1. あか抜けない眉メイクを「今っぽふんわり立体感眉」にチェンジ!

2020.04.08

あか抜けない眉メイクを「今っぽふんわり立体感眉」にチェンジ!

あか抜けない眉メイクを「今っぽふんわり立体感眉」にチェンジ!

難しい眉メイク、頑張ってるのにあか抜けないのはなぜ!? そんな「あるあるお悩み」を、ヘア&メイクアップアーティストのGeorgeさんが解決! ぬけ感のあるおしゃれ眉の作り方をレクチャー!

◆教えてくれるのは……

ヘア&メイクアップアーティスト George

ヘア&メイクアップアーティスト Georgeさん
つくりすぎないナチュラルメイクでその人の魅力を引き出す名手。メイクで印象を激変させる“ちょいテク”の引き出しの多さで読者からも人気。

眉がのっぺり&くっきりしてイマイチあか抜けない→
メイクの順番を見直し!「眉マスカラ→アイブロウパウダー」の順でふんわり立体感眉へ

使うアイテムはそのまま、ただこれまでのセオリーを忘れることで眉メイクのお悩みが一気に解消!

「サクマさんのように、もともと眉毛の密度がある人がペンシル→パウダー→眉マスカラのステップでメイクするとトゥーマッチに。そこで、順番を変えます! 最初に眉マスカラで眉全体を明るくしてから、眉毛が薄い部分だけ描き足していけば、のっぺり感から脱出できます。全体にパウダーをふわっとのせることで、立体感のあるやさしげな眉が完成しますよ」

VOCEST! 225 サクマラン

VOCEST! 225 サクマランさん
メイクのイメージや顔立ちより、眉の強さが印象に残りがち。本来の持ち味であるやさしげな雰囲気が生かされず。

VOCEST! 225 サクマラン

眉を描く順番を変えるだけで、やさしげ美人に。

【ここをチェンジ!1】アイブロウマスカラで最初に色をつける

毛が密集しているところは、それだけで色が濃く見えるもの。だから、最初に眉マスカラを。ベースメイクの下地のように、眉全体をカラーコントロールするつもりでのせていって。

アイブロウマスカラで最初に色をつける

デジャヴュ アイブロウカラー ウォームブラウン

デジャヴュ アイブロウカラー ウォームブラウン ¥800/イミュ
眉毛を固めることなく、色づきもナチュラル。あとからパウダーを重ねても邪魔しないのが優秀。ほんのり赤みのあるブラウンで顔全体がやさしげに。

【ここをチェンジ!2】明暗ミックスで毛に粉を絡めていく

パレット上段の2色を混ぜてオン。眉マスカラで色は整っているので、粉を毛に絡めるように軽いタッチでのせて。眉山~眉尻までの薄い部分はブラシのエッジを使って埋める。

明暗ミックスで毛に粉を絡めていく

イプサ アイブロウ クリエイティブパレット

イプサ アイブロウ クリエイティブパレット ¥4200
今回はパレット上段の2色のみ使用。アイブロウパウダーは明るめ色を中心に使うのがふんわり軽め眉への近道に。

アディクション アイブロウ ブラシ

アディクション アイブロウ ブラシ ¥3500/アディクション ビューティ
眉毛に絡みやすい毛質で、パウダーがべったりつく心配なし。斜めにカットされたエッジを使うと眉尻もシャープに仕上がるのが◎。

【ここをチェンジ!3】眉頭は毛を立たせるだけにするのが正解

眉頭の濃さは、のっぺり感に直結。だからパレットのいちばん明るい色をふわりとのせるくらいでOK。毛を上に向けながらのせて毛流れを整えることで、自然に立体感がアップ。

眉頭は毛を立たせるだけにするのが正解


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撮影/中島洸(まきうらオフィス/人物)、伊藤泰寛(静物) ヘアメイク/George スタイリング/程野祐子 取材・文/丸岡彩子 構成/佐野桐子

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