1. この時期のスキンケア サボると老ける!! 冬保湿の心得を3つ!

2016.01.24

この時期のスキンケア サボると老ける!! 冬保湿の心得を3つ!

女は夏に老けるとよく言われるけれど、冬にだって老ける! その最大の原因は肌の乾燥。だからこそ、冬は何はなくとも保湿ケア。美肌師匠の保湿心得を守って、春にはうるんだ肌でひとり勝ち。

この時期のスキンケア サボると老ける!! 冬保湿の心得を3つ!

今保湿しないと、10年後は老化一直線!?

室内も外も空気カラッカラ、気温もぐんと下がる冬、肌が乾くと自覚している人は多いはず。「まだ若いし大丈夫」と甘く見がちだけど、実はアラサーで肌が乾燥していると、後々の肌に影響が出ることがわかってきた。「20代後半~30代に、肌の水分量が低かったり、バリア機能が低下している人は、将来、老化トラブルの現れが早い傾向に。ツヤ、キメ、ハリといった要素に顕著ですが、一見乾燥と関係ないと思われがちなシミもできやすくなります」(佐々木さん)。
また、一度乾くと、負の乾燥スパイラルに陥ってしまうのもコワイ。「肌表面が乾いているということは、バリア機能が整っていないということ。すると肌の奥で潤い成分などがきちんとつくられず、さらに乾燥しやすく……とどんどん悪い方向に。『肌を乾かさないこと』は、この世代のケアの基本なのです」

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保湿心得1 要のアイテムに投資せよ!!

肌のためとはいえ、ケア全部にお金をかけるのはムリ……。ならばVOCEが投資をすすめるのは、クリーム、オイル、クレンジング。
「ケアの最初と最後がキモ。またオイルは冬のスペシャルキラーコンテンツ! 」(小林さん)

保湿心得2 冬の保湿は乾いた時点で負け!

とにもかくにも乾燥はすべてのトラブルの原因になるから、肌は絶対に乾かさないこと。
「今までのケアで目元がピリッとしたり、肌がこわばるのを感じたら、肌からのメッセージと受け止めて対策を始めて」(小林さん)

保湿心得3 冬の3大お助けアイテムを活用すべし

要のアイテムとは別に、頼りにしたい3大アイテムが、「角質ケア、乳液、保湿UVケア。冬によくある角質肥厚、こわばりを防ぐだけで、潤い度は5割増し! UVケアで諸悪の根源、紫外線も撃退してうるみ肌を死守」(入江さん)

美肌師匠はこの人!

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小林ひろ美さん
美容家。美・ファイン研究所主宰。わかりやすい理論と「こうくるか!」と驚く独自のケア法で、本誌でもすっかりおなじみ。ご本人もプルップルの潤い肌の持ち主。
http://be-fi ne.co.jp/index.html

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入江信子さん
ビューティエディター。スキンケアへの愛を込めた文章を武器に、本誌ほかで活躍中。年齢が上がるごとに進む乾燥と戦い続けて早ウン年。自らの体験をもとに、保湿の大切さを語る、自称「保湿の鬼」。

撮影:中里謙次(人物),国府泰(商品)
ヘア&メイク:中村未幸/roraima
スタイリスト:松居瑠里
モデル:垣内彩未
取材・文:入江信子
構成:中田優子