1. 【長井かおり】失敗しないカラーシャドウの使い方3ステップ!

2020.01.11

【長井かおり】失敗しないカラーシャドウの使い方3ステップ!

“なんだかステキな人”と思わせる好感度メイクの達人・長井かおりさんを象徴する、“彫り”づくりから始まるアイシャドウテクを徹底解説。これさえマスターすれば、好きな色やトレンドの春色を思いっきり楽しめます!

【長井かおり】失敗しないカラーシャドウの使い方3ステップ!

【教えてくれるのは】

VOCE2020年2月号 長井かおり

ヘア&メイクアップアーティスト 長井かおりさん
ベーシックなのに、きちんと旬を感じるメイクが得意。何をしたかバレることなく劇的に印象を変えるテクが好評。渾身のメイク本『世界一わかりやすいメイクの教科書』が1/20に発売! 色を上手に使いこなす方法も詳しく解説しているので、CHECKして。

長井かおり流! アイメイクの法則

まずは“彫り”づくり。あとは、色選びも塗り方も自由です!
「“グラデにすると陰影はつくけどマンネリぎみ”“ワントーンだと色浮きやはれぼったくなるのが心配”。そんな皆さんのジレンマを解消するのが、このテクです。まず、ブラウンのアイシャドウで、もとから彫り深い目元を“擬似”る。その仕込みさえきちんとしておけば、もうアイメイクで困りません!」

【STEP1】使い倒せるパレットを選ぶ
彫りをつくるためのブラウンとくすみをリセットする白ベージュ系ハイライトがマスト。そのうえでニュアンスの異なる2色以上が入っているとパターンは無限に。旬の色が入っているものがオススメ。

【STEP2】基本の彫りをつくる
基本的には、パレットの中で締め色として存在するブラウンを上まぶた全体にのせることで骨格をデフォルメ。このステップさえ踏んでおけば、次に重ねる色もその塗り方にも制限なし!

【STEP3】効かせカラーで好きにメイク!
あらかじめ彫りをつくってあるので、たとえはれぼったくなりそうな色を重ねてもメリハリキープ。難易度高めの冒険カラーもブラウンを挟むことでなじむ。だから思いのままにどうぞ♡

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まずは【使い倒せるパレットの選び方】からcheck!