1. 美肌になれる 太らない ヘルシーピリ辛鍋レシピ

2015.12.25

美肌になれる 太らない ヘルシーピリ辛鍋レシピ

寒くなるとつい食べたくなる鍋。美容にイイって聞くけど、ホントなの? オススメ鍋レシピをご紹介します。

美肌になれる 太らない ヘルシーピリ辛鍋レシピ

美肌にデトックス、快眠といいことづくしなのが、美鍋!

「抗酸化作用の高いビタミンCや、肌の代謝を促すB群は水溶性ですが、鍋なら溶け出したスープごと食べられるので、ムダなく吸収できます」とインナービューティアドバイザー友野なおさん。デトックスや快眠の面でもオススメだとか。
「有害なミネラルが体内に溜まると、その悪影響は腸と肌に出るので、食物繊維を含む野菜をたっぷり摂取できる鍋で、体内クレンジングを。また、芯から温まるので快眠にも◎」

ピリ辛海鮮メキシカン鍋

Image title

美容ポイントは快眠

Image title

タンパク質も食物繊維もたっぷり摂れて低カロリー
抗酸化作用を持つリコピンが豊富なトマトベースのスープ。肌のもととなるタンパク質は、脂質が少なくてヘルシーなタラで摂取。苦手な人も多いセロリだが、快眠作用のあるアピオールを含有。鍋なら食べやすいので、ぜひ。

材料(3~4人分)

【スープ】
トマトの水煮缶…800g
トマトピューレ…大さじ2
水…4カップ
タマネギのみじん切り…1個分
コンソメスープの素(顆粒)…大さじ1
白ワイン…2/3カップ
すりおろしニンニク…1かけ分
チリパウダー…小さじ2
オリーブ油…大さじ3
塩…少々

【具材】
ズッキーニ…2本
セロリ…1本
キャベツ…1/4個
ドライトマト…8個
エリンギ…1パック
タラの切り身…4切れ
ホタテ…9個
エビ…6尾

【作り方】
①タラは塩(分量外)をふって10分ほどおき、水気をしっかりきってから3等分にする。
②ズッキーニは2㎝の角切りに、セロリは長さ4㎝に、キャベツはひと口大に切る。エリンギは食べやすい大きさに手でさく。
③鍋にスープの材料を入れて火にかけ、煮立ったら具材を加える。中火でアクを取りながら加熱する。

【薬味&〆め】

Image title

薬味:粉チーズで味をマイルドに。

Image title

〆め:じゃがいものスライスと落とし卵がオススメ。じゃがいものビタミンCは水溶性だが、デンプン質に守られているため、ゆでても流出が少なく◎。

担々餃子鍋

Image title

美容ポイントはデトックス

Image title

体内クレンジングしながら、快眠&貧血対策も同時に
チンゲンサイは、有害ミネラルを体外に排出するクロロフィルが豊富。また、体温や血圧の調節をして快眠を促すマグネシウムや、抗酸化力の強いビタミンEを含むゴマもたっぷりと。鉄不足の解消に役立つ銅は、カシューナッツで摂取。

材料(3~4人分)

【スープ】
酒…1/2カップ
水…8カップ
鶏ガラスープの素(顆粒)…大さじ1
すりおろしニンニク…1かけ分
すりおろしショウガ…1かけ分
甜麺醤…大さじ2
豆板醤…大さじ2
赤味噌…大さじ5
ハチミツ…大さじ1
ナンプラー…大さじ2
練り白ごま…大さじ4
すり白ごま…大さじ6
ごま油…大さじ2

【具材】
餃子…14個
白菜…1/4個
青梗菜…2束
長ネギ…1/2本
もやし…1袋
まいたけ…1袋

【作り方】
①長ネギは斜めの薄切りにする。白菜と青梗菜はひと口大に切る。まいたけは手でほぐしておく。
②鍋にスープの材料を入れて中火で温め、餃子・もやし・長ネギ・まいたけ・白菜と青梗菜の芯の部分を加える。
③全体に火が通ったら白菜・青梗菜の葉の部分を加えて、ひと煮立ちさせる。

【薬味&〆め】

Image title

薬味:砕いたカシューナッツを必ずかけて銅を補給。刻みネギはお好みで。

Image title

〆め:餃子も入っていて満腹感は高いはずだが、物足りないときは、すいとんを。スープがしみこんで美味しい。

韓国風湯豆腐のカマンベール鍋

Image title

美容ポイントは美肌

Image title

新しい肌細胞がドンドン生まれるように体内をシフト
キムチや味噌といった発酵食品から酵素を積極的に摂取して、体内酵素による美肌効果に期待。唐辛子のカプサイシンは血の巡りをよくする。豆腐やチーズに含まれるトリプトファンは、睡眠ホルモンのもととなり、快眠を約束。

材料(3~4人分)

【スープ】
水…6カップ
酒…大さじ2
醤油…大さじ1
白味噌…大さじ2
粉唐辛子…大さじ1
コチュジャン…大さじ3
鶏ガラスープの素(顆粒)…大さじ1
ごま油…大さじ2

【具材】
寄せ豆腐…500g
白菜キムチ…200g
白菜…1/2個
しめじ…1パック
カマンベール
チーズ…1個

【作り方】
①キムチと白菜はザク切りにする。しめじは石づきを取り、手でほぐしておく。豆腐は水気をきっておく。チーズは6等分にする。
②鍋にスープの材料を入れて中火にかけ、しめじ・キムチ・白菜・豆腐を加える。
③火が通ったら、食べる直前にカマンベールチーズを加える。

【薬味&〆め】

Image title

薬味:九条ネギは冬になると甘みが増して美味しいので、ぜひたっぷりと。

Image title

〆め:イチオシはトッポギ。チーズやキムチ、しめじのだしが溶け込んだピリ辛スープがしみこんで、絶品。

教えてくれたのは

Image title

インナービューティアドバイザー
友野なおさん

食と睡眠による体内美容を提案。著書に『履いて快眠ゆるソックスダイエット』(学
研パブリッシング)など。