1. 【安達祐実】「名前がついているからこそ、演じることが難しい」|『捨ててよ、安達さん。』放送カウントダウンDAY1

2020.04.10

【安達祐実】「名前がついているからこそ、演じることが難しい」|『捨ててよ、安達さん。』放送カウントダウンDAY1

【安達祐実】「名前がついているからこそ、演じることが難しい」|『捨ててよ、安達さん。』放送カウントダウンDAY1

女優・安達祐実さんがご本人役を演じることで、放送前からじわじわと話題になっているドラマ『捨ててよ、安達さん』。スタートまでの1週間、VOCEが特別インタビューでカウントダウンを実施します! 読者からのラブコールが止まらない彼女が語る、撮影秘話からプライベートのお話まで注目♡

DAY1「安達祐実を演じることについて」

―ドラマ『捨ててよ、安達さん。』は、安達さんが女性誌の連載企画の依頼を受けたことをきっかけに、様々な“捨てられてないモノ”を捨てていく物語。主人公の“安達さん”役をご本人が演じるという今回の作品、役作りはいかがでしたか?

「普段喋っている感じを出すようにはしたのですが、私が私をそのまま演じれば良いってものじゃないんだなということはすごく感じましたね。実際の私にまつわるエピソードもあるんですが、それに対して感じることは物語の自分とは全然違っていたりもするんです。そこを見つけてしまうと、私っぽくないなというのがまず入ってきてしまうので、それを排除していったり、折り合いをつける……というところが難しくて。自分役だからこそ、“安達祐実”という名前がついちゃっているからこそ、大変だった気がします。全く私じゃない他人を演じている方が楽だなとは思いました(笑)」


安達祐実

安達祐実

ドラマ25『捨ててよ、安達さん。』のドラマセットを先出し!
「安達祐実 34問34答」動画もチェック!


ドラマ25「捨ててよ、安達さん。」テレビ東京ほか
(2020年4月17日(金)スタート 毎週金曜深夜0時52分〜1時23分)

ある日、安達さん(安達祐実)は女性誌の編集長から、「手放して心地よく暮らすひと。」をテーマに、“毎号私物を一つ捨てる”という連載企画の相談を持ちかけられる。その夜、いつものように眠りについた安達さんの夢の中に、謎の少女(川上凛子)と、“捨てられないモノ”たちが擬人化して次々に登場し、自分を捨てて欲しいとお願いする。子であり母であり妻であり女優である、安達祐実のリアルとフィクションが入り混じった「安達さん」の心を紐解く物語。

【出演】
安達祐実 川上凛子 ⻄村晋弥
臼田あさ美 梶原ひかり 片桐はいり 加藤諒 貫地谷しほり北村匠海 早織 じろう(シソンヌ) 徳永えり 戶塚純貴 松本まりか YOU 渡辺大知(五十音順)

安達祐実(あだち・ゆみ)
PROFILE:1981年9月14日生まれ。東京都出身。幼少期にモデルや子役として活動を続け、1994年ドラマ『家なき子』で本格的にブレイク。2014年映画『花宵道中』で主人公の花魁役を熱演し再注目を浴びる。その後もドラマ『初めて恋をした日に読む話』、『家政夫のミタゾノ』(’19)など話題作に出演。実力派女優からビューティーモデルまで幅広く活躍している。今後は映画『#ハンド全力』が5月22日(金)より公開予定。

取材・文/高橋夏実 Photo/©︎「捨ててよ、安達さん。」製作委員会

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