1. パーフェクト美肌が叶う。【メイク部門】最優秀賞はNARSのクッションファンデ!【VOCEベスコス2019下半期】

2019.11.23

パーフェクト美肌が叶う。【メイク部門】最優秀賞はNARSのクッションファンデ!【VOCEベスコス2019下半期】

パーフェクト美肌が叶う。【メイク部門】最優秀賞はNARSのクッションファンデ!【VOCEベスコス2019下半期】

トレンドを押さえた色と質感だけでなく、機能性まで文句なしの才色兼備なアイテムがズラリ。使用感も含め、メイクの領域を超えたアイテムを厳選。ベースメイクから、最優秀賞はNARSのクッションファンデーションに決定!

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2019下半期ベストコスメ

メイク部門 最優秀賞

NARS ナチュラルラディアント ロングウェア クッションファンデーション SPF50/PA+++ 全6色 ¥6300(セット価格)/NARS JAPAN

NARS ナチュラルラディアント ロングウェア クッションファンデーション SPF50/PA+++

◆投票者
穴沢 AYA イガリ 入江 岡田 岡部 小田切 河嶋 神崎 黒田 小池 近藤 嶋田 George 平 寺田 長井 中川 中山 楢﨑 paku☆chan 林 藤原 丸岡 水井 宮下 吉田 高橋絵 大森 遠藤 三好 佐藤 鬼木 佐野 大木 河津 渡辺

何度リタッチしても厚ぼったくならず透明感が復活!

◆お話を伺ったのは……

NARSコンプレクション・スキンケア新商品企画開発部エグゼクティブディレクター 桑村真波

NARSコンプレクション・スキンケア新商品企画開発部エグゼクティブディレクター 桑村真波さん

数多のコスメを制し、メイク部門最優秀賞に選ばれたのがこのファンデ。開発に携わった桑村氏に聞けば、誕生までにはかなりの試行錯誤があったそう。「高いカバー力と、大気汚染などへの高いプロテクション効果を備えつつ、何度つけ直しても肌の透明感を損なわない。これがNARSの哲学に合うファンデの理想なのですが、ツヤ感とカバー力、透明感を全て叶えるのがまず難しかったし、SPFを高くしようとするとベタついてヨレやすくなるというのも難問でした。商品化までには70〜80以上の処方を試したので、最後にフランソワにお墨付きをもらえたときはとても嬉しかったですね」

一切妥協せずこだわり抜いたからこそ、発売日が延期になったという裏話も。外出先でもこれ以上ないほど簡単に化粧直しができるクッションだから、一日中パーフェクトなベースメイクをキープすることが可能。「デイタイムスキンケアと呼べるほどの保湿力も、ぜひ感じて欲しいです」

VOCE2020年1月号 桐谷美玲

イガリシノブ

カバー力がありつつ、ナチュラルにみせてくれるのがスゴイ。のびのいい軽いテクスチャーでなめらか肌をキープできる」

嶋田ちあき

カバー力があり艶やかでありながら、ナチュラルな肌見えに導いてくれて、つけた直後のような仕上がりが持続する優れた一品」

藤原美智子

ファンデでハリ感が感じられるなんて! それに垢抜けた印象にも! カバー度を自由自在にできるのも凄く嬉しい」

岡部美代治

「上質で美しい肌に仕上がる完成度は、クッションファンデとしての先端を走る技術力の証

林由香里

すでにリピート確定。スポンジで付けると少しほわっとした肌に、手でつけるとさらにツヤが増す潤い肌に」

中山友恵

「毛穴落ちせずなめらか。まさにパーフェクトスキンになれるクッションファンデだと思う」

paku☆chan

「ピタっと肌にのり、カバー力もしっかりあるのに素肌感がすごい。乾燥しにくいので、シワにもなりにくい!

高橋絵里子

“カバー力があるのに生っぽ肌仕上げ”で、日本全国の女子のハートをわしづかみに! 今期最も話題をさらったコスメといえば文句ナシにコレ」

対象コスメ:2019年7~12月発売のコスメ、全部!(ただし、限定品は除く)
審査員:56名
選考方法:ジャーナリスト、スペシャリスト、エディター、ライター、VOCE編集部員はスキンケア部門(12)、メイク部門(16)のすべて、ヘア&メイクアップアーティストはメイク部門(16)のみ、対象コスメを審査。1品につき10点満点で投票を行ったうえで合計点を算出し、各部門賞を決定。さらに各部門1位をリスト化し、審査員はあらためて今期を象徴する優秀なコスメを、スキンケア部門、メイク部門から各2品ずつ投票。投票した審査員の合計人数で最優秀賞、優秀賞を決定する。

撮影/三宮幹史(trival/人物)、藤本康介(静物)、伊藤泰寛(静物) ヘアメイク/林由香里(ROI) スタイリング/川﨑加織(人物)、竹内大海(静物) モデル/桐谷美玲 取材・文/中川知春、楢﨑裕美、穴沢玲子 構成/佐野桐子、河津美咲、渡辺瑛美子 撮影協力/UTSUWA

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