1. 浮かない!自然!悩みを完璧に隠せるコンシーラー術【ヘアメイク長井かおりの世界一わかりやすいメイクの教科書】

2020.07.26

浮かない!自然!悩みを完璧に隠せるコンシーラー術【ヘアメイク長井かおりの世界一わかりやすいメイクの教科書】

浮かない!自然!悩みを完璧に隠せるコンシーラー術【ヘアメイク長井かおりの世界一わかりやすいメイクの教科書】

コンシーラーを塗ったはいいものの、時間がたつとその部分が逆に目立ったり、上手く悩みを隠せずにはがれてしまったり。実は、コンシーラーを自然になじませるのは結構難しいのです。そんなときに頼りたいのが、ヘアメイク長井かおりさんのメイクテク! 誰でも簡単にコンシーラーテクが上達する方法を、肌悩み別に教えてくれました。

コンシーラーを肌と自然に一体化させるのはとても難しい。ファンデーションを塗り終えた後、鏡を60㎝ぐらい離して顔全体を見て下さい。60㎝というのは、通常、人と話すときに保つ距離。それだけ離れたところから見ても気になる強い赤み、ニキビ、濃いシミだけに限って使うのが、鉄則です。

どんな悩みも隠せるコンシーラーの条件は……

☑濃淡2色以上入っていて、色の調整がしやすい
☑何度も重ねずとも隠せるハイカバー
☑柔らかい質感で肌へのフィット感が高い

濃淡2色をミックスして肌色に合う色をつくりましょう

コンシーラーは、肌になじむかがポイント。濃淡のコンシーラーをどれくらいの割合で混ぜると肌の色とマッチするかを確認しながら進めましょう!

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潤い成分たっぷりで、なめらかなテクスチャー。
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コンシーラーの塗り方プロセス!
下地▶ファンデーション▶コンシーラー▶チーク▶フェイスパウダー

コンシーラーで隠すべきなのは……
強い赤み、ニキビ、濃いシミの3つだけ!!

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1.強い赤み
小鼻や目のまわりは、無意識にこすることが原因で赤くなりがち。

2.ニキビ
赤みや茶などの色に加えて、ふくらみによる凹凸も目立つ原因に。

3.濃いシミ
頰やあごなど、あちこちに点在。目立つものだけに絞ってカバー。

Case1 強い赤み

小刻みにブラシを動かしてまわりの肌と同化

ブラシの柄の先を持って、小刻みに動かす

ブラシの柄の先を持って、小刻みに動かす

赤み部分をまたぐように、ブラシを小刻みに動かしてカバーしながら、まわりの肌の色となじませる。

Case2 ニキビ

凹凸の段差に引っ掛けるようにしっかりあてる“ペチペチ塗り”

1.ペチペチとブラシを押しつける
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ニキビの輪郭をまたぐようにブラシを押しつけて離すのを繰り返し、凸部の側面にもコンシーラーをのせる。

2.コンシーラーの輪郭をさすってぼかす

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中央のニキビ部分には触れないようにしながら、肌との境目から外側へブラシを払うように動かしてぼかす。

Case3 濃いシミ

先端を平たくつぶした綿棒で垂直に“トントン塗り”を

1.綿棒をコンシーラーに直接あててとる

コンシーラー

濃淡2色のコンシーラーに綿棒を垂直に押しあて、肌に合わせて色調整。

2.シミにも垂直にあててトントン

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シミの上にコンシーラーをたっぷりのせるイメージで。仕上げに肌との境目を綿棒でさすってぼかす。

◆Point◆
綿棒をつぶして平面をつくる!

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親指で綿棒の先を真上からつぶして、平らな面をつくっておく。

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