も運もすべてが準備と調整のため定まらず、不安定になります。だからこそ、土用の時期は心も体もゆっくり休めてください。車だってきちんと走るためには整備が必要です。土用は万物の整備期間。ですからこの時期、寝ずに仕事をしたり、疲れているのに無理して遊んだりしないこと。そして「ここ最近、ツイていないなぁ」というときはすべて土用のせいにしてしまってください。11月8日の立冬が近づく頃には、やる気・元気・笑いや充実感があなたに戻ってきます。土用の期間は無理をしない! しっかりと休んで、冬本番を迎えましょう。

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取材・文/中田ぷう