1. 【安達祐実】「撮影中、アイツとずっと一緒にいました」|『捨ててよ、安達さん。』放送カウントダウンDAY2

2020.04.11

【安達祐実】「撮影中、アイツとずっと一緒にいました」|『捨ててよ、安達さん。』放送カウントダウンDAY2

【安達祐実】「撮影中、アイツとずっと一緒にいました」|『捨ててよ、安達さん。』放送カウントダウンDAY2

女優・安達祐実さんがご本人役を演じることで、放送前からじわじわと話題になっているドラマ『捨ててよ、安達さん』。スタートまでの1週間、VOCEが特別インタビューでカウントダウンを実施します! 読者からのラブコールが止まらない彼女が語る、撮影秘話からプライベートのお話まで注目♡

DAY2「撮影中に愛着の湧いたモノ」

―撮影中は基本的にずっと同じお家(スタジオ)にいたと伺いました。思い入れのある場所や、愛着の湧いた撮影小物はありますか?

「撮影を待っている間は、(川上)凛子ちゃんと2人でよくソファーにいたなぁ。めちゃくちゃ寒かったので、毛布にくるまって温まっていたりして。愛着が湧いたのは……断然アイツです。たぬき! このぬいぐるみと一緒に映ることが割と多かったので、アイツがまたいる、みたいな感じで撮影していましたね。スタッフの皆さんも、『たぬき! たぬきもうちょっと右!』とか言ってアングル決めたりしていたし(笑)。ちなみにこの子、両サイドから手を入れられるんですよ。だから手を入れて温まりながら、くつろいでいましたね」

安達祐実



捨ててよ、安達さん。

ドラマ25『捨ててよ、安達さん。』のドラマセットを先出し!
「安達祐実 34問34答」動画もチェック!


『捨ててよ、安達さん。』バックナンバーをチェック▼

DAY1「名前がついているからこそ、演じることが難しい」

ドラマ25「捨ててよ、安達さん。」テレビ東京ほか
(2020年4月17日(金)スタート 毎週金曜深夜0時52分〜1時23分)

ある日、安達さん(安達祐実)は女性誌の編集長から、「手放して心地よく暮らすひと。」をテーマに、“毎号私物を一つ捨てる”という連載企画の相談を持ちかけられる。その夜、いつものように眠りについた安達さんの夢の中に、謎の少女(川上凛子)と、“捨てられないモノ”たちが擬人化して次々に登場し、自分を捨てて欲しいとお願いする。子であり母であり妻であり女優である、安達祐実のリアルとフィクションが入り混じった「安達さん」の心を紐解く物語。

【出演】
安達祐実 川上凛子 ⻄村晋弥
臼田あさ美 梶原ひかり 片桐はいり 加藤諒 貫地谷しほり北村匠海 早織 じろう(シソンヌ) 徳永えり 戶塚純貴 松本まりか YOU 渡辺大知(五十音順)

安達祐実(あだち・ゆみ)
PROFILE:1981年9月14日生まれ。東京都出身。幼少期にモデルや子役として活動を続け、1994年ドラマ『家なき子』で本格的にブレイク。2014年映画『花宵道中』で主人公の花魁役を熱演し再注目を浴びる。その後もドラマ『初めて恋をした日に読む話』、『家政夫のミタゾノ』(’19)など話題作に出演。実力派女優からビューティーモデルまで幅広く活躍している。今後は映画『#ハンド全力』が5月22日(金)より公開予定。

取材・文/高橋夏実 Photo/©︎「捨ててよ、安達さん。」製作委員会

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