1. 正月太りをリセット?! ツナ缶だけでできる! 細川モモさん監修「体内時計リセットレシピ」

2016.01.18

正月太りをリセット?! ツナ缶だけでできる! 細川モモさん監修「体内時計リセットレシピ」

年末の忘年会、そしてお正月とうっかり食べ過ぎてしまったあなた。そして、2016年こそはヘルシー&ビューティな食生活に変えたいと思っているあなた。細川モモさんに教わった体内時計リセットレシピをぜひ活用してみてください♪

正月太りをリセット?! ツナ缶だけでできる! 細川モモさん監修「体内時計リセットレシピ」

VOCE2月号で「おこもりde BODYリセットプログラム」企画を担当いたしました、VOCE編集部の三好さやかです。2016年こそ、スッキリBODYを目指したい! とはいえ、かくいう私も、年末に旅行で食い倒れ、正月にお雑煮やお節をほおばり……増量しているではないか!!! そんな私のような人、必見。2016年はしっかり朝ごはんを食べて、BODYをリセットしていきましょう。

「“食べ過ぎたら食事制限”なんてナンセンス」

溜め込んだ水分や脂肪を体内から追い出すには、きちんとした栄養素を取ることが必須なんだそう。さらに「元々、人は24時間ぴったりでは生きていません。だから体内時計をリセットしないと、集中力や食欲を調整するホルモンの分泌が乱れ、脂肪を溜め込むことにも」という驚きの事実が。朝食を食べることがマストで、しかも手のひら1枚分の魚を食べる習慣が大事だそう。朝食を毎日食べる人のほうが、食べない人より体脂肪が低く、筋肉量が多いというデータもあるんですよ~!

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細川モモさん
予防医療コンサルタント。予防医療チーム「ラブテリ」を主宰し、食に関する調査・研究・啓蒙活動を続けている。

とはいえ、朝から魚を焼くのは面倒……そんな忙しい人&面倒くさがりやさんにぴったりの、ツナ缶だけでできる「細川モモ式体内時計リセット朝ごはん」をWEB限定でご紹介いたします。

ひじきとツナの炊き込みご飯

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【材料(2人分)】

雑穀米(もしくは発芽米) 1.5合
乾燥芽ひじき 大さじ1
ツナ缶(油漬け) 大1缶
にんじん 20g
油揚げ 1/4枚
A(醤油 大さじ1、みりん 大さじ1、酒 大さじ1/2)

【作り方】

①米は洗ってザルにあげておく。芽ひじきは水で戻しておく。ツナは油をよく切り、にんじんは長さ2cmの細切りにしておく。油揚げは熱湯をかけて油抜きをしたら、細切りにする。
②炊飯器に米とAをいれ、水を1.5号のメモリまで入れ、水気をきった芽ひじき、ツナ、にんじん、油揚げを入れ炊く。

簡単につくれるから、前夜に仕込んでスイッチをいれておけばOK。多めにつくって、小分けに冷凍保存しておくのもいいですね。

ツナキムチ炒飯

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【材料(1人分)】

発芽玄米ご飯 お茶碗1杯分
ツナ缶(油漬け) 小1缶
キムチ 30g
卵 1個
長ねぎ 1/5本
焼き海苔 適量
醤油 小さじ1/2
サラダ油 大さじ1/2

【作り方】

①長ねぎをみじん切りにする。
②フライパンに油をひき、長ねぎ、キムチ、油をきったツナを入れ炒める。
③②に溶きほぐした卵を流し入れ、半熟になったらご飯を加えてパラパラになるまで炒める。
④醤油を加え、サッと炒め盛り付ける。
⑤海苔をちぎってのせる。

ヘルシーながら、食べ応えもあるので、パワーブレックファーストにどうぞ。お好みで豆板醤などの辛みを足してみるのも◎。

2016年はお魚入りの朝ごはんを食べて、体内時計をリセット。きちんと食べて、健康的な痩せ体質に変えていきましょう。体内時計リセットレシピは、VOCE2月号にも多数掲載。ぜひチェックしてみてくださいね!