1. 【ジルスチュアート】のパープルピンクパレットでつくる【松原菜摘】3LOOK

2019.10.09

【ジルスチュアート】のパープルピンクパレットでつくる【松原菜摘】3LOOK

秋は、アイシャドウパレットをフル活用させたい気分。そこで、注目カラーのパープルピンクのパレットを使い倒すレシピをご紹介!

【ジルスチュアート】のパープルピンクパレットでつくる【松原菜摘】3LOOK

◆教えてくれるのは……

ヘア& メイクアップアーティスト 河嶋希さん

ヘア& メイクアップアーティスト 河嶋希さん

『見違える、私メイク』

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▼他カラーの秋メイクはこちら▼
【内田理央】ランコムの【くすみオレンジ】パレットでつくる3LOOK

【本命アイパレは…】パープルピンクパレット

ボルドーというより青みニュアンスのあるプラムに近いパープルピンクが今年の気分。抑えが効いた発色で腫れぼったくなりません。

・青みニュアンスで即・今っぽ顔
・くすみピンクが肌なじみ抜群
・男女ウケばっちりの好感度ラメグラデ

【使用するのはコレ】

ジルスチュアート エターナルクチュール アイズ シマー

ジルスチュアート エターナルクチュール アイズ シマー 02 ¥5000/ジルスチュアート ビューティ
くすみ色のトーンだから可愛くなりすぎないピンクパレット。締め色のブラウンも適度に明るめ発色だから、抜け感のある仕上がりに。

【pattern①】ピンクブラウンのちょこラインで大人っぽスイートを楽しむ

VOCE2019年11月号 松原菜摘

「ラメのきらめきとほのかに甘いピンクを楽しめるメイクパターンです。目尻に仕込み程度のちょこっとラインをのせることで、甘くなりすぎない大人の仕上がりになります」

・HOW TO MAKEUP・

VOCE

①アイホールに3を。目尻側はやや広めにして目の横幅を出す。
②2を二重幅にのせてなじませる。
➂目を開けたまま、4を目尻にライン状にのせる。地面と平行なラインにするのがコツ。
④下まぶたは1を目尻側から黒目下まで。

【pattern②】ソフトピンクのしずく塗りで守りたくなる癒やし系フェイスに

VOCE2019年11月号 松原菜摘

「目頭側は眉とつなげるくらいに広く、目尻側は狭くして“しずく形”にピンクをのせます。顔の内側に重心を寄せることで、やさしいムードのなかにヘルシーさを匂わせるのがポイント」

・HOW TO MAKEUP・

VOCE

①1と3を混ぜて上まぶたにのせる。目頭側は眉頭のすぐ下まで、そこから目尻をめがけてのせると、しずく形に。ブラシを使ってふわりとのせて。
②2を目尻から2/3まで。見えるか見えないかというくらい、ごく細く入れて。

【pattern➂】にじむようなモーヴピンクで怖くないスタイリッシュな囲みアイ

VOCE2019年11月号 松原菜摘

「締め色のブラウンにピンクを重ねるとモーヴピンクに。ピンクでぼかすことで、じんわりとした囲み目が完成します。ポンと置いたハイライトの効果で目を大きく見せて」

・HOW TO MAKEUP・

VOCE

①4を上下の目のキワに沿ってのせて囲み目に。黒目の上部分は少し太めにして。
②「①」の上から2を重ねてブラウンとピンクのダブル囲み。
➂1を目尻と目頭それぞれに指先でポンとのせる。光で目幅が広がって見える。

撮影/吉田崇(まきうらオフィス/人物)、伊藤康寛(静物) ヘアメイク/河嶋希(io) スタイリング/川﨑加織 モデル/松原菜摘 取材・文/丸岡彩子 構成/佐野桐子