1. 鈴木奈々がナビゲート♥うっかり日焼けを防ぐ基礎知識

2015.04.20

鈴木奈々がナビゲート♥うっかり日焼けを防ぐ基礎知識

美肌の敵は紫外線にあり。これは美容の常識だけど、ついついやってしまうのが“うっかり日焼け”。いつの間にか日焼けしちゃった…なんて事態を回避するための、お役立ち情報をゲットして!

鈴木奈々がナビゲート♥うっかり日焼けを防ぐ基礎知識

“うっかり日焼け”の危険性を指摘するのは、ビューティ誌『VOCE』5月号。

1回の日焼けによるダメージは少しでも、それが蓄積することで、乾燥やごわつき、シミ、しわといった肌トラブルを引き起こすことになってしまうのだという。

そんな紫外線の怖さを、タレントの鈴木奈々さんは意外にも(!?)熟知していた。

「日焼けサロンに通っていたギャル時代から、顔だけは焼かない主義。テレビに出るようになってから、『白肌は盛れる!』と確信し、1年中日焼け対策はしています」と熱く語ってくれた。

敵を知らねば勝負に勝てず。

というわけで、紫外線と日焼け止めについて、Q&A形式でお勉強。

答えてくれるのは、ポーラ化成工業の黒住元紀さんと、ビューティサイエンティストの岡部美代治さん。


問題その1。
うっかり日焼けを防ぐのに、効果的な日焼け止めって?

答え。
UV-A対策ができるPA値を優先!

「うっかり黒くなったという場合、UV-Aの影響でじわっと焼けていることが考えられます。UV-Aは、浴びたことに気がつきにくい特徴が。また、波長が長くガラスも透過するので、室内にいても要注意」(黒住さん)


問題その2。
うっかりしがちなシーンって?

答え。
室内、そして汗を拭いたあと!

「室内でも日焼けの可能性はあります。そして朝でも日中ピークの75%くらいの紫外線量はあるので、ベッドの位置にも注意」(黒住さん)

「汗をぬぐうと日焼け止めの膜がくずれて効果がダウン。塗り直しを!」(岡部さん)


問題その3。
うっかり日焼けしやすいパーツは?

答え。
肌が露出しているところ、全部!

「ショートカットの人は、耳や首の後ろが意外に焼けやすいですね。足の甲もうっかりポイント」(岡部さん)

「デコルテ部分の肌のくすみも、紫外線の影響かも」(黒住さん)


百害あって一利なしの紫外線、きっちり防いで今年こそ、うっかり日焼けゼロの年に!


photographs:Kenta Jo/Vale.(model),Yasuhisa Ito(still life)
hair&make-up:Misaki Funato/Allure
styling:Junko Haseo/Jstyles
text for magazine:Saiko Maruoka

web writing:Reiko Anazawa

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