1. 【暖かさvs.オシャレ】どっちを取る? 男目線でみた残念な寒さ対策

2019.11.17

【暖かさvs.オシャレ】どっちを取る? 男目線でみた残念な寒さ対策

【暖かさvs.オシャレ】どっちを取る? 男目線でみた残念な寒さ対策

冬に向けて、冷えが気になる時期がやってきます。女性は下半身やお腹周りを冷やさないほうが良いと言われますが、見た目のオシャレと防寒ってどうしても対立しがち。今回は、男性目線から「これは残念だな」と感じる厚着や寒さ対策について見てみます。人の気も知らないで! と思わず、ちょっと耳を傾けてみて。

カイロ貼りすぎ! がチラ見え

残念な寒さ対策

「ダウンを脱いだ瞬間に、カーディガンがズレて裏側に大量にカイロが貼ってあるのが見えてしまったことが。魔除けのお札みたいでちょっと怖かった」(22歳/大学生)

貼るカイロも頼りすぎると、自分で自分を暖めることを体がサボるようになる、と聞いたことがあるのですが、なんにせよ限度がありますよね。ちらっと見えただけで引くくらいの量はやりすぎかもしれません。ちなみに、私が使ったことのある市販の貼るカイロだと、ショーツの股間部分に使うよもぎ蒸しタイプのものが最も暖かさを感じました。間違ってもチラ見えしませんし、おすすめです。

脱いでガッカリ! 肌色のババシャツ

残念な寒さ対策

「良い雰囲気になって服を脱がそうとしたら、肌色のババシャツがバッと見えて。なんだか母親を思い出してしまって、手が止まりました」(26歳/建築関係)

今はオシャレなデザインのババシャツも沢山ありますが、問題は「色」。男性からすると、肌色や茶色はお母さんやおばさんを連想してしまうようです。でも、重ねる服にひびきにくいのは、肌色や茶色、モカやグレーなどの地味な色なんだ! と訴えたいですよね……。難しいところです。突然のいい雰囲気には対応できませんが、デートや「今日はもしかしたら!」な日は、肌色や茶色を避けるのが無難ですね。

パンツの下にレギンス

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「彼女がパンツの下にいつもレギンスを履いているのですが『親父が履いていた股引きっぽいな』と思ってしまいます」(32歳/IT関係)

真冬はパンツの下の重ね履きって暖かいんですよね。防寒的には最高です! ただ、確かに色気はゼロ。ゼロというかマイナス! こちらも、私達が思っている以上に男性にはインパクトを与えてしまっているようなので、彼の目に触れないようにしたほうが良いかもしれません。

いったい何枚履いているの? 靴下の重ね履き

残念な寒さ対策

「冷えとりっていうらしいんですが、彼女が五本指ソックスを何枚も重ねて履いているのを見るとちょっとおじいさんっぽいなあと思ってしまいます」(29歳/旅行会社勤務)

五本指ソックスって指が動きやすくて気持ち良いですが、どうしても見た目があまり女性らしくないのは事実ですね。そして、重ね履き。私は足の横幅が広く、靴がキツくなりやすいので重ねたくても難しいと思っていたのですが、1枚で足底が3層になっている特殊な編み方をされた「RIRILA」という靴下を楽天で発見し、愛用しています。1足2000円弱と安くはありませんが、足湯に浸かっているかのような暖かさ。足の裏が暖かいと全身温まり、心がホッとするんだなあ〜と思ったくらい暖かいので、脚の冷えに悩む方にはオススメです。

筋肉量が多く、冷えを感じづらい男性には理解し難い女性の寒さ対策。「寒いんだもん! 男目線なんて気にしない!」という意見ももちろん良いですが、やっぱりちょっと気になるという方にオススメしたいのが「筋トレ」です。

残念な寒さ対策

私も以前はカイロを貼らないことが考えられない生活でした。ですが、ピラティスに通うようになって筋肉が鍛えられてから、最終的には冬にカイロが要らなくなったんです。同時に脚のむくみも以前よりかなりマシになりました。筋肉が熱を生み出してくれる体になれば、冷え対策にお金もかかりません。毎日大量にカイロが必要なほど冷えが酷い場合は、脚やお腹周りの筋力強化にトライしてみても良いかもしれませんよ!

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