1. 齋藤薫さんも驚いた“未来美容”をスクープ【新作コスメ速報】

2019.12.15

齋藤薫さんも驚いた“未来美容”をスクープ【新作コスメ速報】

乾燥しやすいこの時季は、特別なケアを始めたい。今月は、続けやすいサプリや、瞬時にシワを解消するコスメが登場。そして、これからの美容に一石を投じる、新次元スキンケアは必見!

齋藤薫さんも驚いた“未来美容”をスクープ【新作コスメ速報】

【語ってくれるのは】

齋藤薫

ビューティジャーナリスト 齋藤薫さん
美界のご意見番。本誌連載のほか、美容や女性をテーマに数多くの女性誌で執筆中。「いよいよ“人工皮膚”美容が現実となる時代に立ち会えて本当にラッキー。間に合ってよかった!」

【発売中】エスト

寝ている間中、肌に最適な湿潤環境をキープし、肌自らが美しくなろうとする潜在力を呼び起こす“湿潤環境ケア”がデビュー。これぞまさに、新次元スキンケア!

バイオミメシス ヴェールエフェクター、バイオミメシス ヴェールディフューザー、バイオミメシス ヴェールポーション

(右から)
・バイオミメシス ヴェールエフェクター 40g ¥12000
・バイオミメシス ヴェールディフューザー ¥50000(アイガード、スタンド付き)
・バイオミメシス ヴェールポーション 9ml ¥8000
/エスト

贅沢な潤いで肌を満たすヴェールエフェクターを顔全体につけた後、ディフューザーにセットしたヴェールポーションを吹きつけると、極薄ヴェールが形成される。この極薄ヴェールはピタッと密着するのに肌の動きに自在にフィット。翌朝のきめ細かく明るい肌は感動モノ!

人工皮膚を自分でつくる圧倒的未来美容始まる!
「時代を2つ3つ飛び越えるような超先進美容の始まりは、鳥肌もの。目に見えないファイバーが肌の上でつくるフィルムは人工皮膚そのものだが、驚くべきは革命的テクノロジーのみならず、この超絶極薄膜に、長時間の湿潤保湿効果があって、5~6時間で肌質を改善し向上させること。だから最初の製品はオーバーナイトの肌改善マスク。朝、見えないフィルムを剝がすと毛穴が目立たなくなっているという驚異的な即効効果に本当に息をのむ、圧倒的未来系美容は本物だ」

【発売中】オルビス

ライフスタイルや食生活の変化から、多くの人が栄養不足に陥っている!? ならば、この新タブレットで足りない栄養素を美味しくスマートにカバーして。

ニュートリションピース オリゴ糖&酵素、オリゴ糖&酵素、カルシウム&ビタミン D、ビタミン A&ルテイン、ビタミン C&ビタミン B2、ビタミン B群&アミノ酸

(上から)
・ニュートリションピース 鉄&葉酸
・ニュートリションピース オリゴ糖&酵素
・ニュートリションピース カルシウム&ビタミン D
・ニュートリションピース ビタミン A&ルテイン
・ニュートリションピース ビタミン C&ビタミン B2
・ニュートリションピース ビタミン B群&アミノ酸
各60粒 ¥900/オルビス

忙しい現代女性に不足しがちな栄養素を主成分に、その働きを助けるサポート成分も配合した新しいアプローチのタブレットがデビュー。水なしで美味しく、手軽に摂れるから、仕事の合間や気づいたときに栄養補給を! 

信じられるから続く、美味しすぎて続く“良循環”サプリ
「正直、サプリメントは効いたかどうかが曖昧、でも続けなきゃ意味がなく、続けるための説得力や裏づけが必要だ。そういう意味で効くと信じられるから続くのがオルビス。美肌サプリ、ディフェンセラが目に見える効果で世間を驚かせた実績がこのシリーズをつくったともいえる。もともとサプリの実力派。2成分を組み合わせ、効果を明快にした発想は素晴らしい。そしてもうひとつ、美味しいどころか、“おやつ”代わりに食べたくなるのも“効く良循環”の大切な決め手だ」

【12/16】アルビオン

深く、早く! あらゆるシワの悩みにアプローチする、薬用シワ改善クリームが誕生。アルビオンだから可能にした、この確かな手応え。試すしかない!

リンクル リペアリフト

リンクル リペアリフト〈医薬部外品〉 15g ¥8000/アルビオン
シワ改善有効成分ナイアシンアミドの効果を最大化し、あらゆるシワの悩みにアプローチ。シワ改善を強力にサポートするビタミンB群を組み合わせ、早く、的確に真皮と表皮に働きかけ、深いシワにも効果を発揮。

絡みつく粘性と広い平面でアイロンのばし塗りの快感
「言うまでもなく、今年下期はナイアシンアミド系の薬用シワ改善コスメが続々デビューを果たし、主成分は全品ナイアシンアミドだけに、効果の比較はなかなか難しく、いかに差別化するかが関心事となっていたが、まさに真打ち登場のインパクトを持ったのがコレ。シワに絡みつく独特な粘性のシワクリームは、アルビオンの得意技。さらに斜めに大きくカットされた塗り口が文字通りアイロンの如くシワを広げ、のばすような手応えをもたらし、それだけでも選ぶ価値ありの名品」

撮影/高橋一輝(近藤スタジオ) 取材・文・構成/寺田奈巳