1. 【田中みな実・わたなべ麻衣・福田彩乃】美容好き3人がマイベスコスを語る!

2019.12.11

【田中みな実・わたなべ麻衣・福田彩乃】美容好き3人がマイベスコスを語る!

【田中みな実・わたなべ麻衣・福田彩乃】美容好き3人がマイベスコスを語る!

いつだって注目の的! そんな人気者たちが、超がつくほど愛用しているコスメをトコトン深掘り。何年もリピしまくりな溺愛アイテムから、旬が詰まったニューフェイスまで。美しい人をより美しくする、名品たちは必見です!

知りたい! あの人のベストコスメ

VOCE2020年1月号 福田彩乃/田中みな実/わたなべ麻衣

(左)タレント 福田彩乃さん
美しきモノマネタレントとして注目を集める。化粧品スペシャリストの資格を持つなど、美容全般、とくに敏感肌のケアにも詳しい。

(中)フリーアナウンサー 田中みな実さん
フリーアナウンサーとしてだけでなく、最近は女優としても存在感を放っている。深い美容知識を持ち、新番組ではリーダー的な存在に。

(右)モデル わたなべ麻衣さん
VOCEST!としても活躍中。彼女のセンス溢れるおしゃれなメイクやファッションをチェックできるインスタ(mmaaiipp)も大人気!

◆ビューティ番組始めます!
この3人がパーソナリティをつとめる番組「BEAUTY THE BIBLE」が12月1日からAmazon Prime Videoで独占配信スタート。注目の美のプロをゲストに迎え、白熱した美容トークを展開。

ベストコスメ スキンケア編

美肌のために重視すべきは入れるケアより落とすケア」(田中さん)

田中さん:スキンケアの中でも、やっぱり“落とすケア”ってすごく大事。ちゃんと肌をリセットしておかないと、どんなに効く美容成分も入っていかないような気がするの。

福田さん:私も同感! だから使うコスメ選びにも力が入るよね。私は超がつくほどの敏感肌なので、絶対に刺激を与えたくない。だから肌の摩擦を極力減らせる、ジェルにこだわって選んでます。

わたなべさん:メイクも洗顔も肌になじませた時間の倍の時間をかけて洗い流す、がマイポリシー。これを実践するようになってから、透明感が出たし、毛穴の詰まりも気にならなくなりました。

田中さん:冬の乾燥はお肌の大敵。みんな、どんなケアしてる? 私は清水買いのコスメデコルテの新ラインを導入したんだけど、すっごい良くて。

福田さん:あの、シリーズを全部揃えると27万円という……。

田中さん:高い!と確かに思うけど、使い続けた後の肌はもう別格だから、投資して成功だったな。細胞から肌が元気になるってこういうことなんだと実感できるの。

わたなべさん:みな実さんの肌を見ているとスキンケアには投資も必要なんだと納得。私はめんどくさがりなのでコスメを何種類も重ねるのがストレス……。なので、朝晩洗顔したらシートマスクをばちん!と貼って時短ケア。

福田さん:シートマスクはながらケアができていいよね。私は最近、水分を入れるケアより逃さないケアにご執心。きちっと水分をホールドしてくれるクリームが、ケアの要になりました。

◆田中さん◆
この組み合わせで透明感を死守!

オバジ オバジC 酵素洗顔パウダー/コスメデコルテ AQ ミリオリティ リペア ローション n

(左)オバジ オバジC 酵素洗顔パウダー 0.4g×30個 ¥1800/ロート製薬

(右)コスメデコルテ AQ ミリオリティ リペア ローション n 200ml ¥20000

「今年の春、毛穴の黒ずみが気になりだしたのをきっかけに使い始めたのがオバジの酵素洗顔(左)。ツルッとするけど取りすぎな感じはなくて、つっぱり感もゼロ。コスデコのAQ ミリオリティのシリーズ(右)は、使えばお値段以上の肌実感が得られます。内側から元気がみなぎる感覚。肌状態がいいときの方が、より効果を実感できると思います」

◆福田さん◆
敏感肌の私でも赤くならない名コンビ

オサジ フェイシャル クリーム Muku/MTメタトロン フェイシャル・フォアミング・ウォッシュ

(左)オサジ フェイシャル クリーム Muku 60g ¥2300

(右)MTメタトロン フェイシャル・フォアミング・ウォッシュ 120g ¥4800/MTコスメティクス

「クレンジングはジェル派。中でもこっくりとしたテクスチャーで刺激レスにメイクがオフできるMTメタトロン(右)がお気に入り。洗顔料もジェルにして、肌に極力触れないケアを心がけています。保湿は“入れる”ケアより、“溜め込む”ケアを重視。敏感肌の私でも安心して使えるオサジのクリーム(左)で、肌の水分蒸発をストップ! しっとり肌に♡」

◆わたなべさん◆
バーム+石鹸で肌を完全リセット

ガミラシークレット ラベンダー/ララヴィ クレンジングバーム

(左)ガミラシークレット ラベンダー 115g ¥2300/シービック

(右)ララヴィ クレンジングバーム 120g ¥4800/アンズコーポレーション

「メイクだけでなく毛穴の中の汚れまで、しっかり落とせるバームクレンジング(右)を長年愛用。汚れを浮かせるオイルと汚れを絡め取るオイルの両方を配合しているから、しっかりメイクも軽くなじませるだけで簡単にオフできる。洗い流しに使うのは、よく泡だてたガミラシークレットの洗顔石鹸(左)。石鹸ならではの洗浄力で、肌を完全にリセット!」

ベストコスメ メイク編

「顔の主役は。ここさえうまくいけばメイクがキマる!」(福田さん)

福田さん:メイクの中で一番大事にしているのが眉。ここがキマらないと、顔全体のバランスがおかしくなるの。

田中さん:わかる! だからリップやシャドウってそのシーズンの新製品の中でもトレンドを色濃く反映したアイテムを使って遊んだりするけど、眉は常にベーシックなものを選んでる。

福田さん:眉にもいろんなタイプがあると思うんだけど、私やみな実ちゃんみたいに割としっかり生えてるタイプの人は、スージー NYみたいな繊細なタイプが必需品だよね!

わたなべさん:私は肌作り。地黒がめっちゃコンプレックスなので、まずジバンシイのブルー系下地で、肌トーンを上げます。

田中さん:ブルー系って透明感が出ていいよね。

わたなべさん:そうなの! 明るいファンデを使うと、どうしても白浮き感が目立っちゃうんだけど、下地でブルーを仕込んで、上からちょっとトーンを落としたファンデを重ねると、明るい肌のコに見える。

田中さん:ブルーの目くらまし効果って偉大! 透明感といえば最近、リップとマスカラでも出せることを知ってハマりました。ほんのり青みが入ってるローラのブラウンリップと絶妙なパープルのアンプリチュードのカラーマスカラ。一見、モードで難しそうなんだけど、塗るとすごく肌になじむし、顔全体の透明感が上がるの。いつものメイクがこれらを投入するだけでオシャレに!

◆田中さん◆
トコトンおしゃれで透明感も出せる2品

ローラ メルシエ ルージュ エッセンシャル シルキー クリーム リップ スティック 05/アンプリチュード エクストラボリューム カラーマスカラ 03

(左)ローラ メルシエ ルージュ エッセンシャル シルキー クリーム リップ スティック 05 ¥3600/ローラ メルシエ ジャパン

(右)アンプリチュード エクストラボリューム カラーマスカラ 03 ¥4400

「今までカラーマスカラを敬遠していた私も夢中なマスカラ。変な白っぽさのないパープルは、光が当たると目に透明感が宿ります。先日のメガネベストドレッサー賞の授賞式でもコレ(右)をつけて臨みました。ヘアメイクの河北さんに教えてもらったローラの5番(左)。旬な色は指で塗ってデイリーに、くっきり塗ってオケージョンにとマルチに活躍」

◆福田さん◆
リアルな毛になるペンシルと荒れないリップが必需品

スージー スリムエキスパート EX N/コスメデコルテ ザ ルージュ BE858

(左)スージー スリムエキスパート EX N 全3色 ¥1200/スージー ニューヨーク ディヴィジョン

(右)コスメデコルテ ザ ルージュ BE858 ¥3500

「スージーのペンシル(左)はめっちゃ繊細。極細芯だから、まるで新しく生えたみたいなリアルな毛が描けます。色バリエもちょうどよく、私は2番と3番を使うことが多いですね。唇が弱くて、合わないと水泡になったりするんだけど、コスデコのこのリップ(右)は質感はマットだけどむちっと潤って刺激レスな仕上がり。単品使いだけでなく、違うリップの下地にも活躍!」

◆わたなべさん◆
肌トーンを上げてピュアな雰囲気に!

トゥー フェイスド ジューシー マット ロングウェア リップスティック チル ピル/ジバンシイ プリズム・プライマー 01

(左)トゥー フェイスド ジューシー マット ロングウェア リップスティック チル ピル ¥2700

(右)ジバンシイ プリズム・プライマー 01 SPF20/PA++ 30ml ¥5900/パルファム ジバンシイ

「たくさんのブルー系下地を試した中で、ダントツ肌をキレイに見せてくれたのが、このジバンシイの下地(右)。しっかり明るくなるし、塗った後の透明感がすごい! トゥーフェイスドのリップ(左)は、少しマットな仕上がりなのですが、唇のシワに入り込んだりせず、つるんとした仕上がり。色も最高に可愛くて、これをつけておくだけで、今っぽい唇に」

撮影/岩谷優一(vale./人物)、金栄珠(静物) ヘアメイク/山下智子(田中さん)、松田美穂(アルール/福田さん)、藤田ルミ(わたなべさん) スタイリング/小川貴子(田中さん)、大瀧彩乃(福田さん)、服部昌孝(わたなべさん) 取材・文/中川知春 構成/鏡裕子

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