1. ディオールのスキンケア シンポジウムレポート(4) 自然と最新テクノロジーが融合した美しさ

2016.03.03

ディオールのスキンケア シンポジウムレポート(4) 自然と最新テクノロジーが融合した美しさ

昨年11月に開催された「ディオールのスキンケア シンポジウム」の様子をレポート。第4回目では、長年ディオールが取り組んでいるサスティナビリティについてお届けします。優秀なコスメを届けて、世界中の女性たちをキレイにしているだけじゃないんです!

ディオールのスキンケア シンポジウムレポート(4)
自然と最新テクノロジーが融合した美しさ

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今回のテーマは「自然と最新テクノロジーが融合した美」について。シンポジウムに登壇された森美術館の南條史生館長曰く、「テクノロジーやサイエンス、技術といったものと自然は対立していると思われていたが、現在はともにあり、人間が新たな環境や美を創り出している」そう。たとえば、“MOMAで殺人!?”と話題になった人間の皮膚の細胞を培養して作られた“皮のジャケット”(動物を殺さなくても革ジャンを着られる!)や、ホタルイカの遺伝子を操作してウサギに入れた“暗闇で光るウサギ”など、アートと自然、サイエンス、テクノロジーが融合した作品が続々と誕生している模様です。

続いて、ディオールが長年取り組んでいるサスティナビリティと環境問題についてもレポートします。

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1:できるだけ自然由来の成分を配合

ディオールのスキンケア=最先端のサイエンスというイメージが強いけれど、配合成分の約84%が植物由来ということをご存知だろうか。「ディオールガーデン」で大切に育まれた植物が最高のパワーを発揮できるように日々研究を続けている。この“植物と科学の融合”こそがディオール スキンケアを支えているのだ。

2:地球も美しくするために!

製品作りのプロセスでも、省エネ&エコを徹底。過去5年で水の消費量を50%削減したほか、可能なかぎり空輸ではなく海上輸送に、包装に使用する資源はサスティナビリティを遵守した森林から伐採する、100%LEDライトを導入など、地球環境にも配慮している。

3:持続可能な美しさをかなえるリフィル

また、ディオールは “美しいパッケージを作っているので、長く使ってほしい”という思いから、ほとんどのスキンケア製品にリフィルを用意し、“持続可能な美しさ”をかなえる取り組みを行っている。リフィルを用意することで、年間11.6tもの廃棄物を削減できるそう!

「ラグジュアリー=過剰、サスティナビリティ=質素と言われているが、そんなことはない」という南條館長の言葉を体現しているかのようなディオール スキンケア。VOCE3月号では、ディオール スキンケアの新製品情報も掲載。ぜひともチェックしてみてくださいね!

また、当日の様子をチェックできる動画も♪

美容ジャーナリスト気分でしっかりウォッチしちゃいましょう。

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