1. 【風水心理カウンセラー・谷口令の引き寄せ開運アクション】2020年は「恋愛運」と「金運」の年。上半期のうちに運磨きを!

2019.12.19

【風水心理カウンセラー・谷口令の引き寄せ開運アクション】2020年は「恋愛運」と「金運」の年。上半期のうちに運磨きを!

VOCEウェブサイトの人気連載「谷口令の引き寄せ開運アクション」でおなじみの風水心理カウンセラー・谷口令先生。2020年の気と上半期に起こすべき開運アクションを教えていただきました!

【風水心理カウンセラー・谷口令の引き寄せ開運アクション】2020年は「恋愛運」と「金運」の年。上半期のうちに運磨きを!

2020年は「恋愛運」と「金運」を司る、七赤金星の年

【風水心理カウンセラー・谷口令の引き寄せ開運アクション】2019年は「恋愛運」と「金運」の年。上半期のうちに運磨きを!

八白土星の気を持つ今年は、「変化」や「バージョンアップ」がキーワードでした。来る2020年は七赤金星の年になります。七赤金星は「恋愛運」と「金運」を司ります。ですから2020年は思いきり恋愛を楽しんでください。彼がいる人は、一緒に過ごす時間を増やすようにしましょう。

ここで彼との愛を深める2020年版七赤金星的デートをお教えしましょう。七赤金星は、とにかく楽しむことが好きな九星です。だからこそ2人で楽しい映画を見て笑ったり、おうちデートであればお笑い番組を2人で見て笑うのもいいでしょう。また「食べること・飲むこと」が大好きな星でもありますから、2020年は2人でいろいろなレストランで食事やお酒を楽しむのもいいですよ。中でもイタリアンやチキン料理は七赤金星の気を持った料理です。2020年は彼と一緒に楽しく食べればますます愛が深まるはずです。七赤金星の年に結婚が決まる人も多いんですよ。

そして彼がいない人は、今年こそ「恋愛運」を磨きましょう! 自分が「こんな恋がしたい!」と思うようなマンガ、小説、映画にとことん触れてください。このアクションがいい恋愛、理想の恋愛を引き寄せます。

2020年は自分が発する「言葉」を意識して

【風水心理カウンセラー・谷口令の引き寄せ開運アクション】2019年は「恋愛運」と「金運」の年。上半期のうちに運磨きを!

七赤金星は体で言うと「口」を司る九星です。そのため2020年はデンタルケアにも適した年。歯医者さんに行ってクリーニングをしてもらったり、デンタルケアアイテム(歯ブラシや歯磨き粉、デンタルフロスなど)を新年に買い換えたりするのもおすすめです。そしていちばん大切なのが運を左右する「言葉」。

「言霊」という言葉があるように、言葉というのは強い力を持ち、運と直接結びつきます。知らないうちにマイナスワードばかり口にしていませんか。「できない」「もう無理」「許せない」「どうせ」「私なんて」……etc.こうした言葉ばかりを発していると、“その程度”の運しか寄ってきません。2020年はとくにそうです。「どうせと思っているなら、どうせと思う程度の運を渡しておけばいいだろう」と七赤金星の気が判断してしまいます。だからこそ2020年は前向きな言葉をどんどん発していきましょう!

とはいえ人間生きている限り、失敗や嫌なことにはぶつかります。そのときは必ず、最後にプラスの言葉をつけてあげてください。「失敗したらそのときはそのとき! やるだけやってみよう!」「わー!あの人のこと許せない。でも許せない気持ちをずっと持ち続けている方がもったいないから忘れちゃおう」など、こんな感じです。

楽しいことにお金を使って、金運をアップ!

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金運も司る七赤金星。そのため2020年は時給がアップしたり、臨時収入があったりする可能性が高まります。風水において金運をアップしたいのであれば、ため込むのではなく使うこと。風水というのはまさに“風と水の学問”。風と水というのはとどまらず、常に動いていますよね。ですからお金も常に動かすことで、金運が磨かれると考えられているのです。

ただし、2020年は“楽しいこと”だけにお金を使ってください。たとえば気のおけない仲間とごはんを食べる、彼とデートをするときに使うなどです。ただし1つだけ注意を。本当は心の中で「うわ~……この人たちと食事に行くの嫌だな」と思っている人との食事には行かないこと。運というのはこうした心の奥底にあるあなたの思いを見抜きます。そして「なぜ本当は嫌だと思っている人との食事をお金を払ってまで行くのか? 楽しめない食事にお金を払うような人間には、金運を授けなくていいだろう」と判断されてしまいますから、心底楽しめる食事会にだけ参加してくださいね。

12月22日冬至の日に2020年の手帳を卸しましょう!

12月22日は冬至です。冬至は太陽が本来のパワーを取り戻し始める日。つまり陰の季節が終わり、陽の季節の始まりの日でもあります。そのため古代中国の皇帝はこの日に翌年の計画を立てたといわれています。だからこそこの日に2020年の手帳をおろすのがいいのです。

私ももう15年ほど、オリジナルの「風水開運ダイアリー」を出していますが、生徒たちに「冬至までに手帳を買い、冬至の日から使いはじめなさい」と毎年、しつこく伝えています。なぜならこの日に手帳を使い始めると、翌年の運が開けるスピードが格段に違ってくるからです。

若い方などは「スケジュールはスマホで管理しているから手帳だなんて……」とおっしゃいますが、やはり運は自分の“手”で開き、つかむもの。だから手帳に自分の手で書き込むアクションは、開運スピードが格段に速まるのです。

やりたいことは“陽の季節”のうちに

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先ほども言いましたように、冬至を境に暦は陽の季節に入ります。風水では1年を陰と陽の2つの季節に分けて考えます。2020年の陽の季節は、2019年12月22日の冬至から、2020年6月21日の夏至までになります。

陽の季節が太陽のパワーが増している時期ですから、何かをスタートさせたり、行動を起こすのに適しています。中でも“日がいい日”を選ぶとより開運スピードが上がりますから、以下の日は手帳でもチェックしておきましょう。

2019年12月22日 冬至
2020年2月4日 立春
3月5日 啓蟄(けいちつ)
3月20日 春分の日
4月4日 清明(せいめい)
5月5日 立夏

2020年上半期「九星別の運勢」はこちらをチェック!

※あなたの九星はこちらからチェック

【一白水星】自分で変革を起こす年

【二黒土星】直感を信じて進んで

【三碧木星】厄払いをしておきましょう

【四緑木星】おうち時間と家族を大切に

【五黄土星】やりたいことにどんどん挑戦

【六白金星】結婚や引越しにとても適した年

【七赤金星】“黒子役”に徹することで開運

【八白土星】何事も強気に取り組んで

【九紫火星】喜びごとや楽しみごとの多い年

取材・文/中田ぷう

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