1. 【メイク動画連載】George365 リニューアル第1弾、“女っぽネオモード”LOOK[後編]モードなカラーメイクの作り方

2020.07.31

【メイク動画連載】George365 リニューアル第1弾、“女っぽネオモード”LOOK[後編]モードなカラーメイクの作り方

【メイク動画連載】George365 リニューアル第1弾、“女っぽネオモード”LOOK[後編]モードなカラーメイクの作り方

先週からバージョンアップして、1つのLOOKを2週にわたり紹介しているGeorge365 シーズン2。2回目の今週は、「色っぽネオモードメイク」第2弾、ポイントメイク編をお届けします。モードメイクといえばダークリップだけど、苦手意識を持っている人も多いのでは? そこで、誰でも気負わずにトライできるリップが主役のモードなカラーメイクを、Georgeさんがレクチャーします!

[前編]はこちらからチェック▼
【メイク動画連載】George365 リニューアル第1弾、“女っぽネオモード”LOOK[前編]色っぽツヤ肌の作り方

メイク動画連載【George365】シーズン2・vol.2 
「色っぽネオモード」第2弾 モードなカラーメイクのつくり方

動画で詳しくチェック▼

VOCE

「深みのあるリップは塗るだけで一気にモードっぽくなりますが、浮いて見えちゃうとか、他のパーツとのバランスが難しいという声をよく聞きます。ダークリップは、色をしっかりのせつつ滲んだような輪郭に仕上げることで浮きにくくなりますし、他のパーツにはくすみ感のある色を使うとバランスがとりやすくなります。モード感はあるけれどとっつきやすいメイクなので、ぜひ試してみて欲しいです!」by Georgeさん

How to Make-up

[Eye]

1.パレット左上のグレーを広めにのせて奥行きを演出

1.パレット左上のグレーを広めにのせて奥行きを演出

2.パレット右上のオレンジをアイホールより少し狭くオン

2.パレット右上のオレンジをアイホールより少し狭くオン

3.同じオレンジをブラシで下まぶたに目尻→目頭へぼかす

3.同じオレンジをブラシで下まぶたに目尻→目頭へぼかす

4.パレット右下のカーキでまつげの間を埋めていく

4.パレット右下のカーキでまつげの間を埋めていく

VOCE

5.まつげの上からも下からもマスカラを塗り両面をコート

[Lip]

6.リップを内側から直塗り。輪郭をざっくりとって塗る

6.リップを内側から直塗り。輪郭をざっくりとって塗る

7.何もついていないブラシで輪郭をとり滲んだ仕上がりに

7.何もついていないブラシで輪郭をとり滲んだ仕上がりに

8.下唇にだけリップを足して「んまっ」でなじませる

8.下唇にだけリップを足して「んまっ」でなじませる

[Cheek]

9.ベージュのチークを高めにのせて内側へとぼかす

9.ベージュのチークを高めにのせて内側へとぼかす

使用コスメはこちら

ルナソル アイカラーレーション

ルナソル アイカラーレーション 08 ¥6200(8月7日発売)/カネボウ化粧品

アートエクスプレッショニストマスカラ

アートエクスプレッショニストマスカラ 01 ¥4000(8月19日発売)/THREE

ルージュ ココ

ルージュ ココ 494 ¥4000(8月14日発売)/シャネル

VOCE

カムフィー ブラッシュ 06 (限定品) ¥3500(8月1日発売)/セルヴォーク

女っぽネオモードLOOK完成!

Izumi Haru

色っぽさとモード感という2つのムードを、色っぽい肌×モードなカラーメイクの掛け合わせで共存させ、かつ、ダークリップの輪郭を滲ませたり目元やチークにくすみカラーを使うことで今っぽさもプラスした、色っぽネオモードLOOK。夏から始めて秋まで楽しめるメイクだから、たくさん真似してみてください!

撮影/中島洸(まきうらオフィス) ヘア&メイク/George モデル/泉はる スタイリング/石川美久 取材・文/宮下弘江 動画編集/森京子

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