1. 【マスカラ部門】アンプリチュードが1、2位を独占!【2020上半期ベスコス】

2020.07.07

【マスカラ部門】アンプリチュードが1、2位を独占!【2020上半期ベスコス】

【マスカラ部門】アンプリチュードが1、2位を独占!【2020上半期ベスコス】

激戦を繰り広げるマスカラ部門、最強3品が出揃います。大人っぽくて、最高に洒落感のあるアンプリチュードが1、2位を独占。

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2020上半期ベストコスメ

【マスカラ部門】3位

トーン

ロング ラッシュ マスカラ

ロング ラッシュ マスカラ

ロング ラッシュ マスカラ 04 ¥2800/マッシュビューティラボ

ロング ラッシュ マスカラ 点数

つややかなオレンジに染まる最旬マスカラ

3位に選ばれたのは、明るい日差しに似合うメタリックパール入りのオレンジマスカラ。ひと塗りでしっかり色づく発色のよさ、群を抜くオシャレ感に人気ヘアメイクさんもゾッコン。今っぽいカラーメイクのマストアイテムに。ウチワサボテンのオイルを配合するなど、まつげへの優しさも抜かりない。

ヘアメイクアップアーティスト 岡田知子さん

「オレンジの発色もよく、少しメタリックなところが大人っぽくて洒落ている」

VOCE編集  松本薫

「なんといっても色みが可愛くて、発色もバッチリ。このマスカラ一本で、オシャレ顔に」

【マスカラ部門】2位

アンプリチュード

エクストラボリューム カラーマスカラ

エクストラボリューム カラーマスカラ

エクストラボリューム カラーマスカラ 07 ¥4400

エクストラボリューム カラーマスカラ 点数

柔らかいのに、強い。欲しい雰囲気がこれ一本で

2位はアンプリチュードのマスカラが獲得。その強さを見せつける結果に! 07はまろやかで深い、ダークブラウン。強さはありつつ、重さは皆無。もともとのまつげがフサフサだと錯覚させるほどの柔らかな仕上がりに、プロからも賞賛の声が。

ビューティライター 穴沢玲子さん

「重ねるほどにボリュームが出現し、柔らかな印象のブラウンまつげにインパクトが」

ヘアメイクアップアーティスト 犬木愛さん

「黒ほどの強さは不要だけど茶だと物足りないときに。抜け感も出せるので夏のメイクに最適」

【マスカラ部門】1位

アンプリチュード

エクストラボリューム カラーマスカラ

エクストラボリューム カラーマスカラ

エクストラボリューム カラーマスカラ 06 ¥4400

エクストラボリューム カラーマスカラ 点数

凛として涼やか。まなざしにそんな余韻を生むブルーブラックのパワー

2019年下半期に続き、アンプリチュードがマスカラ部門を制した。今回の受賞シェードの06は、黒の存在感と青の涼やかさが共存したブルーブラック。涼やかさや知的さといった雰囲気をまつげで操る色出しで、多くの審査員を魅了した。ボリュームアップだけじゃない、優れたカール力やにじみにくさなどの機能性もお見事!

ビューティジャーナリスト 吉田昌佐美さん

「盛るのではなく、まつげ1本1本を際立たせる大人のボリュームマスカラ。日差しを受けて存在感を見せる青みの黒が絶妙!」

ヘアメイクアップアーティスト 小田切ヒロさん

「カラーの概念を超えるほど、ニュアンスある影色設計のカラーマスカラ。深さの奥に黒を感じさせる独特なカラーは、自然な洒落感を醸し出せる!」

対象コスメ:2020年1~6月発売のコスメ、全部!(ただし、限定品は除く)
審査員:60名
選考方法:ジャーナリスト、スペシャリスト、エディター、ライター、VOCE編集部員はスキンケア部門(11)、メイク部門(16)のすべて、ヘアメイクアップアーティストはメイク部門(16)のみ、対象コスメを審査。1品につき10点満点で投票を行ったうえで合計点を算出し、各部門賞を決定。さらに各部門1位をリスト化し、審査員はあらためて今期を象徴する優秀なコスメを、スキンケア部門、メイク部門から各2品ずつ投票。投票した審査員の合計人数で最優秀賞、優秀賞を決定。


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撮影/吉田崇(まきうらオフィス)、吉田健一(静物)、伊藤泰寛(静物) ヘアメイク/中山友恵 スタイリング/川﨑加織(人物)、坂下シホ(静物) モデル/森絵梨佳 取材・文/中川知春、楢﨑裕美、穴沢玲子 構成/河津美咲、渡辺瑛美子

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