1. アラサーの【皮脂毛穴】悩みを徹底アプローチ!【詰まり・黒ずみ&開き】を解決するスキンケアのコツ!!

2020.05.14

アラサーの【皮脂毛穴】悩みを徹底アプローチ!【詰まり・黒ずみ&開き】を解決するスキンケアのコツ!!

アラサーの【皮脂毛穴】悩みを徹底アプローチ!【詰まり・黒ずみ&開き】を解決するスキンケアのコツ!!

小鼻にぽっかり、頰にプツプツ、気になるけど解消できない毛穴問題。2人のプロが、あなたの皮脂毛穴に効くスキンケアを伝授!!

◆教えてくれるのは……

トータルビューティアドバイザー 水井真理子

(左)トータルビューティアドバイザー 水井真理子さん

ウォブクリニック 総院長 髙瀬聡子

ウォブクリニック 総院長 髙瀬聡子さん

【詰まり・黒ずみ×開き】皮脂毛穴に効く! スキンケアのコツ

清潔+肌バランスケアで、詰まり、開きを撃退。保湿も忘れずに!

「基本は清潔にすることと、水分(化粧水)で肌バランスを整えること。特にコットンパックをすると肌がすぐ変わります」(水井さん)

「洗う際は、クレイ洗顔料などで毛穴の中の汚れをきちんと落とす。また、皮脂が過剰な人でも保湿は必要なので、ジェルや乳液はつけて。全顔になじませ、Tゾーンは量を減らすのがオススメ」(髙瀬先生)

\やりがちNGケア/

やりがちNGケア/鼻まわりだけせっせと洗う

鼻まわりだけせっせと洗う
目がいくのはわかるけど、こすって摩擦を与えれば、炎症が起き、かえって開いてしまうことに。

やりがちNGケア/手で皮脂を拭う

手で皮脂を拭う
ティッシュで押さえるのではなく、手で横に拭うと摩擦に。皮脂が多いからと癖にしないように!

やりがちNGケア/角質ケアしまくる

角質ケアしまくる
角質ケアは悪いことじゃない。でも、やっぱりやりすぎると刺激になってダメージを引き起こす元。

1. 時間差洗顔で効率的に汚れ落し

クレンジングも洗顔も、皮脂がたまりやすいTゾーンや小鼻を先に洗い、乾燥しやすい頰は後に。クレンジングの量が少ないとゴシゴシこすりがちなので、量は多めにして手早く。

時間差洗顔で効率的に汚れ落し

2. 週一回のクレイ洗顔etc.で毛穴の汚れをごっそりオフ

スペシャルケアとして、クレイ、スクラブ、酵素洗顔料も有効。ただし乾燥させないよう、全顔ではなくTゾーンや小鼻まわりのみに。また汗をかきやすい人は、首の肌にも使って。

週一回のクレイ洗顔etc.で毛穴の汚れをごっそりオフ

大人の肌には潤いを残すクレイ&スクラブ

SUQQU クレイ ピューリファイング スクラブ

SUQQU クレイ ピューリファイング スクラブ 75g ¥5000
クレイや炭+スクラブの洗顔料。スクラブは転がすと崩れ、肌に負担感なし。

3. 黒ずみ毛穴はコットンパックで潤い補給してから洗顔

毛穴の黒ずみは、こすっても落ちにくいもの。コットンパックした後に洗顔すれば、肌がゆるんで柔らかくなり、落としやすくなる。洗顔してから、再度コットンパックすると潤い補給も完璧。

黒ずみ毛穴はコットンパックで潤い補給してから洗顔/気になる部分からコットンをオン

気になる部分からコットンをオン

コットンをローションでひたひたにして、2〜3枚に薄く裂く。最初に毛穴が目立ちやすい鼻や頰にのせて、ピタッとフィットさせる。

黒ずみ毛穴はコットンパックで潤い補給してから洗顔/3〜5分待って化粧水を浸透させる

3〜5分待って化粧水を浸透させる

次にローションを含ませたコットンを額やあごにものせ、空気を抜いて密着させる。そのまま3〜5分おき、剝がして洗顔を。

フイルナチュラント エクスバリア リペアローション II

フイルナチュラント エクスバリア リペアローション II 150ml ¥4000/ドクターフィル コスメティクス
バリアを助けるローションなら潤い不足による毛穴開きも抑えられる。

SHISEIDO ホワイトルーセント ブライトニング ジェル クリーム

SHISEIDO ホワイトルーセント ブライトニング ジェル クリーム〈医薬部外品〉50g ¥8500
ジェル系爽やかクリーム。メラニンが原因の毛穴もケアできる。

◆マルチに働くビタミンCは毛穴の救世主

P.C.エッセンスH

P.C.エッセンスH 30ml ¥8000/ウォブスタイル
皮脂毛穴ケアといえばビタミンC。ゆるみ毛穴やメラニン毛穴にも効く万能選手だ。髙瀬先生開発のこちらは、マイルドなピーリング効果や保湿効果もある大人肌仕様。


【毛穴ケア迷子から卒業!】こちらの記事もチェック!
夏の【毛穴悩み】徹底分析!あなたは【皮脂毛穴】タイプ?【エイジング毛穴】タイプ?

撮影/伊藤泰寛(人物)、藤本康介(静物) ヘアメイク/藤本希(cheekone) モデル/サクマラン(VOCEST!) イラスト/Ayumi Nishimura 取材・文/入江信子 構成/佐野桐子

この記事のカテゴリー