1. 冬のきれいな常備菜|赤たまねぎのデトックス・ピクルス

2016.01.09

冬のきれいな常備菜|赤たまねぎのデトックス・ピクルス

そういえば最近、生野菜食べてない…そんな焦りが出てくる冬本番。そこで、たまねぎのすし酢ピクルス。おいしくて、ダイエット・デトックス・抗酸化作用も期待できる“きれいになる”常備菜、つくらない手はありません!

冬のきれいな常備菜|赤たまねぎのデトックス・ピクルス
スヌ子 / 稲葉ゆきえ
料理家
by スヌ子 / 稲葉ゆきえ

材料は3つ、仕込みは2分

材料は、ワンツースリーで覚えてくださいね。
■赤たまねぎ 1個 
■コリアンダーシード 大さじ2 
■すし酢 大さじ3

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すし酢は内堀醸造の「美濃特選すし酢」。マイルドな昆布のうまみと甘みが絶妙。
コリアンダーシードは、パクチーの種。パクチーとはちがう柑橘系のさわやかな香りなので、パクチー苦手な方も大丈夫なはず。輸入食材店か、Amazonでもたくさん選べます。

混ぜて15分くらい置いておくだけ

それでは作っていきます。といっても所用時間は2分ほど。

1.たまねぎを縦3㎜厚くらいにスライス。
2.コリアンダーシードをつぶす。

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シードは、キッチンペーパーに包んで瓶などで軽く叩くと、飛び散らずいい具合。

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3. 3つを混ぜ合わせる。最初はポリ袋に入れて膨らませ、軽く振るとむらなく混ざる。
4. その後空気を抜いて、口を締めると圧がかかり効率よく漬かる。

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15分以上置いて、できあがり。1日置くと、たまねぎの辛味が抜けてまろやかな味に。長く置くと色は抜けますが、1週間は軽くもちます。

おすすめの食べ方

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カレーの薬味に。さわやかシャキシャキスパイシー。親子関係のパクチーも添えて♡

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炊きたてのごはんに漬け汁ごと混ぜれば、即席寿司めし。生ハムなども合います。

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ぶりの刺身に添えると、驚きのマリアージュ。親戚のディルも一緒に。「こんなおいしいカルパッチョ食べたことない!」と褒められる組み合わせ。

色がきれいなので赤たまねぎを使っていますが、普通のたまねぎでも味は同じ。生のたまねぎには、抗酸化、内臓脂肪を減らす、余分なものを排出する作用が。さらにコリアンダーシードには、消化を助け、血をきれいにし、整腸作用もあるとか。何よりもこの配合、とってもおいしいので、冷蔵庫に常備をおすすめします。

では今週はこのへんで。

ハヴァ・ナイスヌ・クッキング! 

3連休もおいしく、健やかに♡ また来週!


☆スヌ子のお料理レッスン詳細は以下☆
ギャラリーキッチンKIWI : www.kiwi-lab.com
instagram:www.instagram.com/snuko178/

スヌ子 / 稲葉ゆきえ
スヌ子 / 稲葉ゆきえ
料理家。東京日本橋「ギャラリーキッチンKIWI」にてもれなくお酒つきの料理教室を主宰。手軽につくれて華やかな“盛り上げレシピ”が評判。スヌ子の愛称は、スヌーピーが大好きで顔も似ていると言われることから。モットーは「腕前よりも、料理はセンス!」。著書に『酔いどれスヌ子の麗しごはん』(小学館) ギャラリーキッチンKIWI : www.kiwi-lab.com instagram:www.instagram.com/snuko178/

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