1. 地味にならない! 老けない!【ブラウンリップ似合わせテク】4つ

2019.10.27

地味にならない! 老けない!【ブラウンリップ似合わせテク】4つ

この秋、大人気のブラウンリップ。落ち着いた色だけに、下手をすると実年齢より上に見えてしまう心配が……。今回は、ブラウンリップで老けないために、注意したいポイントをご紹介します。

地味にならない! 老けない!【ブラウンリップ似合わせテク】4つ

ブラウンリップがトレンドの今季。「なんだか地味?」と感じていたり、「似合わなそう」と手を出せずにいたりしませんか? それなら、次の4つのポイントを意識してトライしてみて。ブラウンリップでも落ち着きすぎず、華やかな表情に見えるはず!

■1:リップの保湿を徹底! ベース効果のあるものを

どのパーツも、乾燥していると老けて見えるもの。リップも乾いて皮むけしていたり、縦じわが目立っていると、口紅がキレイにのらないだけでなく老けた印象に。ブラウンリップを塗る前に縦じわをケアでき、ベース効果のあるリップバームで、唇の保湿を徹底しましょう。

VOCE

【上】フルーツエナジーリップクリーム アマナツ ¥1300/アムリターラ
【下】チャントアチャーム ディープ モイスト リップトリートメント ¥1600/ネイチャーズウェイ

私のお気に入りは、アムリターラの『フルーツエナジーリップクリーム アマナツ』とチャントアチャームの『ディープ モイスト リップトリートメント』。軽いテクスチャーが好きな方は前者、パックのようなこっくりしたつけ心地が好きな方には後者がおすすめです。

『フルーツエナジーリップクリーム アマナツ』は、今年9月にパワーアップして再登場。ヘマトコッカス藻から抽出したアスタキサンチンのオレンジ色が美しい、甘夏の香りのリップクリームです。楊貴妃も愛したとされるアプリコットオイル、紫外線から唇を守るラズベリーオイルやホホバオイル、シアバター使用により、乾燥しがちで縦じわが気になる唇もしっとり。

『ディープ モイスト リップトリートメント』は、高密着するリップパック処方で、ふっくらしたうるうるリップに仕上がります。カカオ脂や植物由来成分でケアして、うるおいをキープ。リップのベースとしても、グロスとしても使えるアイテムです。

■2:滑らかでシアーなテクスチャーのリップを選ぶ

マットな質感のリップも流行っていますが、ブラウンリップで老けないためには、滑らかに唇になじむ、ややシアーなタイプがおすすめ。

縦じわやカサつきがマットのもとの比べて気になりにくく、リップケアと合わせれば、乾燥シーズンでも長時間うるおった唇をキープしやすくなります。

VOCE

モイスチャーブースト ナチュラル リップスティック 3 クイーンズタウンホットチョコレート ¥2800/Antipodes

私のお気に入りは、Antipodesの『モイスチャーブースト ナチュラル リップスティック』。ニュージーランド発の本格ナチュラルエイジングケアブランドから、この秋にリップも仲間入りしました。

中でも、『3 クイーンズタウンホットチョコレート』は、今季のトレンドにぴったりのブラウンカラー。温かみのあるブラウンがするすると唇になじみ、色持ちも優秀。ニュージーランドで育まれたアボカドオイルや月見草オイルなど、栄養豊富な植物オイルにより、唇をしっとり柔らかく整えキープしてくれます。

幅広い肌色に合うカラーですが、イエベさんはイエローグロス、ブルベさんはピンクのグロスを重ねたり、ゴールドのリップバームなどを重ねたりして、少し色味やニュアンスを変えて楽しむのもおすすめ。

■3:ハイライトを入れて立体感のある顔に

メイクの仕上がりが地味に感じたり老けた印象になったりするのは、のっぺり感が原因の1つ。ハイライトで立体感を出すと、イキイキ明るい印象になります。

実は、年齢とともにおでこの丸みがなくなり、こめかみや頬骨の下あたりにくぼみができ、あごも平らになりがち。
凹んできてしまった、おでこの中心、こめかみ、頬骨の下、あごの4か所にハイライトをのせると、赤ちゃんのようなふっくら感を演出することができ、老け見えを解消することができます。

使うのはパウダータイプでも、クリームタイプでもOK。おでこがテカリやすい方は、パウダーの方がベターです。このひと手間で、ブラウンリップだけでなく、メイク全体が映えるようになるはず。

VOCE

ミネラルハイライトクリーム ¥3500/エトヴォス

私の愛用品は、エトヴォスの『ミネラルハイライトクリーム』。ミネラルと植物由来オイルを使ったクリームタイプのハイライトです。伸びがよくフィットして自然なツヤ感を与えてくれて、内側から光を放つように明るく輝く肌に仕上がるのが魅力です。

肌ケア成分も入っているので、荒れがちな肌でも安心。リキッドやクリームの上だけでなく、パウダーの上からもつけられるので、どんなベースメイクとも相性がいいところもお気に入りポイント!

■4:チークはややパール感のあるもので控えめにON

ブラウンリップには、同系色のブラウンやオレンジのチークを選ぶことが多いのではないでしょうか。でも、落ち着いたカラーゆえ、マットな質感だと地味に見えてしまうことも。

私のおすすめは、少しパール感やツヤ感があるチーク。表情がイキイキして見え、地味見え、老け見えを防ぐことができます。

ブラウンリップを主役にするためには、チークは控えめにつけるのがベター。パール感やツヤ感があるチークなら、控えめにつけても光を受けて輝くので、物足りなさも感じにくいです。

VOCE

ロゴナ チークカラー<デュオ> 03ベージュ&テラコッタ ¥3200/ロゴナジャパン

私が愛用しているのは、ロゴナ『チークカラー<デュオ> 03ベージュ&テラコッタ』。アメジストや琥珀、水晶といった天然石を使った、肌が輝くチークです。リンゴやツルコケモモなどの植物由来成分で、肌を保湿しながらメイクができます。パール感のある2色チークで、ベージュだけをつけてリップを主役にするのもよし。テラコッタのみで華やかにしてもよし。2色をブレンドするのもおすすめです。

今回は、ブラウンリップで地味にならない、似合わせテクニックをご紹介しました。4つのポイントを参考にして、旬な顔になれるトレンド色をもっと楽しんでくださいね!