1. 女性にはひと月に4つのニオイが。“アンダーの潤いとニオイの関係”コスメ×3

2020.02.05

女性にはひと月に4つのニオイが。“アンダーの潤いとニオイの関係”コスメ×3

女性はひと月に4つのニオイを持つという。アンダーの潤いとニオイの大事な関係を、美容ライター楢崎裕美さんがレポ

女性にはひと月に4つのニオイが。“アンダーの潤いとニオイの関係”コスメ×3

【教えてくれたのは……】

美容ライター楢崎裕美さん

女性はひと月に4つのニオイを持つという【アンダーの潤いとニオイの大事な関係】

「あー、目が乾く!」とある日、編集部で嘆いていたら、「それって、デリケートゾーンも乾いているってことですよ」と言われてドキッ。確かに目もデリケートゾーンも粘膜。目が乾けば、粘膜が乾いている可能性も十分あるのだが、そもそも粘膜自体はただの膜。潤わせているのは粘液であり、粘液の素となるのが血液で、当然、疲労や冷え、ストレスなどの影響を受けやすい。血流が悪くなれば、粘液の分泌量が減って乾くというから、女性ホルモンの分泌量が低下し出す30代後半はもちろんのこと、本来はまだ大丈夫なはずのアラサーだって乾く可能性は十分あるらしい。

そこで、粘膜全体のエイジングを考えて登場したのがシンプリス。肌と同様、乾くこわばっていく粘膜をしなやかに保つ効果も備えているから、セクシャル的なことを考えても前向きに使いたいところだ。さらに、乾く=菌が増える=ニオイやすくなるという悲報も(涙)。実際、ニオイに悩む女性は多いとのことで、その点にきっちり向き合ったのが、THREEだ。

女性は月経周期によってホルモンバランスが変わるが、この変化によって、汗や皮脂の分泌量、嗅覚が変わるため、ニオイもひと月の中で4回も変化。さらに強いストレスを感じると、卵巣から分泌される男性ホルモン量が増加し、ニオイがきつくなるという。それらをTHREEは1本で丸ごとカバーする。ちょっと前まで日本はデリケートゾーンケアの後進国だったけど、いよいよ定番化へ。その波に乗り遅れることなく、乾かない&ニオわない女でいるために、ただ単に優しく洗うことから、一歩進んだ高機能なケアを始めたい。

VOCE

(左)ビオデルマ ピグメンビオ ホワイトセンシティブクリーム 75ml ¥2500/NAOS JAPAN
敏感肌スキンケアから、粘膜まわりの乾燥、黒ずみをケアするクリームがデビュー。

(中)ピュリファイングインティメイトウォッシュ 100ml ¥3800/THREE
女性ホルモンの概月リズムを整え汗や皮脂によるニオイもオフ。

(右)センシュアル ネンマク ケア 3粒×30袋 ¥8700/シンプリス
粘膜の潤いを高めるスーパーフードなど天然由来成分が全方位からアプローチ。

撮影/吉田健一(No.2) 取材・文/楢崎裕美