1. また繰り返す!?浮気を責めたときに分かる【男性の本性】

2020.01.20

また繰り返す!?浮気を責めたときに分かる【男性の本性】

浮気をした夫や彼氏を許すのか、はたまた別の道を歩むのかは簡単には決められることではありません。浮気をした彼を責めたときに分かるその男性の“本性”について元・女探偵が解説します。

また繰り返す!?浮気を責めたときに分かる【男性の本性】

「誘われたから」相手の女性のせいにする男性

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浮気がわかったとき、ほとんどの女性の口から出るのは「どうして浮気したの?」という質問ではないでしょうか。そこでどう答えるかによって男性の本質がわかります。

「誘われて、つい……」と相手の女性のせいにしてしまう男性は一番浮気を繰り返すタイプ。ある意味では正直だとも言えますが、人のせいにする&流されやすいという本質を持っているわけですから、そんな人が「もう浮気しない」と言っても全く信用できません。この手のタイプが浮気を繰り返すケースはたくさん見てきました。

「寂しかったから」と言い訳をする男性

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浮気した理由を聞かれたときに「寂しかったから」という男性は、彼女が仕事や妊娠、出産などで余裕がなくなり、彼を一番に相手に出来ない状態が来たときにまた同じことを繰り返すでしょう。こういう言い方をされると「私も彼を放っておいたから」と自分を責めてしまう女性もいますが、けっしてそういう問題ではありません。この先、寂しくなった場合の解決方法を決められるような彼なら良いですが、そこをしっかり見極める必要がありそうです。

謝った後に、何事もなかったように振る舞う男性

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浮気発覚した直後は、どのカップルも揉めるのは普通のこと。開き直って逆ギレするような男性は論外ですが、多くの男性は、必死に謝るでしょう。

その後、関係を修復すると決めた後に問題になってくるのは、浮気したほうとされたほうの“温度差”です。浮気をされたほうは、どうしても、いつまで経っても傷ついた気持ちがぶり返してしまうもの。いっぽうで、浮気したほうは「俺はどこまで責められ続けないといけないのか」と、自分がしたことは悪いと思っていても、時間が経つにつれ少なからず反発したくなる気持ちを持ってしまうことが多いです。

そこで、普通に過ごそうとする男性は、ふたりの関係を長い目で見て、この先も続けたいと思っている人。早く一緒にいる時間を楽しいものにしたいと思っているからこそ普通の態度を取るのです。そこに対しては「私はまだ辛いのに、この人は普通にしている」とイラッとしないで接するほうがいいですよ。

おすすめはふたりで話し合って「区切り」を決めること。たとえば、カバンやお財布などちょっと値の張るプレゼントをしてもらったり、いつもは行けない高級レストランにつれていってもらったり。「ごめんなさい!」の気持ちをなにかの形にしてもらって、それ以降は決して責めない、蒸し返さない、と決めたカップルは、その後仲良く過ごせているケースが多いようです。

好きか、執着かは見極めが難しいもの

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浮気されてすぐに「別れる」「別れない」と決められる人は、その後も自分の決断に迷うことは少ないでしょう。大変なのは「浮気相手に取られたくないから別れたくない」「今の環境を変えたくない、1人では生活できない」などの理由で、一緒にいると辛いのにそのまま別れない状態になってしまうことです。

客観的に見たら明らかに別れたほうがいいのに執着してしまった結果、より傷ついてしまう女性は少なくありません。簡単に決められることではありませんが、「彼と一緒にいる自分」「彼と離れた自分」を紙に書き出してみるのもおすすめです。彼や浮気相手のことを考えて決めるのではなく、どの決断が自分にとって一番気持ちが楽かという基準で考えてみることが大切。相手の本性が見えたら、どんな道を進むかは自分で決断してくださいね。