1. 【デブあるある】を逆にするがコツ!確実に体重を落とす【ラク痩せ③】

2020.02.13

【デブあるある】を逆にするがコツ!確実に体重を落とす【ラク痩せ③】

コンビニで新作スイーツを爆買い、お菓子の袋を開けたら当然全部食べる……。痩せている人は絶対やらない「デブあるある」をやめて、痩せ習慣に変えれば体重は自然に落ちる!

【デブあるある】を逆にするがコツ!確実に体重を落とす【ラク痩せ③】

3月号付録【くびれるリップ枕】で寝るだけメリハリボディ
“すね骨磨き”で美脚になる!

VOCE2020年3月号 桃田ぶーこ

【教えてくれるのは】桃田ぶーこさん
1972年生まれ。ゆるめの糖質オフで半年で20㎏の減量に成功。ダイエットの日々をつづったブログが話題に。著書は『45歳、ぐーたら主婦の私が「デブあるある」をやめたら半年で20kgやせました!』(講談社)

ぐーたらでも続けられる、ゆる糖質制限ダイエット

運動嫌い、食べること大好き、できることなら動きたくない、ラクして痩せたいというぐーたらを絵に描いたような桃田ぶーこさん。太りやすい食習慣をやめただけで、20㎏も体重を落としたその秘密は?
「私は人にあれもこれも食べるなと言われるのが大嫌い。でも、ゆる糖質制限なら肉も魚もチーズも食べていいと聞いて、これならできそうだとはじめました。コツは今までのデブあるあるを痩せやすい習慣に変えただけ。無理しないからストレスなく続けられました」

【ラク痩せする理由】
デブあるあるを見直し、ゆる糖質で体重減
太っている人は、生活のあらゆるところに太る習慣が潜んでいる。そんなデブあるあるを見直して、太らない習慣にシフト。特に食べすぎだった糖質をゆるく制限すると痩せる。

【どこが痩せる?】
体重が落ちて、全身スリムになる
太る食生活を変えるので、続けていくことで体重がどんどん落ちる。ぶーこさんは20㎏の減量に成功。脂肪がついていた、おなかまわりや脚が細くなり、全身スリムに!

逆『デブあるある』で痩せる!!

太っていた時代に習慣になっていた食生活をできる範囲で変えるだけ。“卒デブ”して、体調改善、気分も明るくなるなど心と体にいい効果が!

◆糖質の食べすぎを防ぐため、ご飯(80g)はお昼だけ

「お菓子はもちろん、ご飯やパンなどドカ食いしていた私。まずは糖質を減らすところからはじめました。朝と夜の主食は抜いて、ランチのときだけご飯を80g(茶碗半分)食べることに。おかずをしっかり食べるから空腹感はナシ」

ご飯(80g)はお昼だけ


◆糖質が多い調味料を体にいい調味料やスパイスに替えた

「ダイエット前私が好きだったのは、糖質たっぷりのケチャップ、ソース。それを、味付けには塩やハーブ、スパイスに変更。マヨネーズは低糖質なのでOKに。調味料を替えたら薄味になり、素材の味を感じられ食事が楽しくなりました」

VOCE2020年3月号 桃田ぶーこ


◆好きなものから食べるのをやめて、もずく酢ファーストにした!

「パスタやカレーなど糖質大盛りメニューが大好きだった、以前の私の食事は血糖値が上がりまくり。食前に、食物繊維の多いもずく酢を食べて、次に野菜→肉や魚→ご飯の順に食べて血糖値の急上昇を抑えました」

VOCE2020年3月号 桃田ぶーこ


◆早食いをやめて、食事中一度だけ30回嚙む

「昔の私は、口に次々と食べ物を放り込む状態。早食いを防ぐために食事中一度だけ、目をつぶって30回集中して嚙むことに。毎回30回はツライけど一度ならできる! これにプラスして、食事の後半に箸を一度だけ置くようにしました」

VOCE2020年3月号 桃田ぶーこ


◆お菓子は1袋全部食べるのをやめて間食ルールを守った

「お菓子は必ず1袋全部、最後は袋を口につけて飲み干していた私。お菓子は必ず袋から出してお皿にのせる、食べるときは姿勢を正す、一日に何度も間食をしたくなったらリビングから離れて歯磨きをする、などルールを作って実行しました」

VOCE2020年3月号 桃田ぶーこ

間食ルール

撮影/伊藤泰寛 イラスト/桃田ぶーこ 取材・文・構成/山本美和