1. 恋愛神社と名高い東京大神宮で運気アップを

2016.02.06

恋愛神社と名高い東京大神宮で運気アップを

2月といえばバレンタインデー。女性から男性に愛を告白する特別な日です。今回は出会いや恋の成就、縁の深まりなど恋愛に関するあらゆるご利益があるというパワースポット、東京大神宮を紹介します。

恋愛神社と名高い東京大神宮で運気アップを

占星術師のステラ薫子です。あっという間に1月も過ぎ、ついに2月ですね。受験生のみなさまは今が勝負時なのでは。努力が実る様、願っております。

Image title

さて、2月のメインイベントといえばやっぱりバレンタインデー。最近では同性の友人にチョコレートを送る友チョコが増えていると聞きますが、やはり愛する人に思いを伝える日というのが主流でしょう。そこで今回は恋愛のご利益があると有名な東京大神宮を紹介させていただきます。


東京大神宮というとかなり大きな神社を想像してしまうかもしれませんが、神社自体は飯田橋にある穏やかな温もりにあふれた、こじんまりとした神社です。とてもよい気が流れており、いつ行っても多くの方が参拝に訪れています。若い女性が最も多いのですが、会社員の男性や、年配の方の姿も見受けられます。ちゃんと鳥居の前で挨拶をし、丁寧に参拝する方が多いのが印象的でした。

Image title

この神社の御祭神は天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)と豊受大神(とようけのおおかみ)です。伊勢神宮の内宮、外宮の神さまと同じなのです。東京大神宮は明治天皇により東京における伊勢神宮の遥拝殿として明治13年に創建されています。当初は日比谷にあったのですが、震災後に現地へ。飯田橋大明神と呼ばれました。東京大神宮と名前を改めたのは戦後になってからです。

この東京大神宮は親善結婚式の草分け的存在です。明治33年に後の大正天皇と九條節子様のご結婚の儀が行われたことでも有名です。ここに出会いを求めて参拝する方は、いつかここで神前結婚式を、と思っているのかもしれませんね。


私は運命を好転させるものは人との縁であると、このコラムでも何回か書かせていただいております。

Image title

人生のパートナーはとても大事な縁。良縁の神社に永遠に続く縁を望むのなら、出会いに対して真剣になりましょう。まだ相手を知らないのに、ずらりと並べた理想とは違うからとせっかくの出会いを無駄にしてしまったり、逆に何歳までに結婚したいからと、本当はそれほど好意をもっていない相手を選んでしまっては「良縁」を逃してしまいます。願い事をするときも、「出会いをください」「結婚したいです」と漠然とお願いするのではなく、「この幸運が欲しい!」と決断することが大切です。

Image title

まずは自分の将来を想像してみてください。どんな家庭を築いていたいですか、その家庭の中で、あなたはどんな幸福な暮らしをしているでしょう。自分の心の中で考えるだけです。正直になってくださいね。はっきりと幸運な未来を思い浮かべてから、こういう人と巡り合い、こんな人生を築いていきたいです、と具体的に神様にお祈りするようにしましょう。告白を控えている方、パートナーとさらに関係を深めたい方も同じです。あなたが求めている夢を明確にすること、それが幸運を掴むポイントなのです。


特に恋の勝負をかけようとしているあなた、「私はこの恋を成就させます。おきき遂げいただきありがとうございました」としっかり祈るようにしてください。勇気と決断力は強運を味方にします。女性らしいメイクとファッションでありながら、心の中には芯の強さがある。そんな方が良縁を呼び込み、恋を成就させるでしょう。


あなたの恋の願いが叶いますように。