ツヤ肌アップデート術

【今どきのツヤ肌】は「仕込み」と「仕上げ」が違います!

2020.11.19

【日中の自然光】に映える“絞ったツヤ”のつくり方

「全顔にうっすらパウダー」をすべらせ、ツヤを整える

「パウダーを重ねることで、ツヤのトーンがやわらかく整って端正さが際立つと同時に、次のハイライトが効きやすくなるというメリットもあり、メイクもちもアップ。ただし、ツヤを消しすぎては問題外なので、あくまでも薄く。パウダーを極少量だけ含ませたパフを軽く二つ折りにし、ツヤをおさえたい顔の外側からスタート。まぶたの丸みや骨格の凹凸を意識しながら全顔にひとすべりさせて。このとき肌に触れる程度に“超軽くスーッと”がコツ」

極少量のパウダーで旬な“ほのツヤ”に!

VOCE2020年12月号_高瀬真奈
\ティッシュの上で余分な粉をしっかりオフ!/
粉をオフ

想像以上に粉をしっかりはたいておくこと! パフに粉をとったら、ティッシュの上にトントンと押し当てて、パフに粉を含ませつつも、余分な粉は振り落とし、ムラやつきすぎをセーブ。

肌も心もふんわり軽やかに導くお粉

サトザクラの花びらをはじめ、スキンケア成分でできた心地よいパウダー。肌に軽やかになじんでしっとりと潤しながらも、表面はサラリと澄んだ印象に。精油の香りも快感!

つけてないみたいにエアリーなのに美肌

その名のとおり羽のようにふんわりと軽いつけ心地で、質感、色ともに肌に溶け込むパウダー。ファンデの透明感やツヤをキープしたまま、キメを整え、美しい肌を長時間キープ。

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