1. 【風水心理カウンセラー・谷口令の引き寄せ開運アクション】2020年下半期、厳しい冬の到来の予感。1人1人が気を整えて乗り越えましょう!

2020.06.09

【風水心理カウンセラー・谷口令の引き寄せ開運アクション】2020年下半期、厳しい冬の到来の予感。1人1人が気を整えて乗り越えましょう!

【風水心理カウンセラー・谷口令の引き寄せ開運アクション】2020年下半期、厳しい冬の到来の予感。1人1人が気を整えて乗り越えましょう!

VOCEウェブサイトの人気連載「谷口令の引き寄せ開運アクション」でおなじみの風水心理カウンセラー・谷口令先生。想像以上に厳しくなった2020年上半期。では下半期は一体どうなるのでしょうか。下半期の気の流れと起こすべき開運アクションを教えていただきました!

おめでたいことばかり言っていられなくなってきました……

「風水心理カウンセラー・谷口令の引き寄せ開運アクション」の5月の記事でもお伝えしましたが、今、たまりにたまった世の中の膿が吹き出し、不浄なものが一掃されようとしています。まさに「気」の力による大きな禊が始まりました。

運というのは自分で切り開くものです。だからこそ今までこの連載では、皆さん1人1人が明るく前向きに自分の人生を捉えながら運を切り開いていただきたくてマイナスなことはお伝えしないようにしてきました。しかし、この先の「気」の動きを読んでいると、ただただハッピーなことだけをお伝えしているわけにはいかないようです。本来、エンターテインメントの星である七赤金星の気が司る今年はただただ楽しく、恋愛運と金運に恵まれる年になるはずでした。

【風水心理カウンセラー・谷口令の引き寄せ開運アクション】2020年下半期、厳しい冬の到来の予感。1人1人が気を整えて乗り越えましょう

しかし長年の気の乱れによって、七赤金星が司る「口」と「肺」の負の面が出てきてしまったのです。つまり「口」は“口を覆うマスク”、「肺」はまさに新型コロナウイルスのことです。

今、明らかに今までとは「気」の流れが変わってきています。だからこそ次の光が見えるまで“本音”でお話させていただきますね。

でも大丈夫! 物事というのは陰と陽、光と影、吉と凶、プラスとマイナス……必ずや相反するものがセットになっています。夜があるからこそ、朝の光の美しさを人は感じることができるんです。今は世の中も人も闇に包まれていますが、必ずや夜は明けます! なぜ断言できるか。それが「宇宙の法則」だからです。すべては“バランス”なんですね。

6月21日の夏至から“陰の季節”に入ります

風水での下半期は、6月21日の夏至から来年の2月2日の節分まで。陰の季節というのは、植物も動物も人間も陽の季節に比べ、“成長する力”を失います。だんだんと季節が寒さに向かっていくので体が動かなくなり、“勢い”や“発展する力”を失うんですね。だから陰の季節(とくに今年!)にいくら外に向かおうと頑張っても、その扉は開かれません。

【風水心理カウンセラー・谷口令の引き寄せ開運アクション】2020年下半期、厳しい冬の到来の予感。1人1人が気を整えて乗り越えましょう

「じゃあ、どうすればいいの!?」。“内に向かいなさい”ということです。では“内に向かう”とはどういうことか。

  • 自分自身を見つめ直す
  • 本を読み、知識や教養をつける
  • ストレッチやヨガなどで体幹を鍛え、基礎体力を上げておく

つまり陰の季節は自分磨きの季節。陰の季節にきちんと自分を磨いておくことで、次来る陽の季節のときすぐに動け、運をつかむことができるのです。取りたい資格がある人などは、陰の季節に勉強をしておきましょう。

9月22日の秋分から注意を!

そして今年、とくに注意していただきたいのが9月22日の秋分以降。秋分のあたりから来年の気というのが徐々に流れ込んできます。来年2021年に流れる気は六白金星の気。六白金星自体は神や神社仏閣を司る高貴な気です。しかし問題は六白金星と同時に2021年の気を司る「辛丑(かのとうし)」というもの。

難しいお話は避けますが、今年2020年は「庚子(かのえね)」というものが七赤金星と一緒に気を司っており、この「庚子」は物事の価値観を180度変える力があります。事実、コロナウイルスが起こったことで多くの価値観が変わりましたよね。

私の読みでは今、星よりもこの「庚子」「辛丑」などの「十干十二支(じっかんじゅうにし)と言われるものが世の中の「気」を左右しているようです。そうなると2021年、「辛丑」の年はかなり厳しいものになると思っています。

【風水心理カウンセラー・谷口令の引き寄せ開運アクション】2020年下半期、厳しい冬の到来の予感。1人1人が気を整えて乗り越えましょう

「庚」は物事を更新する、新しくするという意味があり、「辛」は文字通り“つらい”ことを意味します。しかも「辛」の字には「不要なものを切り落とす刃物」という意味もあり、まさに2020年から2021年にかけては「世の中が新しく生まれ変わるための過酷な断捨離が行われる」年になると思います。

つまりその2021年の過酷な気が9月22日の秋分あたりから流れ始めます。日本だけの話ではありません。もしかしたら「え!? あんな安定していた世界的企業が倒産!」なんて驚くようなニュースもあるかもしれません。

水まわりと玄関の掃除で気を整えて

気がここまでもってして大きな禊に入ったのは、あまりに世の中の気が乱れきったからです。だからこそこの困難な時代を生き残るためには、1人1人がきちんと自分の気を整えなければなりません。1人1人の気が整えば、世の中全体の気も自然と整うものです。

【風水心理カウンセラー・谷口令の引き寄せ開運アクション】2020年下半期、厳しい冬の到来の予感。1人1人が気を整えて乗り越えましょう

◎そのためには自宅をパワースポットにすることがいちばん効果的。

陰の季節に入ったら、とにかく家の中を片付けましょう。そして健康を司る水まわり(キッチン、トイレ、お風呂場)のきれいを常に保つようにしてください。水垢・汚れはためないこと。換気や除湿をして湿気を追い出してください。

◎そして金運を司る玄関をきれいにすること。

金運を司る七赤金星の気は間違いなく今年、流れています。だからこそ10万円一律給付になったんですね。いちばん効果があるのは玄関のたたきを水洗いすることですが、無理であればほこりを払うだけでも構いません。そして靴を出しっぱなしにしないこと。

◎12月22日の冬至に夢リストを作り、来年の手帳をおろす

あまりに大きな変化があった2020上半期。私たちはまだまだその変化の濁流の中にいます。でもたとえ濁流の中にいたとしても皆さん、大なり小なり今までの考えや意識が変わったと思いますし、新たな発見や気づきもあったはず。

  • 通勤時間、満員電車のバカバカしさ
  • リモートワークでも意外と働けた
  • 外に出られないけれど思っていたほど悪くなかった
  • 工夫をすれば毎日買い物に行かなくても暮らせる
  • 外食せずとも、おうちで作って食べるごはんのおいしさに気づいた

つまり世界中の人たちの“向いている方向”が今、大きく変わり始めているんですね。だからこそ、気が来年に向けて大きく変わる12月22日の冬至の日には、来年の手帳を卸し、やってみたいことを書いた夢リストを作ってみてください。夢リストは手帳に書いておくといつでも読み返せて、後日確認もしやすいですよ。

さ、1人1人の気の力を上げて、この困難な時代を乗り越えていきましょう!

VOCE

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取材・文/中田ぷう

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