1. 今ドキ女子の【テレワーク活用術】Zoomの便利で楽しいバーチャル背景・顔面補正・便利なグッズ!

2020.04.09

今ドキ女子の【テレワーク活用術】Zoomの便利で楽しいバーチャル背景・顔面補正・便利なグッズ!

今ドキ女子の【テレワーク活用術】Zoomの便利で楽しいバーチャル背景・顔面補正・便利なグッズ!

テレワークが推奨されている昨今、新しい環境に戸惑っている方も多いのでは? そこでVOCEウェブサイトのウェブディレクターCOMY(28歳・コスメ好き女子)がテレワークの情報をまとめました。

テレワークの「あるある」お悩み

テレワークのメリットといえば、移動時間を短縮できて、通勤帰宅ラッシュにもまれず、体力も温存でき、何より楽な服装でリラックス&集中して仕事ができること。とはいえ「オンライン会議」となると、「在宅勤務で外出予定も無いし、肌を労って化粧は控えめにしたい……」、「部屋着だし顔も髪もセットしてないからビデオ会議は嫌だなあ」、「後ろのお部屋(汚部屋)が写り込んだらどうしよう」なんて心配が続出。

もちろん、顔出ししないで会議に参加することはできますが、相手の表情を読み取ったり、ジェスチャーを踏まえて伝えたかったり、手元の資料を見せたりと、カメラを使いたい時もあるはず。そなわけで、VOCEエディターも絶賛研究中、オンライン会議を便利にするテク&グッズ&ツールを一部ご紹介!

オンライン会議環境を整える

【テレワーク・テク1】顔にライトがちょうどよく当たるスペースを見つける

ライトがちょうどよく当たるスペースを見つける

ほどよく自然光が入る窓際が一番おすすめ。ただし、光が強すぎたり真横から当たると影になりやすいので要注意。おしゃれな間接照明やダウンライトの近くは、雰囲気は良くても顔に影がかかり暗い印象を与えるので避けたほうがよいでしょう。

また、白い服を着ればレフ板効果が(日中は効果絶大なので白飛び注意)! ちなみに私はノート型のホワイトボードを正面に立て掛けています。

レフ板効果はもちろん思い立ったらすぐメモを取れてゴミも出ない、在宅勤務に超おすすめのアイテムです!

ホワイトボード

【テレワーク・テク2】自分が一番盛れる角度で映るために!カメラの位置をチェック

カメラの位置をチェック

ノートパソコンでカメラが付いている場合、通常、カメラの位置が下になるので顎からあおられた角度で写ってしまいます。あおり画角は偉そうに見えたり、ちょっぴりブサイクな感じにもなってしまうので避けたいですよね。

そんな時はWebカム(ウェブカメラ)やノートパソコンスタンドで調整しましょう。Webカムは小型のクリップ式やスタンド式のものが1000円台〜の手頃な価格で手に入ります。また、カメラを買わずともスマートフォンをスマホスタンドで固定してカメラ代わりにビデオ会議ツールに繋ぐのもオススメ。Web会議で画質をそこまで重視する必要はないので、コスパのいいものを調達して是非試してみてください。ノートパソコン専用の高さ調整可能なスタンドも、在宅ワークで悪くなりがちな姿勢改善に役立つのでオススメです。

【テレワーク・テク3】映り込む背景を工夫しよう

映り込む背景を工夫しよう

顔や髪型やファッションなど自分自身の見た目も気になりますが、カメラに映り込む背景が気になる人も多いのでは? そんな時は、布やパーテーションで隠す、バーチャル背景を使う(※会議ツールによります)、いっそ趣味アイテムを置くなどが対策方法。

ちなみにオンライン会議ツールのZoomでは、手持ちのものからZoom用に配布されているものまで、好きな画像をバーチャル背景として設定できます。先日は、Zoomに使える背景画像をディズニーとピクサーがSNSで配布し「可愛い!」と話題になりました。なんだかディズニーの世界観に入った気がしてテンションが上がりますね。ぼかしを入れられるツールもあるので、使用するツールの情報を事前に確認するとよいでしょう。

映り込む背景を工夫しよう

また「いっそ趣味アイテムを置く」こともオススメします。以前、エンジニアとビデオチャットをした際に、後ろにギターが写り込んでいたので、忘年会で話を振ったら音楽トークで大盛り上がりしたことが。普段会社では見られない一面を知ることが出来るので、思わぬ共通点を見つけたり楽しい会話に繋がるかもしれませんよ。

※Zoom以外のビデオ会議サービス(Skype、meet(ハングアウト)、Wherebyなど)でも、カメラの入力元が選べるものであればSnapCameraを経由してバーチャル背景を設定できちゃいます! またMicrosoft Teamsでは最近デフォルトでバーチャル背景機能が備わったようです。SnapCameraで好きな背景を使用することは基本出来ませんが(専用ツールで背景=レンズを自作して公開すれば可能)、レンズ検索から「office」「cafe」などで検索すると会議に使えそうな背景が沢山ありますのでまずは探してみましょう。

個人でも使えるZoomを活用してビデオチャットに慣れておこう!

Zoomと言ったら、ありがたい補正機能!

様々なビデオ会議ツールがありますが、アメリカ発のサービスである「Zoom」が人気。VOCE編集部でも先日より導入しましたが、なんと「Zoom」には美容好きさんにとっては嬉しい「補正機能」がついているのです! 具体的には色ムラやシミを目立たなくして滑らかな美肌にしてくれる機能なのですが、ナチュラルでとっても便利。あくまで肌を綺麗にしてくれるのみでバーチャルメイクができるわけではないので眉毛など足りないパーツは描きましょう(笑)。

フィルター

右:補正後

SnapCameraと連携してフィルターやアバターで遊び心をプラス!

Zoomのもう一つの特徴として、あのバズったSnapChatのSnapCameraをZoomと連動することが出来ます。

SnapCameraはZoom以外のサービスでも使える場合がありますので、会社でZoomを使っていなくて諦めていた方はぜひ調べてみてくださいね。

※4/30現在、macOS版Zoomの最新バージョンでは本記事で紹介しているSnapCameraとZoomの連携が出来ません。セキュリティ面から旧バージョンの利用は非推奨ですので対応するのを待つしかなさそうです。

VOCE

SnapChat
▶ https://snapcamera.snapchat.com/

バーチャルメイクをしてくれるフィルターもあり、意外と派手すぎずナチュラルに盛ってくれます。

フィルター

右:バーチャルメイク適用(Zoom補正は無し)

最後に。アバターを使えばもはや見た目を気にする必要はありません(笑)。現在ミーティング用の素材特集があるので、どんなものがあるのかと見てみましたがボールペンになれたりします(笑)。身体の動きに合わせて動くので、ちゃんと実体感はありますよ!

オンライン会議が苦手、画面に映る自分の顔が気になる、テレワークで引きこもりがちだからたまには人と話したい、などなど理由は様々ですが、これからも機会が増えてくるだろうビデオ会議ツール。慣れるためには、まずは環境を整えて、個人でも使えるビデオ会議ツールで友達と「オンライン飲み」を開催してみるのも手かも? ただ、SnapCameraやバーチャル背景で遊んだ設定をそのままにして次の日の打ち合わせを迎える事件が多発しているようなので気をつけてください(笑)。かく言う私もやらかした一人です。

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