1. 【齋藤薫さんが解説】シュウの泡洗顔・SUQQUの新“顔筋”クリーム・ポーラの新作スキンケア

2020.07.12

【齋藤薫さんが解説】シュウの泡洗顔・SUQQUの新“顔筋”クリーム・ポーラの新作スキンケア

【齋藤薫さんが解説】シュウの泡洗顔・SUQQUの新“顔筋”クリーム・ポーラの新作スキンケア

最新コスメを美容のプロが徹底レビュー。ビューティジャーナリスト齋藤薫さんのコメントは必見。

◆コスメをチェックするのは……

ビューティジャーナリスト 齋藤薫

ビューティジャーナリスト 齋藤薫さん
美界のご意見番。本誌連載のほか、美容や女性をテーマに数多くの女性誌で執筆中。「ステイホーム中、改めて“顔筋マッサージ”を続けていたら、むくみがすっきり、顔の体重が減る!」

シュウ ウエムラ

シュウ ウエムラの人気のクレンジング オイルが、泡のフォームになって新登場! 使うたび、潤いに包まれたフレッシュな素肌はちょっと感動的。

アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル イン フォーム

アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル イン フォーム 150ml ¥4700/シュウ ウエムラ
オイルの優しいクレンジング力、スキンケア効果を備えた軽やかな泡状クレンジングが登場! 柔らかな泡が皮脂やメイクを包んで浮き上がらせ、すっきりオフ。洗い流しも簡単なので、素早くメイクオフしたい日にも頼りになる。

泡オイルは筋金入りのパイオニアだからできた傑作

「歴史上、クレンジングでスキンケア効果を最初に訴えたのがシュウ ウエムラのクレンジングオイルだったことを考えると、アルティム8∞はシュウ ウエムラの魂。一方の泡づくりでも、ムース状下地で早々と他をリード。クレンジングオイルを泡に?という圧倒的なユニークネスでも製品の出来でも、筋金入りのパイオニアでないとつくれなかった製品。つぶれないのに肌なじみのよい泡、気持ちよいほどの透明感とみずみずしい潤いに満ちた洗い上がり。あっぱれな傑作だ」

SUQQU

新たな顔筋マッサージのメソッドとともに、SUQQUのマッサージクリームが進化。テクスチャー、潤い感、心地よさが格段にアップ!

デザイニング マッサージ クリーム

デザイニング マッサージ クリーム 200g ¥10000(スポンジ クロス付き)/SUQQU
2003年に誕生したSUQQUの顔筋マッサージが、よりすっきり効率よく、心地よく続けられるメソッドとなった。朝晩2回、3分間のシンプルケアでリンパを流し、血流にもアプローチ。新マッサージ クリームは、固めのクリームから軽やかなオイル状まで、テクスチャーが3段階に変化し、指止まりも拭き取りやすさもアップ。

常識を変えた技の進化、改めて“顔筋”ってすごい!

「振り返れば“顔筋”はマッサージの常識ばかりか、リフトの概念も塗り変えた大発見。改良を重ねてもなお、いかによくできた完璧なメソッドだったかを物語る。でも今回の進化で、クリームの吸いつく密着力、後肌のサラリ感とツヤハリなどが増したことで、マッサージの手際や満足度が一気に高まった。何年かぶりにハマっているが、たちまち顔がすっきりする効果は、他に置き換えが利かないほどすごい。改めて感動、これがいかに偉大な発見だったかを日々思い知らされている」

アペックス

肌が置かれた環境や肌の状態を分析し、影響を受ける前にお手入れのプランを立てる“環境予報ケア”が登場。最適なお手入れを見極めて先まわりでケアを。

アペックス セラム 913、アペックス セラム 912、アペックス セラム 911

(左から)
アペックス セラム 913、アペックス セラム 912[医薬部外品]、アペックス セラム 911[医薬部外品]35ml 各¥12000/ポーラ
複雑な環境変化と肌状態を掛け合わせて分析し、肌の不調を先まわりしてケアする3つのセラムが誕生! 911のミルクは環境くすみに、912のジェルは環境ニキビ、913のオイルは環境敏感に対応。この3タイプから自分の肌に合った美容液を提案してくれる。

毎年が異常気象の今、この環境ケアは強烈な説得力!

「コロナ禍による混乱で、うっかり関心が薄れがちだが、異常気象はもはや毎年恒例。体も肌も影響を受けないはずはない。そこへ住所に応じて詳細かつ具体的な対策を打てるのは世界でアペックスだけなのだろう。環境くすみ、環境ニキビ、環境敏感……どれもなるほどの説得力。“自分の場合”を切実に知りたいと思うほど、実は急務のスキンケアなのだ。年数を経るほど的確に膨大なデータを製品につなげられる仕組みは、これからの時代絶対に目を離せないブランドになるはず」

※新型コロナウイルス感染症の影響で発売日が変更になる可能性がございます。ご了承ください。

撮影/高橋一輝(近藤スタジオ) 取材・文・構成/寺田奈巳

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