2022年下半期ベストコスメ

【2022下半期ベストコスメ】メイク部門最優秀賞!素肌に化けるツヤ肌ファンデ

公開日:2022.11.23

【2022下半期ベストコスメ】メイク部門最優秀賞!素肌に化けるツヤ肌ファンデ

2022年下半期ベストコスメのメイク部門最優秀賞に選ばれたのは、カネボウのライブリースキン ウェア。厚塗り感なく自然に悩みをカバーし、まるで素肌そのものが美しいかのように見せられる!と数々の美容のプロから高い評価を受けました。

【2022下半期ベストコスメ】メイク部門最優秀賞!素肌に化けるツヤ肌ファンデ

2022年下半期ベストコスメのメイク部門最優秀賞に選ばれたのは、カネボウのライブリースキン ウェア。厚塗り感なく自然に悩みをカバーし、まるで素肌そのものが美しいかのように見せられる!と数々の美容のプロから高い評価を受けました。

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メイク部門 最優秀賞

カネボウ

377点/670点

10点/ 穴沢 安倍 AYA 石井 入江 岡田 岡部 神崎 小池 齋藤 George 平 千吉良 中川 楢崎 paku☆chan 松本千 水井 宮下 吉崎 遠藤 中田 沈 並原 金森 佐藤 高橋ミ 加茂 鬼木 佐野 大木 河津 渡辺 飯島 剱持
9点/ 長井 山本 吉田

\ここがスゴかった!/

  • 難しいテク不要で素肌に化ける!
  • 厚塗り感なく悩みをカバー
  • 塗っている間ずっと潤いが続く!

粉体顔料をカラーオイル化したものを、みずみずしく軽やかな透明ジェルで包み込む。そんな新塗膜が均一に肌に付着することで、潤いを守りながら本来のツヤ、色、キメを活かした美肌へ。表情までイキイキして見える!

開発担当者が語る“素肌化けファンデ”開発秘話

堀  聖子さん

KANEBO 商品開発担当

堀 聖子さん
VOCE

「ファンデというより美しい肌そのものを塗っているようだ」と絶賛の声が相次いでいますが、この素肌に化けるような仕上がりはどのようにして生まれたんですか?


堀さん
堀さん

“ライブリースキンテクノロジー”という技術の開発なくして、この仕上がりは実現できませんでした。透明でみずみずしく、肌や水、油、粉体と親和性が高いジェルが、粉体顔料をカラーオイル化したものを抱え込みながら肌に吸いつくように密着するのですが、この新塗膜を開発するのに5年かかりましたね。塗るだけで均質な膜がつくれるので、粉っぽさやベタつき感なく簡単に“美肌化け”できるんです


VOCE

ナチュラルというと薄づきみたいですが、色ムラも毛穴も消えるのに塗ってる感が全然ないという意味でナチュラルですね。


堀さん
堀さん

顔料がむき出しだと、どうしても粉感が出て厚塗りに見えたりするのですが、粉体をカラーオイル化したうえにジェルでコーティングしていますから、厚ぼったくならないのにカバー力は高いんです


VOCE

肌と一体化するようなぷるぷる質感もユニークです。


堀さん
堀さん

これをキープするのも本当に大変で、チューブじゃなくジャーを採用したのもそのためなんです。このファンデには、製品化にあたり設備から開発する必要があったほど多くの新技術が使われています。“覆い隠す”のではなく“イキイキとした表情を引き出す”画期的なファンデによる新次元の仕上がりを、ぜひ体感していただきたいです!


2022下半期ベスコス_カネボウ_齋藤飛鳥さん
吉崎沙世子さん

ヘア&メイクアップアーティスト

吉崎沙世子さん

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「カバー力はあるのに厚塗り感はなく、しっかり塗っても素肌のよう。つくりこまなくてもヘルシーな肌に仕上がる!

Georgeさん

ヘア&メイクアップアーティスト

Georgeさん

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「ツヤ感やカバー力があるにもかかわらず、密着してくずれにくく素肌っぽい仕上がりに。少量でものびがよく、指でもきれいに塗れます

千吉良恵子さん

ヘア&メイクアップアーティスト

千吉良恵子さん

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「ファンデに対するイメージを変える薄膜な仕上がり。つけるほど、その人自身の肌をイキイキと輝かせてくれるよう

paku☆chanさん

ヘア&メイクアップアーティスト

paku☆chanさん

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「素肌っぽいのにちゃんと整えて、その人らしい美肌に仕上げてくれる。重ね塗りしても重たさは一切なく、美しさが増していくのがいい!」

遠藤友子

VOCE 編集長

遠藤友子

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「アラは隠れて、生命感が前に出てくる新アプローチ。塗り心地も仕上がりも軽やかかつ長持ち───それは、つける人も見る人も心地よい肌!

対象コスメ:2022年下半期(7月〜12月)に発売の、限定品を除くすべてのコスメ。
審査員:67名
選考方法:ジャーナリスト、スペシャリスト、エディター、ライター、VOCE編集部員はスキンケア13部門、メイク19部門のすベて、ヘア&メイクアップアーティストはメイク19部門の対象コスメを審査。1品につき10点満点で投票を行ったうえで合計点を算出し、各部門賞を決定。さらに各部門1位をリスト化し、審査員はあらためて今期を象徴する優秀なコスメを、スキンケア部門、メイク部門から各2品ずつ、各10点満点で投票。合計点を算出し、最優秀賞、優秀賞を決定。

撮影/岡本俊(人物)、吉田健一(静物)、伊藤泰寛(静物) ヘアメイク/林由香里 スタイリング/川崎加織 モデル/齋藤飛鳥 取材・文/穴沢玲子、中川知春、楢崎裕美

Edited by 並原 綾

公開日:2022.11.23