1. 美肌になれる 太らない ヘルシーミルキー鍋レシピ

2015.12.26

美肌になれる 太らない ヘルシーミルキー鍋レシピ

寒くなるとつい食べたくなる鍋。美容にイイって聞くけど、ホントなの? オススメ鍋レシピをご紹介します。

美肌になれる 太らない ヘルシーミルキー鍋レシピ

美肌にデトックス、快眠といいことづくしなのが、美鍋!

「抗酸化作用の高いビタミンCや、肌の代謝を促すB群は水溶性ですが、鍋なら溶け出したスープごと食べられるので、ムダなく吸収できます」とインナービューティアドバイザー友野なおさん。デトックスや快眠の面でもオススメだとか。

「有害なミネラルが体内に溜まると、その悪影響は腸と肌に出るので、食物繊維を含む野菜をたっぷり摂取できる鍋で、体内クレンジングを。また、芯から温まるので快眠にも◎」

ヨーグルトと味噌のカルボナーラ鍋

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美容ポイントはデトックス

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さらっと軽く食べられて、腸内環境を改善&肌強化
ビフィズス菌を含むヨーグルトで便通を促進。肌を強化するニンジンのβ-カロテンと、その吸収率を上げるベーコンの脂質の合わせ技で肌の乾燥対策にも。ベーコンのB1の吸収を高める硫化アリルを含むタマネギも一緒に。

材料(3~4人分)

【スープ】
プレーンヨーグルト…400g
水…2カップ
牛乳…2カップ
卵黄…6個分
ニンニクのみじん切り…2かけ分
塩…少々こしょう…少々
粉チーズ…大さじ8
白味噌…大さじ5

【具材】
厚切りベーコン…200g
マッシュルーム…1パック
しめじ…1パック
タマネギ…1個
ニンジン…1本
レタス…1個

【作り方】
①厚切りベーコンは1㎝幅に、マッシュルームは4等分に、タマネギは薄切りに、ニンジンは厚さ5㎜の半月切りにする。しめじは石づきを取り、手でほぐしておく。
②鍋にベーコンを入れて弱火で焼き、色が変わったら粉チーズと味噌以外のスープの材料・タマネギ・ニンジンを加え、沸騰直前まで温める。
③しめじ・マッシュルームを加えてから味噌を溶かし入れ、さらに粉チーズも加える。
④キノコに火が通ったら、食べやすい
①豆腐はしっかりと水気をきる。カボチ 大きさに手でちぎったレタスを入れる。

【薬味&〆め】

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薬味:カルシウムが豊富な九条ネギを。

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〆め:通常のカルボナーラよりライト&味噌入りのため、パスタよりもうどんが相性◎。比較的、体内への吸収が早いので胃腸の負担にもなりにくい。

タイ風ココナッツ鍋

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美容ポイントは美肌

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美白を狙うならパプリカのビタミンC。熱に強く無敵!!
パプリカのビタミンCは、鍋に入れても損失されず吸収率◎。アスパラガスのアスパラギン酸は、タンパク質の合成促進のほか、尿の生成も促して、解毒作用を発揮。アーモンドでビタミンEを摂れば、冷え性改善も狙える!

材料(3~4人分)

【スープ】
ココナッツミルク…400g
水…3カップ
鶏ガラスープの素…大さじ1/2
レモン汁…1/2個分
ナンプラー…大さじ1弱
ハチミツ…大さじ1
レモングラス…4本
コリアンダーパウダー…小さじ1

【具材】
水菜…1束
アスパラガス…3本
パプリカ(赤・オレンジ)…各2個
鶏ひき肉…200g
パクチーのみじん切り…大さじ3
白しめじ…1パック

【作り方】
①鶏ひき肉にパクチーを混ぜ合わせて粘り気が出るまで、よく練る。15等分にし、鶏つくねをつくる。
②水菜とアスパラガスは4等分に切る。パプリカはひと口大に切る。しめじは石づきを取り、手でほぐしておく。
③鍋にココナッツミルク以外のスープの材料・しめじ・①を入れて火にかける。
④鶏つくねに火が通ったら、水菜・アスパラガス・パプリカとココナッツミルクを加え、ひと煮立ちさせる。

【薬味&〆め】

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薬味:砕いたアーモンドをたっぷりトッピング。レモンを絞ったり、パクチーを入れて味の変化を楽しむのも手。

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〆め:ゆでた春雨を入れて、タイ風ヌードルに。低カロリーなのも嬉しい。

教えてくれたのは

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インナービューティアドバイザー
友野なおさん

食と睡眠による体内美容を提案。著書に『履いて快眠ゆるソックスダイエット』(学
研パブリッシング)など。