1. 【くすみ、シミ、肝斑、ニキビ跡】色素沈着問題を一網打尽する美容医療3

2019.12.17

【くすみ、シミ、肝斑、ニキビ跡】色素沈着問題を一網打尽する美容医療3

年々深まる、シミや肝斑といった色素の悩み。今は平気だと思っても肌の下には予備軍が存在する可能性も。色素問題を解決する近道は知っておいて損なし。

【くすみ、シミ、肝斑、ニキビ跡】色素沈着問題を一網打尽する美容医療3

Q.まず試してみるならどんな施術がおすすめ?
A.ダウンタイムのないものやもとに戻るものから

「治療後、人目につくところに痕や傷などが残らない治療がおすすめ」(イークリニック麻布 髙橋栄里院長)
「ボトックスのように一発で悩みを解決しながらも数ヵ月で効果が切れるものを選ぶのも手。もとに戻るという安心感がある」(加藤クリニック麻布 市原先生)

Q.何歳ごろから始めるのが ベストですか?
A.年齢は関係なし。気になった今が絶好の始め時です!

「美容医療には、予防としての側面もあります。例えば、シミ治療も大きく目立つようになってから取り組むのではなく、予防としてメラニンの排出を促すような治療をしてシミを未然に防ぐという手段も。始め時は早くて損はありません」(イークリニック麻布 髙橋院長)

「炎症後の色素沈着」にはプラズマシャワー

色素問題を全面的にケアするオールラウンダー
強力な殺菌力で肌トラブルの元凶となる細菌を一撃できるのがプラズマの強み。アトピー性皮膚炎を悪化させる黄色ブドウ球菌やニキビのもとになるアクネ菌を殺菌し、炎症を鎮静化。施術後に塗布する薬剤の吸収が格段にアップするメリットもあり、美白成分のトラネキサム酸や抗酸化剤の作用でシミや肝斑、くすみに加え、炎症後の色素沈着も改善できる。なかなか消えない日焼けや虫刺され痕のケアにも最適。

プラズマシャワー

2回施術後の様子。目立っていた赤みが消え、黒ずみも改善している。アトピー性皮膚炎や日焼けなど、肌の炎症を速やかに抑えることができるのもプラズマシャワーの魅力。過剰なメラニン生成を抑えることで炎症後の色素沈着を避けることが可能に。

プラズマシャワー

・価格:¥20000
・時間:30分
・痛み:なし。ほんのり温かさを感じる程度
・ダウンタイム:なし
・効果の持続期間:1~4週間おきに3~5回の施術後は、2ヵ月に一度程度で効果継続

施術してくれるのは【銀座ケイスキンクリニック】
・住所:東京都中央区銀座1-3-3 G-1ビル5・6F
・電話:0120・282・764
・休み:日曜、祝日(年末年始12/30~1/4を除く)

「シミ・肝斑」にはポテンツァ

脱・シミ&肝斑!&若返りも叶う総合美肌マシン
極細針を通し、RFを真皮までダイレクトに照射できる治療。肌の深部を加温することでコラーゲン産生力を高め、その皮膚再生効果によってシミや肝斑のもとになるメラニンやメラノサイトを押し出すように排出する。そのため、レーザーより効果的な治療が可能に。ハリやツヤを高め、ニキビ痕の改善まで、肌の全面的な底上げが可能。

ポテンツァ

▲ニキビ跡
施術3回後。ニキビ跡は、色も凹みも目立たなく! 現在進行形のニキビの治療にも最適。

ポテンツァ

▲肝斑
施術8回後。確実に色が薄く変化。レーザーでまれに起こる、肝斑が濃くなる心配は少ない。

・価格:肝斑 ¥44000
・時間:30分
・痛み:多少の痛みや刺激あり
・ダウンタイム:肝斑…ほぼなし、にきび跡…数日赤みが残ることもある

施術してくれるのは【今泉スキンクリニック】
・住所:東京都港区六本木7-18-8 第III大栄ビル6F
・電話:0120・006・762
・休み:第1・第3日曜(年末年始12/30~1/5を除く)

「肝斑・色素沈着」にはリバースピール

NOレーザーでOK! 肝斑帳消しピーリング
薬剤を優しくマッサージしながら肌になじませていくピーリング。3種の薬剤を使い、3段階で施術することで、肌の浅い層から深部まで治療を網羅することができる。これまで難しいとされてきた肝斑や色素沈着もいい結果が出ているというのがウリ。施術直後から肌がパッと明るくなり、ハリが出るような即効性も嬉しい。2~4週間おきに3~5回行うのが理想的。

リバースピール

VOCE

大人気のマッサージピールに薬剤が追加になった最新バージョン。使用する3つの薬剤は、コラーゲン生成をパワフルにサポートし、美白力も高いと、一つ一つが美肌製造の源。

・価格:全顔 ¥30000
・時間:60分
・痛み:ピリピリとした刺激を感じる人もいる
・ダウンタイム:ほぼなし
・効果の持続期間:1ヵ月間

施術してくれるのは【ウォブクリニック 中目黒】
・住所:東京都目黒区中目黒1-10-23シティホームズ中目黒 アネックス2F
・電話:0120・41・1281
・休み:木曜、日曜(年末年始12/31~1/5を除く)

撮影/柏原力(本社写真部) イラスト/カワヒロ ユリコフ 取材・文/金子優子